Switch『Proコントローラー』で快適にプレイできます【Joy-Conと比較】

Nintendo Switchには、Joy-Conがくっついてきます。

しかし別売りで、Proコントローラー(プロコン)というコントローラーも存在するんですよね。

価格は約7,000円。
……高いです。

ただのコントローラーであれば、わざわざ買う必要はないのですが、

実際に使ってみて「これは間違いなく必要だな」と感じました。

Joy-Conとプロコンを比較しつつ、

「なぜプロコンがおすすめなのか?」

を紹介していきます。

Switchのプロコン、良いところ

  • 持ちやすい。操作しやすい。
  • 長時間やっても手が疲れない
  • 充電が長持ちする&スムーズに行える

順に説明していきます。

総合的に、Joy-Conの「不便だな……」という要素がプロコンでは解決されています。

使い勝手・性能面で言えば、プロコン>>>>Joy-Conと言ってもいい。

Switchプロコンの強み①持ちやすい。操作しやすい

最大の特徴は、グリップ。

持ち手の形状が緩やかになっており、両手にいい感じにフィットします。

Switch本体付属の「Joy-Conグリップ」は、
Joy-Conを直接差し込む仕組みなので左右の持ち手の間隔が狭くなってしまっています。

Switchプロコン

プロコンは左右の間隔が広めにとられているので、ラクにコントローラを持ち、ゲームプレイできます。

Switchプロコン

Switchプロコン

スティック操作時はそんなに差を感じませんが、ボタンを押すときはプロコンが超ラクです。

A・B・X・Yボタンが特に。

Joy-Conグリップだと、これが押しづらい……。

結構痛いデメリットですよね。

Switchプロコンの強み②長時間遊んでも手が疲れない

Switchプロコン

持ちやすいので、疲れもそんなに溜まりません。

手全体もそうですし、スティック・ボタン操作をする指も同じですね。

アクションゲーム(スマブラなど)だと、ガチャガチャ頻繁にコントローラを動かすので、指にかなり負担がかかります。

パソコンだって、キーボードをずっと叩いてると疲れますよね。

押下した時に少しでもラクなキーボード・ノートPCを選ぶのと同じです。

Joy-Conでも普通に操作はできるのですが、
「快適さ」という点においてはプロコンに及ばないかな、という印象です。

Switchプロコンの強み③充電がラク・バッテリーも長持ちする

Switchプロコン

プロコンだと、コントローラをUSBケーブルで繋いで充電するだけなので、快適です。

もちろん、充電しながらのゲームプレイもOK。

Joy-Conを充電するときは、DockへSwitchと一緒に差し込まなければなりません。
これが、いちいち不便だったりします。

Switchプロコン

Joy-Conを差し込む時って感触が気持ちいいですが、抜いたり差したりするのはちょい面倒なんですよね。

プロコンの欠点とは?

高い。

これだけです。

メリットをいくつか紹介してきましたが、「7,000円」という価格はなかなか無視できません。

ソフト1本買えるわけですからね……。

ストレスのないSwitchプレイには、プロコンがおすすめ。

7,000円という決して安くないプロコンですが、
Switchを快適・ラクに遊ぶにあたってはとても良いアイテムです。

Joy-Conはスティックがあまり柔らかくないので、細かく操作をするゲームで遊んでいるとすぐに疲れてしまいます。

少しでもストレスなくSwitchで遊ぶのであれば、プロコンは超おすすめです。

Switchプロコン
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