就活で『OfferBox』を使ったときの感想等をレビュー

僕が大学3年生だったのは今から2年前。19卒です。

ちょうど今の時期、就活に向けてインターンとか自己PRとか頑張りまくっていました。

当時使っていた就活サービスの1つに『OfferBox』というのがありまして、これについて解説してみようと思います。当時の記憶を思い起こしながら。

大手からベンチャー企業まであなたにオファーが届くスカウト型就活サイト【OfferBox】

 

何社からオファー来た?

秋に登録して、3月(就活本格解禁)前の時点で10社以上はオファーがありました。

3月以降はそれが一気に増える。就活が終わった時点で、やり取りをした企業の数は30社くらい。オファーが来すぎて、結構な数を削除してました。

 

自己PR(頑張ったこと・自分の強みなど)と志望業種をしっかり書いていると、オファーが来やすい。

面談したときに採用担当者がそう言ってたので間違いない。(あまりたくさん書いてない学生の方、多いんですよね……と嘆いていた)

 

どこの業種志望してたの?

自分はITです。

OfferBoxのような「割と新しい就活ツール」を使うのは、IT企業が多いのだと思う。フットワークの軽さっていうか。

IT企業はOfferBox内にたくさんあります。

自分の本音は「会社労働って苦痛そうだからできれば就活したくない。就活するとしたら、伸びてそうなIT業界かな」って感じです。仕方なく就活しました。

OfferBoxを使ってみたきっかけも、「企業を探す手間が省けるからいいかも」という不真面目スタイル。

部屋に寝転がっているとオファーがやってくるのでおすすめです。

OfferBoxの選考はどう進むの?

企業による……が、ほとんどの場合は↓の流れで進みます。

 

  1. プロフィールや自己PRなどを見た企業が、オファーを出してくる
  2. 学生がそれを承認するか拒否するか選ぶ。(ここでは承諾)
  3. メッセージでのやり取り開始(◯◯という点が気になり、メッセージを送らせて頂きました!と書いてくるパターンが多い)
  4. 説明会or個別面談へのお誘いが来る、日程調整
  5. 当日、説明会or面談へ参加
  6. あとは普通の就活と同じ

 

ポイントは3と4です。

いきなり「説明会の参加、ご検討ください」というメッセージを送ってくる企業もあれば、「どういった就活をされているんですか?」などの緩い会話でメッセージを始める企業もある。

 

ある企業のケースで言うと、「御社の◯◯という部分について、詳しく教えて下さい!」というメッセージを頻繁に送ったりもしてましたね。このやりとり、10往復くらいしたと思う。

質問がしやすいのはOfferBoxのメリットかと。

 


 

面接まで何社いった?

実際にオフィスを訪れて面接したのは、5〜10社くらい。

知名度のないIT企業となると「似たような企業」が多いのも事実で、「あぁ、あそこと同じだな」と感じてスルーした企業もいくつかあった。

 

個人的意見を言うと、SESのビジネスをしている企業はやめたほうがいいです。

「文系、未経験でもシステム開発ができる」という会社は、SESが多い。文系未経験OK・研修万全、という甘い言葉で学生を呼び込む会社は多いですよ。

(SESって何?という人はググってみて下さい)

 

「将来、システム開発の仕事してみたい!」のであれば、未経験OKな企業ではなく、「専門性を求める企業」に申し込んだほうがずっといい。

在学中に自分で勉強して、成果を出して、「こんなもの作りました!」と選考でアピールして。

 

面接は通りやすい?

「OfferBox専用の選考ルート」を設けている企業であれば、面接は割と通りやすいです。

普通の選考フローと同じ場合は、特別通りやすいってことはない……と感じました。

 

選考フローの「専用」と「普通」の見分け方は、ざっくり言うと「説明会に呼ばれるか、個別面談に呼ばれるか」の違いだと思います。

 

  • 「Spicaさん、弊社の説明会に参加してみませんか?」→普通。特に優遇なし
  • 「Spicaさん、一度お会いしてお話を伺いたいのですが……」→ちょっと優遇されてる、かも

個別面談でじっくり話を聞いてもらいたいという企業の場合、好感触を得られていると見て良い。

どうでもいい学生に対して、個別面談は持ちかけませんよね。時間の無駄だし。

 

個別面談と面接って何が違うの?

この2つは明確に分かれているというより、「面談が面接を兼ねている」と思ったほうがいいです。

 

OfferBoxで知り合ったある企業との面談で、担当者がこう言っていました。

「面接と聞くと学生も固くなっちゃうから、面談という形にしてたくさん話してくれるようにしている」

 

OfferBoxで面談(≒面接)に臨んだ企業の全てに共通して言えるのが、「面接があまりガチの面接っぽくない」という点。

IT企業中心だったからかもしれないけど、「ガチガチの面接」は1つも無かった。

割とフランクというか、雰囲気が楽なものが多い。

 

OfferBoxに有名企業ある?

少ないけど、一応あります。

自分が知っている範囲では、某通信会社のIT部門を扱っている企業(頭文字がSの企業)。

あと、一般的には有名ではないけれども、システム開発の世界では優良とされている企業からもオファーが来た。(結局落ちたが)

 

ただ……有名企業の場合、やっぱり選考難易度は高いな〜と感じました。

OfferBox内のメッセージも、個別のやり取りというよりは、ただ説明会に来てもらうためだけに出しているって感じ。優遇は特にないでしょう。

 

いつOfferBoxに登録すればいい?

今でしょ。

就活において、「早すぎる」はまずないです。

 

割と早い段階からオファーしてくれる企業は、「その人のことをもっと知りたい」と思っている可能性が高い。

綿密にやり取りをしていけば、お互いのことをよく知れるのでWin-Winである。

 

3月以降にオファー数はグッと増えるけど、その時期になると就活生も相当忙しいので、1つ1つのオファーを吟味している暇がなくなる。

早い段階にOfferBoxに登録して、ゆっくり準備していくのがベター。

 

大学生は、「就活」を早い段階から意識しておくべきです。就活は情報量&早期行動がモノを言うので、準備しておきましょう。

企業側からオファーを貰える「Offerbox」「Meetscompany」や、就活情報としてうってつけな「就活ノート」を使ってみてはいかがでしょうか。

 

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