大学の講義をサボってやってきたこと。

Spicaです。

大学四年間をぼっちで過ごしました。

 

大学ってのはかなり自由な空間で、講義をサボっても叱られることはまずありません。良くも悪くも自己責任ですからね。ゼミとかだと別でしょうが。

「律儀に講義に参加するよりも、講義を抜け出して色々な人と出会ったり貴重な体験をした方がいい」という意見も、Twitterやネットニュース、書籍あたりでしばしば見受けられますね。

これはその通りなんだろうなーと思う。

で、僕はどうだったのかというと。講義をサボったからといって何か特別なことをしていたわけじゃありません。「だるいからサボった」それだけ。

 

大学生活を振り返ってみて、講義をサボったときに自分が何をしていたのかを思い出しながらいくつか書いていこうと思います。

読書

本読書

僕の大学生活で、読書がなかったらどうなっていただろうかと思うくらい。マジで読書こそが親友だと言ってもいい。

1.2年生の頃は一日3or4コマとかがざらにあったりして、4限5限にもなると講義に行きたくなくなるんですよね。

そういうときに、大学図書館に行ったり、キャンパスを出てカフェに向かったりして読書に打ち込んでました。

講義をサボって読書してると、ひとり違う場所で何か特別な訓練をしているかのような感覚が生まれてくる。

これが妙にクセになるというか、最高に楽しかった。

 

大学生の大半は、本を読まない

大学生の多くは、驚くほどに読書をしません。

僕が読書を始めたのも、「みんなしていない中、自分が読書をすれば、周囲と違う自分になれるんじゃないかな?というひねくれた考えからでした。

 

授業で必須のテキストくらい読む人は多いけど、プライベートで読書をしている人は2割いるかどうかってレベルじゃないでしょうか。

 

ミクロ経済の入門講義をサボって、図書館でミクロ経済の本を読んで過ごすなんて日もありました。

「それするくらいなら講義出ろよ」って思う方もいるかもしれませんが、講義室って周囲に人多くて嫌じゃないですか。音楽も聴けないし。

 

経済系の専門科目だと、期末試験の点さえ良ければ単位が来る科目が多くて、こういうタイプだとどんどんサボって本読んでました。出席必須の科目は大嫌い。90分間退屈な思いしかしないもの。

 

書籍代はかさみましたが、いっぱい読書できたのは大学生活の数少ない、楽しい思い出ですね。もちろんこれからも読書は続けていきますが!

 

ゲーム

講義をサボって家でやることといえば、ゲームは鉄板ですよね。

どんなゲームをやってきたかというと、

  • 1年:ポケモン/ホワイトアルバム2/プロスピ2015
  • 2年:テイルズオブベルセリア
  • 3年:FE覚醒・if・エコーズ
  • 4年:FE3つ/FE無双/ゼルダBotW

って感じ。種類でいうと少ない気もしますね。昔から、これと決めたゲームを徹底的にやり込むタイプなんですよ。

 

ホワイトアルバム2だけ浮いてるように見えますが、高校生の頃はギャルゲーもいくつかやってまして。CLANNADは攻略チャートを一切見ないで全クリしてやろうと意気込んでました(杏ルートで断念)。

 

大学生ってカラオケとか飲み会とかスポーツとかでワイワイやるのが好きな人多いけど、僕は一人でゲームやってる時間の方がずっと幸せなんですよね。

誰かと遊ぶにしても、二人でゲームとかそれくらいの方がいい。

 

ファイアーエムブレムめっちゃ面白いですよ。もっと早くハマってれば良かった。

 

デート

大学内ではぼっち生活を送っていた自分ですが、2,3年生のときはマッチングアプリを使って異性と会ってみたりしてました。

初めのうちはコミュ障ぶりを見事に発揮して撃沈とかありましたが、回数を積んでいくうちに経験値が上がったのか、いい感じに会話を楽しめたりするようになりました。

付き合う段階にまで行ったこともありましたし。

 

ですが、今は彼女いません。長続きはしなかったよ……。

 

