【MHR:S】ランス視点での傀異化モンスター感想

世間はワイルズの方がブームだとは思うのですが、自分の中では最近サンブレイク熱が盛んなのでまたプレイしています。
各傀異化モンスターの寸評、感想的なやつを書いていきます。

・基本的にランス前提です
・スキル周りはMR解放後を想定。ガード性能5、ガード強化3、煽衛3を積める前提。(モンスターによってはスキルLvを落とすこともあります)

EX★

傀異化した骨:アオアシラ、ウルクスス、ラングロトラ
傀異化した皮:オサイズチ、ドスバギィ、ドスフロギィ、クルルヤック

【アオアシラ】
牙獣トリオの中では最も狩りやすい。
傀異化とはいえ所詮はアオアシラ。攻めを欲張りすぎない精神で。
連続引っ掻きからのベアハッグ派生が厄介なくらい。

【ウルクスス】
めんどくさいモンスター筆頭。
できれば行きたくないモンスター。
素材目当てであればアオアシラでいいと思う。
エスピナス亜種のランスなら火・毒で相性は刺さる。

【ラングロトラ】
転がり攻撃にシールドチャージ、ガードバッシュ、シールドタックルあたりを合わせればダウンが取れる。
しかし高Lv帯だと怯み値の問題で、一発ではダウンできない場合も。
基本的には水ランスにしつつ、ある程度物理攻撃も高めのランスを担いだ方がいいのかもしれない。

【オサイズチ】
ドス鳥竜の中では最も手強いけれど、ランスにおいては恐らく最も狩りやすい。
冷静に攻撃を欲張らずコツコツ攻める。
尻尾サマーソルトにアンカーレイジを合わせると子分の攻撃を被弾しがちなので注意。

【ドスバギィ】
睡眠耐性3、ひるみ軽減3が欲しい。
しょっちゅう距離を空けてくるので相性はあまり良くない。
片手やハンマーの方がストレスフリー。

【ドスフロギィ】
毒耐性3、ひるみ軽減3が欲しい。
毒霧ばら撒く→ステップで距離空けたりタックル、が基本的な行動パターン。
ドスバギィよりはシンプルかもしれないが子分のフロギィが邪魔してくるのでストレス大。
やはりハンマーの方がストレスフリー。

【クルルヤック】
各攻撃のホーミング性能が異様に高いので、とにかくガード戦法。
ガードバッシュがあると楽。心眼も忘れずに。
オサイズチとどちらが狩りやすいかは好みが分かれそう。個人的にやってて楽なのはクルルです。

EX★2

・傀異化した竜骨:アケノシルム、ロアルドロス、ボルボロス、バサルモス
・傀異化した血:ダイミョウザザミ、ヨツミワドウ、フルフル、ビシュテンゴ

【アケノシルム】
難敵。
素材目当てであれば他のモンスターに行った方が楽だとは思う。
肉質自体は柔らかいし、アンカーレイジで黄色を取れる攻撃も多いけれど、サマーソルト後退→火炎弾ばら撒きの行動が厄介すぎる。

【ロアルドロス】
MRに入ってから行動スピードが過去作っぽくなって強化されたモンスター。
突進で距離が空きがちなのは気になるけど、やはり火属性で飛び込み付きメインで攻めていればすんなり狩れる。

【ボルボロス】
個人的にいちばんおすすめ。
火、水、氷のどれを担いだ方がいいのかはいまだによくわからない。とりあえず氷か毒で行くことが多いです。
インファイト戦法でジャスガチャンスも大量にあるので楽しいモンスター。

【バサルモス】
ガード強化がないとガスをガードできない。
決して手強いわけではないけれど、あんまり楽しくない。
それほど素早くはないのでロアルやボロスに苦手意識があるなら彼でもいいかもしれない。

【ダイミョウザザミ】
ランスのカモです。
素材は頻繁に使うことになるので迷ったらとりあえずザザミ行っておけばOK。

【ヨツミワドウ】
2連続押し潰しのうち片方はガード強化が必須だったはず(たぶん背中押し潰しの方だったと思う)。
ランク帯の中ではちょっと手強いほう。
両腕を上げてから飛びかかってくる攻撃は2回判定があり、ジャスガだと被弾しやすいので注意。

