「踊り子資格」のおすすめユニットについて

こんにちは、Spica(@spicaundrei)です。
Peingで質問箱もやってます。

FE風花雪月の踊り子は単なる再行動ユニットというわけではなく、普通に戦っても強い。最上級職に匹敵する性能を持ってます。

踊り子クエストと併せて習得できる「剣回避+20」「剣の舞」も含めて、踊り子資格のお勧めユニットについて書いていきます。

踊り子クエストで得られるもの

まず、踊り子クエスト(白鷺杯)をクリアすることで得られるものを整理。

  • 兵種「踊り子」
  • 剣戦技「剣の舞」
  • スキル「剣回避+20」
  • (散策中に舞踊の練習をすることで)魅力+5

「踊り子」の役割について

誰を踊り子にするかに応じて、役割がガラリと変わってきます。

  1. 前衛で、回避・武器中心の運用
  2. 後衛で、補助・魔法中心の運用

順に解説します。

①前衛としての踊り子

  • 剣回避を使ってガンガン交戦させる。
  • 戦技「剣の舞」は武器消費値に対し使い勝手が良い。
  • 戦闘メインなので「踊る」はそれほど使わないかも。
  • 具体例:ディミトリ/フェルディナント/ペトラなど

踊り子クエストで習得できる「剣回避+20」を生かした戦い方。高難易度であるほど回避の重要度は高いです。

この場合の踊り子は、言うまでもなく「剣術↑・速さ高め」のユニットが向いています。

「剣回避+20」だけだと不十分なので、「剣術Lv.スキル」「回避の指輪」を加え、さらに騎士団による回避UPも図る。斧兵が敵軍にいるなら「斧殺し」も付ける。

回避が高い騎士団は「ブリギット猟兵」「エーギル星騎士団」「ゴーティエ騎士団」あたり。指揮Bまで全力で上げるのを推奨。

飛行↑のユニットなら飛行Bで「警戒姿勢」も取っていくべき。

②後衛としての踊り子

  • 踊り・応援スキル・魔法などを使う。
  • 移動6の魔道士として戦える。ただし魔力値はウォーロック等と比べれば劣る
  • 「特別な踊り」による能力補助が強い
  • 具体例:ドロテア/アネット/フレンなど

踊り子は魔法が使える。なので魔道士タイプのユニットを踊り子にするのもアリです。

魔道士としてはリシテア/コンスタンツェがズバ抜けた性能を持っており、この2人はウォーロックやグレモリィにするのが最適です。

2人と比べて「攻撃性能ではどうしても劣る」魔法ユニットを踊り子にするのがお勧め。

おすすめの踊り子ユニット

↑で具体例としてユニットをいくつか挙げましたが、ここでは「特におすすめのユニット」を紹介。

所属別に書いていきます。

黒鷲

フェルディナント
→「自信家」と剣回避+20を合わせれば回避値がえげつないことになります。攻撃力を優先するならソードマスターで戦うのがベスト。

ドロテア
→ドロテア自体はそこまで強くないのですが、銀雪だとEP13追討戦があるため育成せざるを得ません(特にルナティック)。踊り子で運用すればかなり活躍してくれるのでおすすめ。

ペトラ
→黒鷲では断トツのスピード兵。飛行兵で「警戒姿勢+」を得るだけでもかなりの回避値に達するため、剣回避+20は必須とまでは言えないかも(できれば他のユニットをより強くしたい)。

青獅子

ディミトリ
→高難度の場合、ディミトリの回避値が重要になってきます。第二部からのスキル「王の血統+」と併用すれば回避マンとして活躍できる。魅力が非常に高いため「剣の舞」の威力も凄まじい。

フェリクス
→性能的に最も剣士っぽいユニット。素の魅力が低めですが、踊り子クエストを経験させれば+5できるのでだいぶマシになる。

アネット
→「移動6で応援付きの魔道士」になれます。普通にウォーロック育成してもそれなりには強いですが。

イングリット
→ペトラと同じで、飛行特化育成するだけで神回避のユニットに成長します。最終的に警戒姿勢込みでの回避値は110〜120くらい(槍装備)。剣回避+20だとさらに凄いことに。

金鹿

クロード
→第二部から飛行兵種になるので、「警戒姿勢+」を容易に習得できます。剣回避+20と剣の舞はいずれも高相性。

マリアンヌ
→アネットと同じようなイメージ。違うのはリブローとサイレスを使えるところ。白魔法の回数が気になる場合はビショップ推奨です。

その他

フレン
→移動6で動けるため、個人スキル・幸運の応援・レスキューが使いやすくなります。グレモリィ時と比べ魔力が下がる点は注意(レスキューの範囲が少し狭まる)。

ユーリス
→踊り子のまま戦っても良し、剣回避+20だけ貰ってトリックスター等にしてもOK。速さ成長はトップクラスなので回避マンとしての活躍間違いなしです。

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