女騎士「イングリット」のプロフィール・性能まとめ【風花雪月】

こんにちは、Spicaです。

青獅子の学級の「イングリット」について、情報をまとめていきます。

 

イングリットのプロフィール

イングリット=ブランドル=ガラテア

CV:石見舞菜香

  • 伯爵家の息女。ディミトリ・フェリクス・シルヴァンと幼馴染。
  • 「ダフネルの小紋章」を持つ。
  • 趣味:読書、食べること
  • 好きなもの:食べ歩き、肉、馬の世話、騎士道物語、高潔な騎士
  • 嫌いなもの:ダスカーの民、贅沢、空腹

 

ダスカーの民を嫌っているのは、数年前の「悲劇」が理由だと思われる。

実家のダフネル家は爵位持ちの領主であるものの、諸侯の中では比較的貧しく、勢力も弱め。

紋章を持って生まれたイングリットは大きな期待を寄せられている。

 

FE風花雪月イングリット

穏やかそうに見えるが、相手によってはかなりキツイ性格になる。

騎士を目指しているだけあって訓練には熱心で、女子生徒の中ではかなりの武闘派。

 

 

5年後の姿

 

FE風花雪月イングリット

彼女をスカウトした場合(黒鷲or金鹿)、第2部では「ガラテア家を出奔して軍に加わる」という経緯になります。

彼女だけでなく、アネット・フェリクスなど王国出身の生徒はだいたい出奔している。

 

5年後の王国の情勢が不安定だからこそ、でしょう。

 

イングリットは家出同然で出てきてしまい、家族と連絡もとっていないという。

 

 

イングリットのユニット性能

  • 個人スキル「女騎士」:計略の威力+3、計略の命中+5
  • 「ダフネルの小紋章」;戦技使用時、たまに威力上昇。
  • 得意:剣術、槍術、馬術、飛行
  • 苦手:なし
  • スカウト条件:技、飛行
  • 外伝クリアで、英雄の遺産「ルーン」取得

FE風花雪月イングリット

ステータスに穴がない、優等生ユニット。

特に速さが高いので、どの兵種にしても活躍できるはず。苦手分野を持たないのはデカい。魔道士だってできる。

魔防が高水準なのもありがたい。敵の魔道士に対して反撃を恐れず仕掛けられます。

 

ただ、上の画像のイングリットは守備がよく伸びているほうです。

もともと守備が伸びやすいタイプではないので、伸び悩んでしまうと近接戦闘では慎重にならざるを得ません。

 

守備が弱めと感じたらボウナイトを目指すのもいいでしょう。適性的に狙いやすい兵種でもあります。

 

得意技能も「剣・槍・馬術・飛行」と恵まれていて、

  • 歩兵(主に剣士系)
  • ソシアル系(騎馬)
  • ペガサス系(飛行)

の3つを使いこなしやすい。どれで挑むかは出撃マップによってご自由に。

 

英雄の遺産「ルーン」は、紋章一致で戦技「震炎」を使用可能。外伝クリアで入手できます。

速さに応じて火力が上がるため、イングリットとの相性がとても良い。

FE風花雪月イングリット

 

各職種タイプでの運用イメージ

 

<剣士系>

特効がないので、最前線で運用しやすい。あらゆるマップに対応できる。

速さを極めて追撃GET&回避率を上げつつ、茂みや森に陣取る。万一被弾してもイングリットは守備・魔防が平均以上なので安心。

敵軍に斧兵と剣士が多いなら、「斧殺し」(剣技能スキル)と「剣殺し」(槍技能スキル)をセットさせれば回避率がさらにアップ。

 

<ソシアル系>

高速進軍が求められるマップで、かつ平地が多いなら、ソシアルナイト ・パラディンが使いやすい。

ソシアル系は速さがどうしても低くなってしまうが、イングリットは素の速さが高いので、攻速もそこまで下がらない。

 

<ペガサス系>

圧倒的な速さと安定した魔防があるので、魔道士殺し性能が極めて高い。

移動マイナス地形が多いマップでは大活躍。

ただし敵の弓兵の位置はつねに注意。アーチャーが1体だけなら、斬り倒したあとに再移動で逃れてもいい。

 

フェリクスとの比較

 

同じ学級のフェリクスと性能比較。

レベルアップ回数が違うので、ステータスの「傾向」などで比較します。

 

FE風花雪月イングリット

FE風花雪月フェリクス

  • イングリット:速さ高め、その他バランス良し
  • フェリクス:力・速さに特化、守備面不安

 

フェリクスの強みは剣と格闘を使いこなせるところ。籠手の4連撃が面白いように入ります。

格闘系ではトップクラスの速さを持っているので、剣士系以外にこっちも習得しておくと便利。

イングリットほどの器用さは持っていないですが、彼も強い。

 

FE風花雪月イングリット
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