ギルベルトのユニット性能・育成法を考察する

こんにちは、Spica(@spicaundrei)です。
Peingで質問箱もやってます。

ギルベルトのユニット性能・育成法について書きます。

ギルベルトのプロフィール

ギルベルト=プロスニラフ
CV : 小上裕通

FE風花雪月ギルベルト

  • セイロス騎士団所属の敬虔な騎士。かつてはファーガスの王家に仕えていたが、ある事件をきっかけに国を去る。
  • 趣味:武術の稽古、鍛錬、釣り
  • 好きなもの:礼拝、木彫り、料理
  • 嫌いなもの:怠惰、自分

ギルベルトのユニット性能

青獅子編第二部(蒼月の章)でのみ加入。EP13の戦闘中に自軍に加わる。

FE風花雪月ギルベルト

  • 個人スキル「歴戦の騎士」:騎士団配備中、被ダメージ-2。
  • 得意:槍術、斧術、重装、馬術
  • 苦手:なし

ドゥドゥーがEP13〜15にかけて離脱する代わりに、穴を埋めるような形で加入するユニットです。(ドゥドゥーはEP16の戦闘中に戻ってくる。外伝クリアが条件の模様)

初期兵種はフォートレス。
能力傾向と個人スキルからして、いかにも守備向きのユニットです。ドゥドゥーが戻ってくるまでの間は壁役として大活躍するでしょう。というかいないと厳しい。

 

ドゥドゥーとの主な違いは、格闘↑適正を持たない・戦技「鎧打ち」を覚えないという点です。

守備に応じて威力が上がる「鎧打ち」はフォートレスとの相性が非常に良く、フォートレスとして使うならドゥドゥーのほうが強いです。(ギルベルトは「蛍火」を槍Aで覚える)

加入時の指揮Lvが低いのも難点です(確か、DかD+)。
ドゥドゥーは第一部終盤の時点で指揮Cに達しているだろうから、こちらにおいてもドゥドゥーに軍配が上がります。

ドゥドゥーをある程度育てていれば、ギルベルトよりも遥かに強くなります。縛りプレイでもない限り、外伝クリアしてドゥドゥーを復帰させるべき。

 

ではギルベルトが「ドゥドゥーが再加入するまでの間しか活躍できないユニット」なのかというと、そうではないです。

重装ユニットが1人増えるのは「副官ガードの使い手が増える」ことを意味するので、かなり便利。

終盤のファルコンナイトやソードマスターからの追撃ダメージ量を減らせるのは強いです。

ディミトリ・ドゥドゥーとも支援が発生するため、彼ら前衛の防御性能を副官ガードで大きく上げるのに役立つ。

 

兵種はフォートレスのままでもいいですが、馬術を鍛えればグレートナイトも狙えます。

青獅子の場合だと、グレートナイト候補は他にシルヴァンがいますね。ドゥドゥー/シルヴァン/ギルベルトと3人も重装を出撃させるのはさすがに多すぎるので、うち1人は副官ガードに回すことを推奨。

育成例

第二部からの加入ということで、育成の幅は狭いです。

シンプルに重装兵で育成・運用していくのがベストでしょう。

FE風花雪月ギルベルト

FE風花雪月ギルベルトルナティック

中途半端に速さとかを補うよりは、徹底的に守備特化でGOしたほうが強いですね。

難易度ノーマル/ハードなら充分な守備力。ルナティックだとちょっと厳しくなるので、うまく補強しましょう。

 

パラディンの移動8は魅力的ですが、馬に乗せるならばグレートナイトで守備+6を選んだほうが無難。グレートナイトにも槍の達人はあるので。

FE風花雪月ギルベルト
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