金鹿の級長「クロード」のプロフィール・性能まとめ!

こんにちは、Spica(@spicaundrei)です。
YouTubeでFE風花雪月の動画出してます。

金鹿の学級のリーダー、「クロード」の情報をまとめておきます。

クロードのプロフィール

クロード=フォン=リーガン
CV:豊永利行

  • レスター諸侯同盟の盟主嫡男。
  • 趣味:謀略を巡らせること、宴を開くこと
  • 「リーガンの小紋章」を持つ。
  • 好きなもの:宴、遠乗り、弓、好奇心を掻き立てるもの
  • 嫌いなもの:神頼み、運任せ、常識に縛られた発想

飄々とした態度が特徴で、「貴族らしくない貴族」という印象。
実家のリーガン家は同盟の盟主を担っており、クロード自身も次期盟主候補。

 

しかし、彼には壮大な”野望”があるようで……。

金鹿編では主人公とともに、その”野望”に向けた戦いへ身を投じていくことに。

 

 

クロードのユニット性能

 

  • 個人スキル「盟主の血統」:入手EXPが1.2倍になる。
  • 「リーガンの小紋章」:戦技使用時、たまに与えたダメージの30%、自分を回復
  • 得意:剣術、弓術、指揮、馬術、飛行
  • 苦手:槍術、信仰
  • 才能開花:斧術

 

FE風花雪月クロード

3人の学級長は、剣術と指揮が得意という点で共通。

クロードは、ステータス面だと力・技・速さに長けたユニット。

重たい武器で火力を底上げするよりも、軽量武器で追撃を狙ったほうが良さそう。「鋼」よりも「鉄」装備がいい。

 

クロードを含め、紋章持ちのキャラクターは戦闘時「たまに」特殊効果を発動します。

あくまで「たまに」なので過信は禁物。

 

FE風花雪月アーチャー

 

剣士にして速さを上げるか、

アーチャーにして「弓射程+1」を取りに行くか。

汎用性ではアーチャーに軍配が上がるでしょうね。弓で射程3を確保できるのはデカイ。

 

中級職でロードがあるのでそれにCCしたくなるけれど、性能亭にはアーチャーがずば抜けている印象です。

 

 

 

ここから先、一応ネタバレ注意。

 

 




クロード:5年後の性能【ネタバレ注意】

 

FE風花雪月クロード

5年後の第2部においては、リーガン公爵となり、同盟の盟主に就任。

23歳になり、声が低くなった印象。少年っぽさが消えて男前になった。

 

第1部終盤で主人公が大幅に強化されたように、クロードもユニット性能が著しく上昇しています。

 

FE風花雪月クロード

FE風花雪月クロード

  • 特殊職「ドラゴンロード」
  • 兵種スキル:カリスマ、弓の達人、再移動
  • 技能EXP補正:弓+3、指揮+3、飛行+3
  • 移動:7

 

個人スキルも「盟主の血統+」に変化。取得EXP1.2倍に加え、敵をすり抜けて移動できるようになりました。

「飛行兵+すり抜け」はかなり強力で、遠く離れた敵であっても急襲して始末したりできる。宝箱などの回収にも便利。

 

英雄の遺産である「フェイルノート」も5年後再会のときに取得しています。

FE風花雪月クロード

 

配備騎士団も「不死隊」に変化しており、計略「灰塵射撃」が射程2-3、さらに広範囲と超強力。

 

ドラゴンロードの強みがスキル・計略などあらゆる方向にプラスとして働き、

主人公に匹敵するかそれ以上のユニット性能を持つようになりました。

 

さて、能力値はこちら。

FE風花雪月クロード

突出した「魅力」のおかげで、計略を存分に活かせるユニット。

ロングボウがあるとかなり便利かも。

 

クロード自身が最前線でガンガン攻め込むというよりは、縦横無尽の遊撃向き。

  • 敵が侵入できない壁の上に乗って、弓で仕留める
  • 計略持ち軍団の近くに飛行して、先に計略を仕掛け無力化する
  • 宝の鍵をたくさん持たせて回収役にする

 

フォートレスのように鎮座して迎撃する使い方だと、敵の弓が怖すぎるので、やはり動き回ったほうがいいです。

機動力・攻撃力が高い一方で守備面は微妙なので、敵の攻撃範囲にあまりクロードを残しておきたくはない。

 

ドラゴンロード→バルバロッサへCC

第2部をしばらく進めて16章「ミルディン大橋の戦い」をクリアすると、クロードが特殊職「バルバロッサ」を習得します。

FE風花雪月バルバロッサ
FE風花雪月バルバロッサ

ドラゴンロードより移動力が1高く、各能力も僅かに強化されています。兵種スキルは同じ。

FE風花雪月クロード
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