「友達いないぼっち大学生」でも就活はどうにかなる

こんにちは。

大学4年間(正確には3年と半年くらい)をぼっち大学生として過ごしたSpicaです。

 

就活の話題になるとよくこういう意見を目にしますよね?

 

「ぼっちだと就活詰むよ」
「就活は友達と協力してやれ」

 

みたいな。

 

こういうことを言う人は、周囲の仲間と助け合って就活をクリアしたのでしょう。自身の成功体験をもとに「就活に友達は必須!」と語っているわけです。

……なら、僕が「就活に友達はいりませんよ」と語ってもいいですよね?

 

ぼっち大学生でも内定取れたんですから。

 

あなたがぼっち大学生・友達少ない大学生であったとしても、何ら心配することはないです。

就活は個人戦だ!

 

就活の情報は一人でも集められる

大勢の仲間と協力して”就活情報”を共有し合うというのも結構でしょう。

しかし、だからといって「情報は一人じゃ集められない」というわけじゃない。

 

むしろ就活の情報は一人で集めることのほうが多いんです。

  • インターンへの参加
  • ネットでひたすら情報収集
  • OBOG訪問(今はアプリを通じて知り合うこともできたりする)
  • 就活イベントへの参加(MeetsCompanyなど)

 

インターンシップに、友人と一緒に参加するんですか?仲良しこよしで来られても、企業側が迷惑するだけです。

OBOG訪問に仲間を引き連れて「1対多」で臨むんですか?ゾロゾロいてもかっこ悪いだけです。

 

就活は個人戦。

 

友達と比較することで就活がストレスになる

就活は孤独な戦いなので、苦しみを共有できる同級生は大きな助けになるかもしれません。

しかしそれと同時に、学友がストレスの源泉になることも考えられます。

 

「あいつはもう内々定もらってる。自分はどうしよう……」

というストレスです。

 

もし同じ企業を受けたとして、

 

「あいつは最終面接まで行けたのに、自分は二次落ち。どうしてなんだ…」

 

という”妬み”のレベルにまで行ったらストレスはより強くなりますよね。

こういうストレスがあるので、就活の情報はあんまり共有しないほうがいいと僕は思っています。

 

「どこ受けてるのかわからないけど、お互い頑張ろうな」

くらいがちょうどいいんですよ。

ぼっちなら友達と比較してストレスになることもないので、ある意味楽です。

 

友達同士での就活練習に意味はない:実戦あるのみ

僕が就活生だったとき、「模擬面接」ってやつを何度か受けました。大学の就職支援課で行われるアレですね。

何度かやったんですが、模擬面接は意味ないです。緊張感が実戦と全く違うから。

 

模擬面接で意味がないのなら、友達同士でやる”面接ごっこ”にどんな意味があるというのでしょう。

 

模擬面接に10回行くよりも、実戦の面接を2回やるほうがずっと効果的ですよ。レベルアップの度合いが全く違う。

とにかく早い段階から、多くの企業で面接・面談を受けまくる。

 

これしかないです。

初期のうちは1次で落とされまくってもOK。僕もそうでした。

 

4回目くらいから、「面接の心持ち」が自分なりに掴めてきましたね。

話す内容も体に染み込んでくるようになりましたし、所作も自然とモノにできるようになった。

大学は「就活応援」と称して模擬面接を大々的にやってますが、アレに参加するよりも企業にどんどんエントリーして、面接にTRYしましょう!

 

「友達がいないから就活がうまくいかない」ではない

就活がうまくいかないのは、友達の有無が理由ではありません。

友達がいたら、面接でスラスラ回答できるというわけではないですよね。

 

飲みの席ではウェーイな人でも、面接は当然緊張するし失敗もする。

僕は飲みの席では超・隠キャですが、就活では割とよく話せました。

 

就活でもちろん失敗もしましたよ。「あのときこう返しておけば良かったなぁ」と後悔したこともあります。

 

「ぼっちだから落ちた」じゃなくて、「ぼっちだから話す経験が少なくて、うまく喋れず落ちた」と考えることもできる。

 

ぼっち大学生だった僕でも内定GETできたのだから、失敗する原因は「ぼっち」にはない。違うところにある。

 

おわりに:ひとりで出来ることはたくさんある

まとめると、

 

「面接練習だろうと何だろうと、就活において友達は必須ではない」

ということになります。

 

普段は友達がたくさんいる人でも、就活中は孤独になったほうがいいんじゃない?とすら思います。

サークル経験・バイト経験の有無や友達の数は、直接は就活に影響しません。

 

「そこから何を話すか?」で成功につながるかどうかが決まる。

 

ぼっち大学生だって、話すネタはいくらでもありますよね。

 

話すのが下手でも、面接に何度も行っていればうまくなります!

ド下手で恥ずかしい思いを初めはするかもしれないけど、確実に上達はします。

 

大学生は、「就活」を早い段階から意識しておくべきです。就活は情報量&早期行動がモノを言うので、準備しておきましょう。

企業側からオファーを貰える「Offerbox」や、就活情報としてうってつけな「就活ノート」を使ってみてはいかがでしょうか。

 

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