サークルなどの大学生活で出会いがないんだよ!って男子はマッチングアプリ、本当にオススメ。

男性は料金が高かったりしますが、一ヶ月だけ登録してみるとかだったらいいんじゃないかな。

「出会い系」って聞くと警戒しそうですが、安心できるアプリも増えてますしね。全然大丈夫です。

 

ひたすらYouTube

YouTube Premiumに登録して、毎日見まくっています。

毎月1,000円以上という価格設定は高いかもしれませんが、登録してみると快適でビビりました。

iPadを買ってからは、空き時間・講義をサボった時間でとにかく動画を大量に見るようになりました。ゲームチャンネル、政治経済のニュースチャンネル、スポーツなどなど。

 

趣味がYouTubeって人も結構多いんじゃないかなぁ。

 

YouTube見まくるなら、スマートフォンだと不便ですよ。

絶対タブレット端末を買った方がいい。ノートPCでもいいんだけど、鞄に入れて運ぶのにノートPCだと重すぎるから、タブレットが丁度いいんですよね~。

 

喫茶店巡り

大きな街であれば、そこらに喫茶店・カフェが密集していますよね。

昼から夕方を使って、コーヒーを飲み歩くなんてのもやってみると面白いですよ。

 

実際にやってみると、スターバックスはドリップコーヒーよりもアメリカーノが良いとか、ドトールコーヒーは意外と美味しいとか、個人経営してそうな穴場的なお店のコーヒーが味でいうと最強とか、色々なことがわかります。

 

普段は絶対に行かないであろう高級喫茶にも一度行ってみてください。

そこに来ている人の雰囲気を見てみると、別世界に入った感覚が味わえます。普段スタバばっかりって人なら尚更。

 

色々なカフェでコーヒーを飲み比べると、自然とコーヒー・エスプレッソに関する知識が付いてきます。

初対面の異性と話してる時に、「カフェ巡りが好きなんだよね」と言えば高い確率で好感触を得られます。

カフェ好きは女性ウケがいいらしい。

 

図書館でひたすら新聞読む・ニュースチェック

全ての大学で同じかどうかは分かりませんが、僕の大学では図書館に新聞が一式置いてあります。

 

空きコマで他にやることがないときは、適当な新聞をとって全体を斜め読みしてました。

 

日経新聞は人気みたいで、いつも他の学生が先に読んでることが多いですが、それ以外の新聞ならだいたい空いてました。

 

新聞に拘らなくても、空き時間でニュース収集に努めるってのも良いことだと思います。

就活が近づいた3年生あるいは4年生なら嫌でもニュースに目を通すことになるけど、1,2年生でもどんどんニュースを見て欲しい。

 

大学生の早い段階からニュースに対する関心を強くしておくと、普段入ってくる何気ない情報から得られる気づきがどんどん増えていきます。読書もしてるとなお良し。

 

講義には律儀に参加するけど、ニュースは見ないし読書もしないって大学生、意外と多いらしいです。

ネットニュースを使えば手軽にニュースを収集できる時代ですから、どんどん時事に触れていきましょう。

 

おわりに

僕の大学生活は、「〇〇ビジネスの立ち上げを頑張りました!」とか「A社で長期インターンに入り、1年間経験を積みました!」みたいに分かりやすく意識高い経験は全くありません。

 

本読んでゲームしてコーヒー飲んで、本当に平凡なぼっち大学生のサボりライフでした。

でも、これはこれで楽しいんですよ。

いいじゃない、モラトリアムの大学生活っていうのも。

 

結果的に単位が取れればいいわけで。可能な範囲で講義はどんどんサボって、自分の好きな時間を過ごす大学生活、楽しいです。

 

大学生は、「就活」を早い段階から意識しておくべきです。就活は情報量&早期行動がモノを言うので、準備しておきましょう。

企業側からオファーを貰える「Offerbox」や、就活情報としてうってつけな「就活ノート」を使ってみてはいかがでしょうか。

 

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