【フルフル】
噛みつきと尻尾回転の予備動作が短く被弾しやすい。
首を地面に這わせて薙ぎ払う技はシールドタックルするとガード後に距離が空いてしまうのもなんともストレス。
落ち着いて戦えば基本的には大丈夫なモンスター。

【ビシュテンゴ】
狩りやすいかと問われれば首を傾げたくなるし、じゃあ狩りづらいかというとうーん……的なモンスター。
いまいち立ち位置がパッとしない。
素材目当てであれば他のモンスターでいいのは確か。亜種なら狩り応えもあるのだけれど。

EX★3

・傀異化した鱗:リオレイア、アンジャナフ、トビカガチ、プケプケ
・傀異化した甲殻:ショウグンギザミ、ビシュテンゴ亜種、イソネミクニ、ジュラトドス

【リオレイア】
サマーソルトチャンスが大量にあるのでアンカーレイジと相性がいい。
攻撃をよほど欲張らなければすんなり倒せる相手。
素材集めの有力候補。

【アンジャナフ】
強さ的にはEX3.5くらいかなと感じるモンスター。
足元薙ぎ払いのブレスはガード状態で突っ立っているとガードめくりされやすい。
程よく歯応えがあって手強いので個人的には好き。

【トビカガチ】
盾を構えていれば勝てます。
ペラペラ肉質。
ガードバッシュで攻めてもいいし、ジャスガ軸で立ち回ってもよし。
2連噛みつき(翔蟲受け身不可のやつ)は初弾をアンカーレイジして被弾しがちなのでそこだけ気を付ける。
自分はパワーガードでいつも凌ぐことが多い。

【ショウグンギザミ】
ザザミ同様、ランスのカモ。
無理にジャスガを狙わなくてもOK。ガードバッシュで攻めてもいいし、バッシュなしでも単純にガード固めて反撃。これだけでOK。
交差切り裂きは翔蟲受け身不可と危険なうえに後隙が少ないので再警戒モーション。

【ビシュテンゴ亜種】
原種よりもわかりやすい攻め方をしてくるので戦っていて楽しいモンスター。
ちなみに闘技大会の方もランス装備が用意されており、こちらも楽しい。

【イソネミクニ】
睡眠耐性3は必須。ガード強化も忘れずに。
スキルさえ積んでおけば睡眠ブレス中が隙だらけになるので苦戦する要素はあまりない。

【ジュラトドス】
難敵、というより微妙な敵。
音爆弾を使ってチャンスメイクしたいけれどランスでそれをやるとなると、納遁術を使わないと間に合わなかったり。
そういう意味では片手剣の方がやっぱり狩りやすいモンスターかもしれない。
肉質面的にもなんともパッとしない微妙な感じなので厄介。

EX★4

・傀異化した爪:ゴシャハギ、オロミドロ、ヤツカダキ、イソネミクニ亜種
・傀異化した牙:ガランゴルム、マガイマガド、ナルガクルガ、ベリオロス

この辺りから強いモンスターがゾロゾロ出てくるのですが、
EX4に関しては正直けっこうなクセ者が多いです。

【ゴシャハギ】
モーション自体はわかりやすい。ただし刃引き抜き薙ぎ払いには細心の注意を払う。
2連引っ掻き、岩盤抉りはジャスガめくりを喰らいやすい。
安定をとるなら通常ガードでいいけれど、ジャスガチャンスは多い部類なので好みのほうで。
強さ的にはEX5にいてもおかしくない部類だと思う。

【オロミドロ】
EX4の良心。
上位までのオロミドロはそれはもう厄介だったけれど、
MRの彼は地中潜航をほぼしなくなったり、確定隙も増えたりとかなり狩りやすい。
素材集めするならオロミドロでOKだと思います。

