【就活】2018年4月16日、忘れもしない絶望の日。

3月1日を迎えて就活を始めてから、僕は心の中で「まぁ、なんとかなるでしょ」と思っていました。

準備はやったし、学歴フィルターで弾かれることはそうないだろうし、大丈夫大丈夫……と。

しかし心のどこかでは、「多分でかい壁にぶちあたるだろうな」とうっすら思っていた。

そのXデーがいつなのかは分かっていませんでしたが、どうやらそれは4月16日だったらしい。

まさにそれは、「就活で絶望した日」と言い切れる。

絶対受かると思っていた企業に落ちて絶望

そのお祈りメールを受け取ったのは、4/10の最終面接から6日後。

その日は昼から都内で説明会に行く予定があったので、電車に乗っていました。午前10時ごろ、突然届いたメールを見ると……

「選考結果のご連絡」

ぞっとしました。タイトルだけでわかる、「あ、これ駄目なやつだ。」

お試しで受けた企業から既にいくつかお祈りメールをもらっていたので、どういうときにお祈りなのかは何となく分かっていたのです。

「いや、本当にお祈りなのか?あそこは絶対受かっているはずだ。どう考えても、落ちる理由がない……」

恐る恐るメールを開封しましたが、はい。落ちてました。お祈りメールです。

その企業の最終面接を終えたとき、手応えがあったのに。「これで就活は終わりっと」と完全に安堵しきっていた僕にとって、正に冷や水を浴びせるような展開でした。

関連記事:七色のお祈りメールを晒します。

就活終わるのか?という不安と絶望

絶対に受かると思っていた企業が不採用だった。このとき僕は、「もしかして、就活終わらないんじゃないか……?」という不安を漠然と感じ始めました。

その企業には3回インターンに行って、人事・そのほかの社員ともたくさん話して、好感触を得ていたのに。徹底的に企業研究して、面接でもアピールできたのに。それでも落ちた。

費やしてきた時間の全てがパーになったことは、とにかくショックで。4月はずっとそれを引きずっていました。

他の企業対策にも身が入らず、精神はボロボロ。絶望の淵で苦しんでました。

こんな調子じゃ、6月7月と就活続いちゃうよ……どうするんだよ……と焦りが出始めたのは、その4月16日がきっかけでしたね。

1dayインターンごとき、採用に何のメリットももたらさないということに気づいたのは、このときでした。

関連記事:【就活】1dayインターンに行くくらいなら自分で業界研究しましょう。

就活に絶望とドン底はつきもの

かなり入念に準備をしていたとしても、長い就活戦線の中では、どこかで苦しむ時期があるものです。

どこかで自分の望みが打ち砕かれて、絶望に浸ることもあったりします。

自分の経験の話になってしまいますが、僕はあの不採用を受けてから、いったん持ち駒がなくなったこともありました。それでも新しい出会いを求めて就活イベントに再び参加した結果、今の内定先に巡り合うことができました。

就活が終始うまく進む人は、相当な猛者です。そんな人なかなかいません。

一度・二度くらいは「ドン底」が必ずある。それを前もって念頭に入れておくと、ショックも最低限に抑えられるんじゃないかな、と思います。

最新情報をチェックしよう!