人事「学生のうちは遊んでおいた方がいいよ」←なにこれ怖い

内定をもらってから入社に至るまでの間、「内定者研修」などの名目で学生が集められることが何度かあると思います

そういう場で、人事の社員は決まって「残り少ない学生生活、たくさん遊んでください」って言うんですよね。

学生を少しでも明るい気分にさせるために言っているのだろうけど、よく考えてみるとこの言葉、怖くないですか?

まるで「弊社に入社してからだと、全く遊べないですからね」と言われているような気がして。

学生のうちに遊んだからといって仕事の辛さは変わらないでしょ

「学生のうちは遊んでおいた方がいい」という言葉からは、「遊び=ストックするもの」という空気を感じる。

学生のうちにたくさん遊んでおいた(ストックしておいた)んだから、社会人になってからは仕事頑張れるよね?的な。

ただ言うまでもなく、学生のうちにあちこちで遊びまわったからといって仕事の辛さは変わらない。

いっぱい遊んだ学生・それほど遊ばなかった学生、どちらであっても、やがて向き合うことになる「仕事」はだいたい同じでしょう。

むしろ、内定者に向けて「新社会人を迎える日までに、きちんと勉強しておきましょう」と言ってくれる人事の方がずっと信用できるような気がします。

言ったとして、「遊びはほどほどにね」くらいまで。

そう言うのは、人事が遊べていないから

内定者を集めた場でわざわざそう言うのは、人事の社員自らが「遊べていない」からなのでしょう。

一度就職したらまともに遊べないというのが、その社員にとってのアタリマエになってしまっているような気がする。

僕が直接話したその人事社員は、通勤に片道2時間(!)使っているという。本当なのかはわかりませんが。

通勤中に「その日やることの優先順位」をつけ、帰りの電車では「その日あったことの振り返り」をしているとか。

全て事実なら、素晴らしいですね。(模範社員的な意味で)

こんな生活をしていたら、そりゃ遊べないでしょう。本人の中では、仕事が自分の全ライフワークだよという価値観なのかもしれない。

これは、社畜だ……。でも幸福なら、それもアリなのでしょう。

何人もの社会人が同じことを言っている

「学生のうちに遊んでおいた方がいいよ」発言は、実に多くの人がしているようです。

僕が就活をしていたとき、少なくとも5回は聞いたと思う。

その中には人事もいれば、営業・エンジニア職の人もいた。

みんな当然のように「就活終わってからは、存分に遊んでおいた方がいいよ」とのたまう。

どうして「〜した方がいいよ」って言うのだろう。

ほぼ間違いなく、今の自分が遊べていないからだ。

その人も学生時代は、言われるまでもなく存分に遊んでいたはずです。遊んでおいた方がいいよ、なんて言われる前に思いっきり遊びまくっている。

僕は適度に遊びたい。だからブログ書きますよ

遊びたいときに全く遊べない生活は、とにかくストレスが溜まる。不健康極まりない。

なので僕は、適度に遊べるようなライフスタイルを実現したい。

会社に普通に勤めているだけだと、それは不可能かもしれない。

このライフスタイルが会社では不可能なら、然るべきタイミングで辞めてやる。会社員という立場でも適度に遊べるのだとしたら、別に辞める必要はない。

ただ、ほぼ間違いなく、会社では無理な話でしょう。

なら、会社に依存しない生き方を見つけるしかない。

このブログは、僕の会社に依存しない1つの可能性を探っていくためのものでもあります。このブログをもっともっと伸ばして、副業になり得る程度にまでまずは広げていきたい。

研修でクタクタでもブログ書いてます

この記事は、4月2日夜に書いています。予約投稿をしているので、実際に投稿されるのは数日後の予定です。

4月2日現在、僕は新入社員研修の真っ最中。とにかく疲れました。スーツをずーっと着て、色々なことを覚えまくって、慣れないことの連続です。

あまりにも疲れたので、気晴らしに布団に転がってNintendo Switchをやりたいとも思いました。一瞬ですが。

それでも、今こうしてブログを書いています。これは決意の表れです。

「会社員生活に負けず、社畜にならず、このブログを伸ばし続ける」という決意。

入社1週間でへこたれていたら、到底ブログを副業になんてできません。

ブログ記事を書くのは楽しいので、これからも続けていきますよ。

「社会人になったら遊べない」なんて信じたくない。
遊びたいときに遊べるようなライフスタイルを、いつか自分のものとするんだ。

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