『戦場のヴァルキュリア forSwitch』をクリア。初見殺しだけど最高!

  • 2019年6月13日
  • 2019年6月14日
  • ゲーム

こんにちは、Spicaです。

FE風花雪月の発売が待ちきれない今日この頃です。
ここ暫くは、FE無双と戦場のヴァルキュリアforSwitchを満喫していました。

戦場のヴァルキュリアSwitch

その『戦場のヴァルキュリア for Nintendo Switch』をクリアしたので、感想等を書いていきます。

まず先に結論だけ書いておきます。

 

  • PS3のゲームだけど、値段の割にかなり楽しめた(2,149円)
  • 全体的に「初見殺し」気味
  • シミュレーション+アクションの融合が良い!
  • シナリオも普通に良かった

 

戦ヴァルfor Switchはコスパ良し。良ゲー。

戦場のヴァルキュリアSwitch
シミュレーションゲームでやったことがあるのはFEだけで、戦場のヴァルキュリアシリーズのことは当初は何も知りませんでした。

この『戦ヴァル for Switch』を遊び始めたのも、Nintendo Storeを何となく見ていたら面白そうだったので衝動買いしたというだけです。

「そういえば、FE以外のシミュレーションゲームってやったことないな……この戦場のヴァルキュリアってやつ買ってみるか」

って感じ。

価格面が「2,149円」とお手頃なのも大きかったですね。

シリーズ最新作である『戦場のヴァルキュリア4』もSwitchで出ていますが、いきなり7,000や8,000円を払うのはさすがに怖い。

まずはシリーズ第1作目をプレイして様子見しようか、というわけです。

『戦ヴァル for Switch』をプレイしてみた結果、普通に面白かった。なので、最新作である戦ヴァル4も遊んでみようかな〜と今では思っています。

 

『戦ヴァル for Switch』の難易度:なかなかシビア

戦場のヴァルキュリアSwitch
シリーズ経験者なら「まぁこんなものだよね」と感じるのかもしれませんが、

完全未経験・初級者の僕にとっては「何だこの難しさ!?」というゲームでした。

僕はシミュレーションゲームをFEしかやったことがないのでそれとの比較になるのですが(意味のない比較だけど)、

戦ヴァルfor Switch >>>>>FE

だと思います。

例えば……FEifの暗夜王国はかなり難しいほうですが、これよりも戦ヴァルfor Switchのほうが遥かに難しい。

暗夜ノーマルだと勝負にならなくて、暗夜ハードでまぁ互角に近いかな……という感じです。初見だったらの話ですよ。

 

初心者向けのチュートリアルもちゃんと用意されているのですが、キャラの動かし方や配置の仕方はなかなか場数を踏まないとわからないものです。

序盤は味方キャラがとにかく死にまくりましたね。敵軍の突撃兵と戦車が恐怖で仕方なかった。

「偵察兵を有効に使え」というのはわかっているんだけど、どう使えば良いのかわからなくて突っ込んで死ぬ。

 

初見で高ランク攻略するのはほぼ無理だと思います。

セーブ&ロードを何度か繰り返すと敵軍の配置・行動がわかってくるので、そうなって初めてランクAやランクSを取れるようになります。

初見でランクSを取れたマップは1〜2つくらいしかありませんでした。(ストーリー本編の攻略マップは計20くらい)

全体的に「初見殺し」なゲームですね。戦ヴァル for Switchは。

ちょっと慣れてくると、めっちゃ面白いゲームなのですが。

慣れるまでがやや苦痛だったかもしれません。

 

シミュレーション+アクションの融合が素晴らしい

戦場のヴァルキュリアSwitch
ファイアーエムブレムを遊んでいて快感になるのって、

ひたすら長考→攻略法・突破策を遂に見つけたとき

なんですよね。

「とにかく考えて、考えて、状況を打開できる策を思いついた瞬間」

「それを実行して、うまく行った瞬間」

これがとにかく気持ちいい。

FEは基本的にアクション要素はありません。ひたすら考えて、各ユニット(駒)をマス目に沿って動かしていくだけです。

「準備して、ひたすら考える」がまさにFEの醍醐味と言えるでしょう。

一方で戦ヴァルは、ただ駒のように動かすという類のゲームではありません。左スティックを使ってキャラを動かしていく必要があります。これはもうアクションゲーム。

行動できる距離には限界があるので、うっかり無駄な動きをして微妙なところで止まってしまったら、大失態だったりします。

戦闘マップもマス目で仕切られているわけではなく、普通の広大なフィールドとなっています。

どう動かすかも自由。

自由であるが故に、移動によって失敗することもしばしばあります。

「え、ここからだと銃弾当たらないの!?何で?」

これで何度味方が死んだことか……。

考えるのはシミュレーションの醍醐味。動かすのはアクションの醍醐味。

戦ヴァルfor Switchは、シミュレーションとアクションの良いとこ取りをしたゲームであると言えます。シリーズの他の作品も同じでしょう。

 

シナリオ・キャラもちゃんと練られている

戦場のヴァルキュリアSwitch

戦ヴァルfor Switchのシナリオは普通に面白いです。

シナリオ中盤であのキャラ(ネタバレになってしまうので、一応伏せます)が戦死したシーンとか、泣きそうになりましたね。

第7小隊の面々が隊長・ウェルキンに信頼を寄せていく過程や、各隊員のプロフィールや過去についてもスポットが当てられたりしていて、とても楽しめました。

中盤から終盤にかけての展開はかなり熱く、込み上げてくるものがありましたね。

シナリオとキャラの両方、僕はかなり好きですね。ストーリーだけ切り取ってノベルゲームとしてみても面白いです。

 

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