【ヤツカダキ】
傀異討究集めをするならヤツカダキ(+亜種)のクエストは有効なのだが、こいつらはランスだととにかく狩りづらい。
しょっちゅう距離を空けてくるし火炎ブレスは威力値も高いし……
亜種はともかく原種は肉質面が渋めなのもつらい。しかもこれで体力が多め(な気がする)なのだから調整がおかしい。
どういう立ち回りがいいのか、いまだによくわからない。
クエスト集めをするなら亜種を推奨。しかし低EXランク帯を漁るならこちらにするしかないのが、ねえ……。

【イソネミクニ亜種】
単純につよい。
氷爆発の分も攻撃判定があるので、頻繁に2連ジャスガを決めないといけないプレッシャーが襲う。
煽衛も追加すれば通常ガードで処理できるので、無理にジャスガに頼る必要はないです。
冷静に火属性ランスでツンツンして攻めていこう。

【ガランゴルム】
攻撃モーションはわかりやすいので冷静に。
腕叩きつけ直後の爆発のことを考えるとジャスガに頼るのもちょっと危ない。
爆破やられも警戒しておく。
頭突きからの両腕プレス攻撃は判定範囲がちょっと厄介で、ガランゴルムの足元にいるとガードめくりされやすい。しっかり距離をとるか、パワーガードで凌ぐのがいいかも。
大技の攻撃範囲が怖すぎるので、沈静化できない場合は素直に退避。

【マガイマガド】
この子も正直EX5にいた方が自然な強さ。
マガドで最も警戒しないといけないのは、噛みつきかち上げからの拘束攻撃。
かち上げ自体の威力値がそこそこ高いし、ガードしたままそこに突っ立っていると拘束フィニッシュ(爆発攻撃)をもらいやすい。
しょっちゅう距離を空けてくることもあって、総じてランスだと狩り辛い。
これでもMRではジャスガ緩和・煽衛のおかげでだいぶマシになったほう。ライズの上位時代はかなりきつかった。

【ナルガクルガ】
EX4の良心。
素材集めはこの子でいいです。
ザザミギザミカガチと並んでランスとの相性がとてもいい。

【ベリオロス】
個人的にはこの子も良心枠なのですが、どうだろう。人によって意見が分かれそうではある。
戦っていて楽しい。
実質ノーモーションからの噛みつきは厄介だけれど、何回か戦っていれば予兆もつかめてくるのでそれほどストレスではない。
MRから解禁された尻尾叩きつけ→薙ぎ払いはしっかりジャスガで凌ぎたい。

EX★5

・傀異化した凶鱗:リオレウス、タマミツネ、ライゼクス
・傀異化した凶骨:ティガレックス、ルナガロン、オロミドロ亜種
・傀異化した凶角:セルレギオス、ディアブロス、ジンオウガ

【リオレウス】
素材目当てという点でいうならちょっとめんどくさい。
疲労時の倒れ込み突進攻撃。これが出し得で厄介。

【タマミツネ】
ランスにおいてはかなり狩りやすいモンスター。
泡に囲まれたら素直にガードを固めたいところ。
念のため泡沫の舞を積んでおくとさらに安心。

【ライゼクス】
ジャスガチャンスが豊富な楽しいモンスター。
しかし火力は高いし麻痺攻撃もあるので油断はできない。
沈静化させた後は肉質がしょっぱくなってしまうのでずっと怒っていてほしい。
ライトニングブレードの存在を考えるとやはりガード強化が必須級。

【ティガレックス】
EX5の良心。
柔らかい部位を攻めやすく、攻撃モーションもはっきりしている。
咆哮と回転でアンカーレイジも回収しやすい。

【ルナガロン】
狩りやすいかはともかく、戦っていてかなり面白いモンスター。
4足モードと2足モードでこちらも立ち回りをガラリと変えないといけないので、なかなか奥深い。
肉質面は確かにしょっぱいのだけれど、それでもなお楽しいと感じることのできる(ランスにとっては)良モンスだと思います。

