FE風花雪月の良い点・悪い点についてレビューする【未プレイ層向け】

こんにちは、Spica(@spicaundrei)です。
Peingで質問箱もやってます。

FE風花雪月を800時間以上遊んでいます。

発売からおよそ半年経つわけですが、今でも変わらずプレイしてます。

スマブラに先生参戦が決まり改めて注目が集まりそうだなーと思ったので、「風花雪月の良い点・悪い点」についてレビューします。

総合的には神ゲー

総合的には「神ゲー」です。神ゲーと感じているからこそ、800時間以上もプレイしているわけで。

良い点を20個くらい挙げることもできますが、それだと未プレイ層には響かないと思うので、悪い点についても書いていきます。

FE風花雪月の良いところ

まずは良いところについて。

1.フルボイス

ゲーム内の台詞はすべてフルボイス、と考えてOKです。

支援会話もイベントシーンも、ちょっとしたモブキャラとの会話も、全てボイス付き。

2.初級者から玄人まで網羅した難易度設定

難易度はノーマル・ハード・ルナティックの3種類です。

ノーマルは初見プレイにうってつけ。
慣れてくるとヌルゲー化しますが、システムについて理解するまではノーマルがちょうど良かったりします。

1度クリアしたら、ハードでの攻略をお勧めします。
スキル・装備・騎士団等のシステムをちゃんと理解しているのであれば、ハードが標準難易度になります。

ノーマルを「1」、ハードを「2」とすると、ルナティックは「5」くらいですかね。ハードとはあまりにも差がある。
難しすぎる分、玄人でも楽しめます。

表現を変えるとすれば、ノーマルが”イージー“で、ハードが”ノーマル+“で、ルナティックが”ベリーハード“って感じでしょうか。

3.主人公を好きになれる

風花雪月の主人公(先生)は無口タイプのキャラ。イベントシーンではほぼ喋りません。戦闘中の掛け声とかはあります。

シナリオ全体を通して「生徒たちにとっての先生」という立ち位置で一貫しているためか、主人公に対しストレスを感じることはほぼありません。

先生を嫌いなプレイヤーっているのかな?と思うレベル。

第二部(戦争編)は元・級長が物語を先導していくことが多く、主人公は彼らを一歩引いた位置で見守っている感が強いです。

4.軍編成の柔軟さ

「どのキャラを仲間に加えるか」はかなり自由です。

一部スカウト不可能なキャラもいるものの、過去作と比べて自由度が圧倒的なのは確か。

そのため、メンバーを変える度に違った戦い方が生まれます。軍編成は十人十色。

5.どのキャラもちゃんと強くできる

軍編成が柔軟だとしても、性能面で「残念キャラ」が多すぎると話になりません。

風花雪月の各ユニットは、育てれば最後まで戦えるようになってます。どのキャラでも平均以上の戦闘ができるはず。

でもこれは「全員の実力が同じ」というわけではないので注意。やはり、”優秀なユニット””少し劣るユニット”みたいな差はあります。

6.ボリュームがある

公式いわく「1ルートクリアに80時間」だそうです。これは本当でした。

イベントシーンや散策等をしっかりやっていけば、70〜80時間くらいかかるでしょう。

全ルート制覇しようとすると、200時間くらいは要すると思われる。これも公式が言っていた通り。

FE風花雪月の悪いところ

FE風花雪月主人公銀雪

1.ロードが長い

これは未だにイライラします。

戦闘マップの読み込みと、第二部の土曜日(グループ課題)の読み込みに特に時間がかかる印象。

テンポよくサクサクプレイしたい場合に、このロード時間の長さは大きなネックとなるでしょう。

2.携帯モードでのグラフィックはイマイチ

これについては、発売前に海外メディアでも指摘されていました。イマイチというか、人によっては「ひどい」と感じるかも。

テレビモードと比べると、携帯モードでの劣化は露骨です。

戦闘中にズームアップ(Switchの+ボタン)したりするとその違いがよくわかるかと。

3.第二部での展開が(一部)類似している

「結末」は各ルートで異なります。これは本当。

ただ、ストーリー途中の流れは所々で似ていたりします。シナリオ内容がガラリと異なるルートも1つだけありますが。

全ルート制覇を目指して周回プレイしていると、「またこういう展開か……」と飽きるかもしれません。

4.システムの完全理解には時間がかかる

育成・編成の自由度が過去作と比べ格段に増している代わりに、理解するべきことも多いです。

騎士団・計略関連については、マスターするまで相当な時間がかかるでしょう。

「計略すらよくわかってないのに、連携計略とか言われても……」は、1周目あるあるだと思う。

5.マップの使い回しが多い

外伝マップで特に顕著です。

戦場の使い回しが多く、新鮮味に欠けるかもしれません。

この点についてはFEifの圧勝ですね。外伝1つ1つに専用マップが設けられていたのは良かった。

6.”とある章”の尺が短い

FE風花雪月は、EP13以降が第二部にあたります。

EP21とか22くらいでシナリオクリアが殆どなのですが、1ルートだけ「EP18」で終わるルートがあります。これが残念でならない。

EP数が短いということは、戦場の数が少ないってわけで…。もう2つくらいは欲しかったところです。

 

以上です。参考になれば幸いです。

FE風花雪月ベレス
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