「会社員が合わない」と自覚しているなら、就活はしない方がいい【経験談】

最近はゲーム記事ばかり書いてましたが、やっぱりこういう記事も書きたいので書いていきます。

 

会社を辞めてフリー(ほとんどニートに近い)になって3週間、思索にふけっていました。
考える時間だけはたくさんあったので。

主に、

  • 人生における「仕事」について
  • 何を目的に学校へ行っていたのか
  • 何をすれば人生は幸福になるか

の3つについて考えてましたね。

 

大学も、会社もない。その気になればずっとぐうたらできる毎日の連続。

考え続けた末、僕なりの結論にいったん辿り着きました。

 

  1. 会社勤めは「普通」というけど、あまりに過酷だ。
  2. いい大学→いい会社に進んでも、会社員生活は過酷で辛いだけだ。
  3. 良い・幸せな人生って、「ストレスの少ない人生」なのでは?

 

大学に入学したばかりのときの自分……いや、中高生くらいの頃の自分に向けて伝えたいな、と思いを込めながら書いていきます。

何で自分が会社でやっていけると思い込んでいた?【コミュ障】

 

 

普通に就職して会社員としてやっていくには、

  • コミュ力

が必要なのは言うまでもないですよね。

 

挨拶、ホウレンソウ、飲み会……。いろいろな場面で、会社員は「コミュ力」を要求される。

 

ですが、学生時代から僕は「コミュニケーション」が苦手でした。

真性のコミュ障……。

超コミュ障であることは自覚していたはずなのに、どうして普通に会社員としてやっていけるだろう、と思っていたのだろう??

 

今考えてみると、不思議なことです。

 

サークルで馴染めなかったからサークルを辞め、気楽なぼっち生活を始めた。

サークル・ゼミの飲み会はいつも窮屈で、落ち着きませんでした。会社の飲み会も、もちろん不安でした。

 

コミュ障+人混み苦手=オフィスで錯乱

 

僕はコミュ障というだけでなく、人混みも苦手です。

新宿あたりを歩いていると、急速にHPを消費してしまいます。就活は地獄だった……。

 

そんな性分なので、オフィスで働くのが冗談抜きで苦行でした。

常に周囲に人がたくさんいて、四方八方から声が聞こえるわけです。

穏やかなら良いけど、切羽詰まってたり、機嫌悪そうな人がいたりするとこっちも影響を受けてしまう。

(たぶん僕は「HSP=刺激に敏感な人間」に該当するんだろうな、と思います)

 

なので、会社にいる間はずっと消耗し続けていました。難しいことを考えるのは得意なんですが、会社にいると思考がマジで働かないのです。

 

一人でそっとしておいてくれたら仕事が超はかどるのですが、新入社員を一人で放置するわけもなく。

先輩は善意でコミュニケーションを取ってきますが、こちらからすると「うっとうしい」わけで……。でも邪険にするわけにもいかない。

オフィスにいる自分は、普段と全く違う自分でしたね。心ここに在らず、って感じの。

 

大学で「就職しない選択」もできたはずだ

 

高校時代から何となく、「会社員って、自分には合わないだろうな〜」
とぼんやり思っていました。直感で、そう感じていました。

 

大学時代、その気になれば「就活をしない選択」もできたはずなんですよね。

「組織で働くのは、自分には合わない。大学1年のうちから自分で稼ぐ努力をしよう」

という選択をすべきだったのです。

 

ところが僕は、「まぁ就活なんてずっと先だし…」と日和って、何もしてきませんでした。
結局イヤイヤ就活をして、辛い会社員デビューをしてしまった。

内向型の学生へ。「会社員生活は自分に向いているか?」を考えろ

 

会社員というと公務員が除外されちゃうので、まとめて「組織での労働」としておきます。

大学生はなんとなく就活をしてなんとなく労働するわけですが、「組織での労働」が性に合わない学生もたくさんいると思うんですよね。

ちょうど、僕のように。

そういったタイプの人間が、「常識」に流されて普通に就職をしても、不幸になるだけなんじゃないかな…と思う。

だって、周囲にいるのは「そういうのが得意な人」ばかりなんですから。

 

  • 外向型→社会の多数派(約80%)
  • 内向型→社会の少数派(約20%)

 

会社でうまくやっていけるのも、コミュニケーションが得意な外向型です。内向型は、そういった人たちと付き合い、勝負しないといけないのです。

僕は「超・内向型」であり、コミュ障+人混み苦手という人間なので、大勢の人がいる会社でやっていけるわけもなかった。

 

あなたはどうですか?

自分は会社労働に向いているか、それとも向いていないか……考えてみたほうが良いと思います。

「急に言われてもわからないよ」という方は、
まず自分が内向型・外向型のどちらに当てはまるのかを分析してみるといいかもです。

外向型なら、会社でやっていける可能性は高いです。

僕と同じく内向型なら、苦労する可能性が高いです。「一人が好き」という人ほど、その傾向が強いんじゃないかな、と思ってます。

 

会社労働が合わない→良い大学を目指す必要性が薄い

これは高校時代の僕に、特に伝えたいことですね。
もちろん、一般の高校生にも。

高校生が大学受験を頑張るのって、「少しでも良い大学に行って、良い就職をするため」ですよね。

 

だけど、会社勤めが合わないタイプの人間からすると、良い就職をしたところで、待っているのは辛い会社員生活です。

ゴール地点が、そもそも苦行への入り口になっているわけです。

そう考えると、「どうしても良い大学に行かないといけない!」というのも本当なのか?と疑問になる。

 

自分で稼ごうとするのであれば、そんなに学歴は必要ないはずです。

自分で稼ぐ=自分が経営者(人を雇う)or個人事業主、ってことですから。

重要なのは学歴じゃなくてスキルになりますしね。

 

会社勤めがダメな人間にとっては、大学受験よりも重要なものがあるのではないか?と思うんですよね。

大学4年間を惰性で過ごした僕が言うのも何ですが……。

 

残りの大学生活すべて「稼ぐ努力」に充てるべき

もしあなたが「会社員生活は、たぶん自分には向いてない」と思うのであれば、

すぐに一人で稼ぐための努力をすべきです。

 

  • 大学1年からやれば、4年間。
  • 大学2年からやれば、3年間。
  • 大学3年からやれば、2年間。
  • 大学4年は……すでに就活してるかもですね。

 

僕はいまこうしてブログ運営をしており、少ないですが「稼いで」います。雀の涙ほどのお金ですが……。

でも、1年間で確かに成長しました。大学1年から始めていたら、今頃ものすごく大きくなっていたことでしょう。

 

いつかやって来る就活・就職に目を背け、ダラダラしまくっていた自分はクズでした。

どうして「稼ぐ努力」をしなかったのか。

それをしなかったから、自分に合わないはずの「就職」をすることになったんだ。

 

どのようにして稼ぐか?については、もう自分で調べるしかないと思います。

 

あらゆる方法で稼げる時代ですから、完全な正解・不正解というのはない。

「これをやったら稼げるかも」というのを自分で見つけて、試行錯誤していくしかない。

 

僕は「ブログだったら稼げるかも……」と思い、ブログを始めました。

あなたなりの方法を見つけてみてください。そのための手段は、スマホでたくさん見つかります。

 

不幸な就活・就職をして、人生をツライものにしないように。

もし就職したとして、本当に辛かったら、すぐにやめるべきです。

 

僕は2ヶ月で退職して、スッキリしています。生き生きとした毎日を送っています。

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