【オロミドロ亜種】
実はいまだに攻撃判定の構造がどうなっているのかよくわかっていない。
とりあえずガードを固めていればなんとかなる。
防御面は柔らかいし後隙もしっかりあるのでランスの基本に立ち返ってコツコツ攻めていく。
慣れたら楽しいモンスターだろうなと思う。
決戦場フィールドならともかく、通常だと溶岩洞にしかいない点が微妙に影を薄くさせている理由かもしれない。

【セルレギオス】
ランスのカモ。
2連足踏みはちょいストレスだが、大半の攻撃は問題なく対処可能。
ガードバッシュで削ってもいいし、必要に応じてジャスガで攻めてもいい。
防御面はからきし。
ツンツンしてれば終わります。

【ディアブロス】
狩りやすいのは確かだけれど、しょっちゅう距離が空きがちなのがストレス。
戦うなら決戦場フィールドに行きたい。砂原はイヤです(主にデルクスと地形のせい)

【ジンオウガ】
安定の良モンスター。
3連お手や頭突きをいかに上手く処理できるかがポイント。
全部ジャスガしてもいいけれど、テンポの速さを考えるとシールドタックルやカウンター突きを使っていった方が楽かなと思った。
大きめの技にはしっかりアンカーレイジやジャスガで。

EX★6

・傀異化した凶殻:ゴア・マガラ、エスピナス、バゼルギウス
・傀異化した凶爪:ヤツカダキ亜種、ラージャン

ぶっちゃけEX5よりこっちの方がランスにおいては狩りやすいモンスターが多いです。

【ゴア・マガラ】
さっさと狂竜モードに入って欲しいと強く望むモンスター。
通常時は噛みつきの予備動作が極小でうざい。後方車庫入れで距離を取るのもやめて欲しい。
あと微妙に前脚が細くてランスだと突きを当てにくいと感じるのは自分だけだろうか。。
(セルレギオスも後脚について同様の感想)

【エスピナス】
念のため毒耐性や麻痺耐性を積んでおくのもありだけど、それなしでも問題なく狩れる部類。
攻撃がわかりやすいので苦戦する要素は特になし。
ただ沈静化時の肉質が渋いのでそこだけイライラしてしまうかもしれない。

【バゼルギウス】
爆鱗に対してはガードバッシュが輝く。
壁を背にして立ち回ることができると、複数のバッシュを頭に命中させることができるのでおすすめ(特に紅蓮バゼ)。
ガード性能関連をしっかり積んでおけば怖い攻撃は無い。

【ヤツカダキ亜種】
原種よりはマシとはいえ、やっぱりランスだと狩りにくい部類。
属性肉質がはっきりしているので水ランスを担いで無理せずコツコツ削っていくしかない。
部位破壊によるクエスト発掘がやっぱり美味しいんですよねえ。だるいけど挑むだけの価値はある。

【ラージャン】
狩りごたえ100点の素晴らしき良モンスター。
安心のラージャン。
ブレスに対してはガード強化3さえあれば強気にガードで立ち向かって行ける。
アンカーレイジチャンスも豊富。
通常ガードでもジャスガでもどちらでもいいと思います。

EX★7

・傀異化した凶牙:怨嗟響めくマガイマガド、激昂ラージャン
・傀異化した凶翼膜:リオレウス希少種、リオレイア希少種
・傀異化した凶血:エスピナス亜種、紅蓮滾るバゼルギウス

【怨嗟響めくマガイマガド】
ランス視点で言わせてもらうとEX8にいたほうが自然。
しかし通常マガドよりは戦っていて気持ちいいかもしれない。
威力値が高すぎる攻撃を次から次へと連射してくるのでジャスガ戦法じゃないとキツい。
素材集めにおいてはラージャンの方が幾分マシでしょう。

【激昂したラージャン】
やっぱりラージャンは素晴らしい。
しかも通常個体よりも狩りやすい。
とりあえず1戦行きたいなあと思ったら激ラーを選ぶ、それくらい使い勝手がいいクエスト。

【リオレウス希少種】
金レイアと比べるとかなり手強い。
動き回る度合いが激しいし、大技の威力値が総じて高く緊張感がある。
大技のアレ(いっぱいブレス吐いた後に大爆発させるやつ)をすべてジャスガ決める芸当に憧れるけど、成功できたことは一度もないです。

