FE無双を100時間ほどプレイしてみた感想・評価

  • 2019年5月11日
  • 2019年7月12日
  • FE無双

良い点

    爽快感は充分にある。
  • 戦略、戦術を練る面白さがある
  • ヒストリーモードのボリュームがすごい
  • キャラが頻繁に、あらゆる状況下で喋ってくれる
  • システムボイスを好きなキャラに変更できる
  • 焦る。でもそれが刺激になる

悪い点

  • 方向調調整がやや不便。飛行・騎馬ユニットだと調整が難しい
  • 剣使いが飽和している
  • DLC抜きだと槍使いが飛行ユニットにしかいない

詳しく書いていきます。

良い点⑴爽快感が凄い

無双シリーズを他にプレイしたことはないですが、FE無双はとにかく爽快さが凄い。

大量に散らばっている敵兵を一掃、薙ぎ倒し、砦を制圧。

戦闘中のゲームスピードも快適です。戦闘マップに移行する際に若干のロードはありますが、戦闘開始以降はサクサク動きます。

アクションゲームにおいて、サクサク動くってのは超重要ですよね。

FE無双をプレイし始めて間もないとき、あまりの爽快さに僕は驚愕しました。

良い点⑵戦略・戦術を練る面白さがある

  1. 武器の相性が悪い敵には突っ込ませない
  2. 砦を最速で制圧するか、まずは守りを固めるか

どういう流れで攻略を図るか、この思考&選択は、まさにFEをやっているのと何ら変わりないです。

爽快さを出しつつも、「考える」要素をしっかりと用意している。これには感動しました。

 

特に考えず脳筋プレイで特攻したら、あっという間に苦戦します。FE無双はやはりファイアーエムブレムであり、考えないとなかなかクリアできません。

かといって、FE未経験者にとっつきにくいかというとそんなこともありません。難易度イージーであれば未経験者でもコツを掴みながら攻略できるはずです。

良い点⑶ヒストリーモードのボリュームが凄い

ストーリーモードも楽しいですが、真の面白さはヒストリーモードにこそある。

ストーリーをクリアした後のやり込み要素がヒストリーモードにはたくさんあります。

100時間ほどプレイしましたが、まだまだ遊べますね。

そもそもまだ最後のキャラを解放してない。(セリカ)

良い点⑷キャラが喋りまくる

  • 砦を制圧
  • サブミッション出現
  • 強敵撃破
  • 味方を回復

などなど、色々な状況下でキャラクターが戦闘中に喋りまくります。

FEキャラクターが好きな人にとっては、かなり嬉しいシステムだと思います。

キャラ同士での掛け合いもあります。同一作品内のキャラはもちろんのこと、作品を超えたキャラ同士での会話もあり。

圧倒的な爽快さと豊富な会話・やりとりのお陰で、マップ攻略が怠くなりません。



悪い点⑴ キャラによって方向調整が難しい

フレデリクなどの騎馬ユニット、ティアモなどの飛行ユニットは、敵との間合い・方向調整が少し難しめです。

慣れればどうということはないのですが、FE無双を初めて間もないうちはだいぶ苦戦しました…なので歩兵ばっかり使ってましたね。

これに関しては、悪い点というほどのことでもないかもしれませんね。

悪い点⑵剣使いが多すぎる

ネット上でよく言われている点です。

FE無双ではここご一番の欠点かもしれません。

主人公格を多く集めた結果、どうしても味方キャラに剣使いが多くなってしまいました。

ストーリーモードクリア以降に加入するリン/セリカも剣使いなので、合計すると10人以上になるかと。あまりにも多い。

ここまで剣使いが多いと、使わないキャラも存在してしまいます。

クロムとルキナ、シオンとリアンあたりは正直どちらか育てればOKという感が否めません。

悪い点⑶DLC抜きだと槍使い=飛行ユニットになる

剣使いが多すぎる一方で、槍使いも非常にアンバランスです。

敵軍に剣装備が多いなら、その対策として槍使いを出撃させるのは当然の流れですが、もし敵軍にアーチャーも大量にいたら……。

飛行ユニットの行動範囲が大きく狭まれてしまいます(弓は飛行特攻)。

DLCを使えばアクアとオボロが加入するので、だいぶバランス良くなりますね。

総括

  • FEファンにとっては歓喜。満足できるであろうキャラゲー。
  • シミュレーションとアクションがいい感じに共存している
  • 考えるのが好きなFE経験者なら楽しめる。高度なアクションテクニックはなくても大丈夫
  • 覚醒以前のキャラももうちょっと出して良かったと思う
  • キャラと武器のバランスは偏り気味かも

以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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