【リオレイア希少種】
素材集めならこっち。銀レウスよりも断然狩りやすい。
ランス以外で行かないからなんともいえないが、他の武器種だとこの辺の感想は変わってくるのだろうか。

【エスピナス亜種】
メガフレアがきたら素直に逃げる。
噛みつきなど近接攻撃のスピードが全体的に速く攻撃軸を合わせ続けるのが大変。
シールドタックルのほうが立ち回りやすいかな、と思う。
原種よりも確かに手強いし、狩りごたえはある。

【紅蓮滾るバゼルギウス】
爆鱗の攻撃範囲が拡大したが防御面がペラペラになった特殊個体。
つまりランスにとっては美味しい要素しかない。
煽衛も込みであれば頭突き攻撃もガードバッシュでただのチャンス行動に(頭突きと爆発で2回判定がある)。
バゼルに限ったことではないけれど、マルチ狩猟だとランスは少し大変です。煽衛のターゲットが外れてしまうので。。

EX★8

・傀異化した凶血:渾沌に呻くゴア・マガラ
・破傀の龍骨:傀異克服オオナズチ、傀異克服クシャルダオラ、傀異克服テオ・テスカトル

【渾沌に呻くゴア・マガラ】
通常ゴアよりもアグレッシブさが増していてメリハリがある。
派手な攻撃であればあるほどジャスガも効力を発揮するので戦っていてそこは気持ちいい。
しかし待ち戦法でじっくり構えているとあっという間に狂竜症になってしまうのでゲージには注意を払うこと。

【傀異克服オオナズチ】
炎鱗の恩恵をLv3〜4盛っておくと快適。
ふつうの毒耐性スキルだと猛毒の「無効」はできないため。
Lv4だと盗み無効もしてくれるけど、まあこれは過剰…かもしれない。ガードさえすればいいので。
一応自分はつけてます。
あとはコツコツ削っていけばOK。火属性ランスの飛び込み突きが強い。

【傀異克服クシャルダオラ】
多段判定のある竜巻攻撃をどうするかが問題。
煽衛込みなら通常ガードで問題ないけれど、マルチプレイだと悩ましい。
全部ジャスガできると格好いいけど事故が怖い。
それ以外は特に問題なく立ち回れる良モンスター。

【傀異克服テオ・テスカトル】
ガードバッシュが輝く。
頭の近くで粉塵を巻き始めたらガードバッシュチャンス。1-2回はスタンを取れます。
スーパーノヴァしそうになったら慌てずに逃げる。

EX★9

・破傀の龍血:傀異克服バルファルク、傀異克服シャガルマガラ

サンブレイクにおける二大巨頭です。どちらが厄介か、手強いかについてはかなり意見が分かれそう。
(原初メルゼナもかなり強いけど、正直この2体のほうが……)

【傀異克服バルファルク】
個人的にこっちのほうがモンスターとしてはよくできていると思う。
常識的な調整度合い、というか。
ガード性能と煽衛を盛っていればどの攻撃も大丈夫(彗星はもちろん除く)。
慣れてきたら昇天突きを差し込んだり、多段判定を流転で捌きつつ接近したり、といろいろなことができるので楽しい。
初めのうちはひたすらガードを固めてじっくり立ち回るのがおすすめ。

【傀異克服シャガルマガラ】
問題はこっち。
なかなかにド派手、ちょっと理不尽じゃないかというくらいの調整をされている。
とはいえランスはかなり相性が良い方で、コンボ攻撃もとりあえず盾を構えておけばなんとかなる。
大技がきたら逃げるしかないけど、それ以外は一応ガード主体で対応できる範囲。
大ブレスはガード強化がないと防げないので注意。
あと通常シャガルからの踏襲である連続爆発ブレス。これはマルチプレイだと特に注意が必要で、ガード値が不足していると「一発受けてノックバック→多段もらう」が確定するので苦しい。
ステップ位置どりで対応するか、うまくジャスガで逃れたいところ。

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