vs奇しき赫耀のバルファルクの立ち回り・狩猟法【片手剣】

こんにちは、Spica(@spicaundrei)です。
Peingで質問箱もやってます。

MHRiseの「奇しき赫耀のバルファルク」について、狩猟法・立ち回りを考察しています。

普段は弓メインでプレイしているのですが、バルファルクに関しては片手剣の方が遥かに楽だったので……片手剣目線でコメント。

バルファルク概要

龍属性をひたすらぶっ放してくるモンスター。イブシマキヒコやクシャルダオラも龍エネルギーを使ってきますが、バルファルクの頻度には及びません。

基本的な行動はMHXXのものをベースとしているようですが、新しい攻撃モーション(極太ブレス発射など)が入っていたり、タイミング等にも変化あり。

XXほどフレーム回避が簡単ではなくブシドーのジャスト回避も無いので、立ち回りは再考する必要があるでしょう。(バルファルクには慣れてるから大丈夫!と思ってたけど見事に苦戦しました)

 

翼がどっちを向いているかで攻撃パターンが変わります。

龍気形態(噴射口がこちらを向く)では龍弾・翼叩きつけ・滑空薙ぎ払いなど。いずれも龍エネルギーを使った攻撃が目立ちます。

そして彗龍形態(噴射口が後ろを向く)は、突進・槍翼突きなど物理中心の攻撃が多め。

最大の大技である彗星(”襲撃”という表記を確認。エリアチェンジと誤認させないための仕様でしょう)ですが、これはXXよりも判定が弱めになっている印象を受けました。

XXだと衝撃波?にも当たり判定があったりして厄介だったのですが、Riseではやや回避しやすくなっている模様。

カメラ操作でバルファルクを追い、突っ込んでくるタイミングで緊急回避すればOKです。停止してから降下してくるまでの時間がXXよりも短くなっており、気持ち早めに飛び込んでしまうくらいが丁度良いでしょう。

肉質

MHRise奇しき赫耀のバルファルク肉質

MHRiseバルファルク肉質

龍属性は論外。それ以外の属性は満遍なく効いてくれる……のですが、翼が赫いときはほぼ全ての部位で属性が通らなくなります

これは最大弱点であるも含まれ、火水雷氷が25通るからといって属性特化武器を担ぐのが難しくなっています。

一応、前脚・胸(吸気中のみ)には属性が通るものの、前脚はそもそも物理硬めですし、胸は狙うチャンスが限られてしまう……という点からオススメできません。

武器選びの際は「ある程度の物理ダメージを確保し、属性はおまけ」程度に考えておくのが良いでしょう。

 

剣士なら頭〜首狙いで戦うことになるでしょう。最大弱点の頭から外れて首にいってしまった場合でも、斬撃40とそこそこの数値なので悪くはありません。

後脚は比較的安全なポイントではあるものの、肉質カチカチなので狩猟時間が長引きます。なるべく正面付近に立って攻めた方が良いです。

 

一方でガンナー。弱点特効が通るのは翼脚(=翼と胴体の連結部)だけで、全体的に弾肉質が渋い。

しかもこの翼脚、他の部位に吸われやすいのが難点です。弱点を外れて翼に行ってしまうと、こちらは弾10と最悪。

弱点である翼脚に絞って攻めるなら通常弾・連射矢がベストですが、ハイテンポで仕掛けてくるバルファルクの攻撃に対処しながら弱点狙いし続けるのはなかなか難しい。

じゃあ弱点狙いを放棄し貫通弾・貫通矢で攻めるのはどうか……というと、流石にこれは効率が悪いです。複数Hitを狙えそうな胴体は弾10ですし、胸・前脚・翼もやはり硬い。

なお、状態異常は爆破を除いて微妙。

主な攻撃パターン

・突進

彗龍形態で使用。後ろへ龍気を放出しながらジェット機のように突っ込んでくる。

予備動作は長めですが、突進そのもののスピードが凄まじいので注意。

突進後、↓の滑空飛び掛かりへ派生することもあります。

・滑空飛び掛かり

龍気形態に移行して滑空、ホバリング中に翼を畳みハンター目掛けて突撃してくる。

イメージとしてはテオ・テスカトルに近いかもしれません。翼を畳んだあたりで側方回避。

・蛇行ステップ(連続噛みつき)

ジグザグ歩行を2回しながらの噛みつき。

噛みつきとはいうものの、ほぼ体当たりみたいなものです。

・翼ビンタ

龍気形態で使用。翼を大きく振り上げた後、前方一帯を広く薙ぎ払う。もちろん龍属性やられ付き。

攻撃範囲が広く、ガンナーだとかなり避けにくい。接近している方が安全です。

予備動作はXXよりも長くなっていて、フレーム回避の難易度が少し上がっている印象。

・滑空薙ぎ払い

龍気形態で使用。宙返りしながら龍エネルギーで薙ぎ払う。

XXよりもだいぶ避けやすくなっており、滑空時に仕掛けてくる攻撃(飛び掛かり含む)は、とりあえず距離を取れば問題ありません。

・前脚ジャブ

前脚を小さく叩きつける。界隈で「お手」と言われるやつです。

この攻撃自体は脅威ではありませんが、その後の派生に注意が必要。(翼叩きつけ・槍翼突き立て)

・翼叩きつけ

ジャブからの派生技。龍気形態で使用。

大きく広げた翼を前方へ振り下ろしてきます。XXよりも速度が落ちているものの、範囲はやっぱり広い。振り上げた翼と反対側へ転がるか、バルファルクの懐へ入り込みましょう。

怒り時はジャブ含め2回続けて繰り出されるので注意。

・槍翼突き立て

彗龍形態で使用。

ジャブからの派生で使ってくることが多いですが、ジャブ無しのパターンもあります。

身体を大きく捻ってからハンターの位置目掛けて翼を突き刺してきます。狙いはかなり正確で、その場に止まっていると確実に被弾。バルファルクが飛び上がると同時に転がって避けましょう。

こちらも怒り時は2回やってくるほか、突き刺した地点に地雷(時間差で爆発)を置いてくるので注意。

・槍翼突き刺し

彗龍形態で使用。翼を引いたのち、前方へ一気に伸ばしてハンターを突き刺してくる。

こちらも狙いがかなり正確であり、タイミングよく転がる必要があります。

厄介なのは「連続で突き刺し」と「1回刺した後に薙ぎ払い(後述)」の2パターンがあること。

連続突き刺しは予備動作が短め・薙ぎ払いは長めという特徴があるので、そこで見極めることになります。

・槍翼薙ぎ払い

↑の派生技。伸ばした翼を一回転させて全方位を薙ぎ払う。

バルファルクの懐へ入っている場合を除いて安全地帯はほぼありません。なのでガンナーほど危険。特に弓・ライトはガードできないため、フレーム回避or身躱し(弓)で対処するしかありません。

ガード可能な武器なら素直にガードするのが最も安全。薙ぎ払い後はバルファルクが大きな隙を晒してくれるため、攻撃チャンスが生まれます。

vsバルファルクに慣れてきたらフレーム回避に挑戦していくのが良いでしょう。

・龍弾発射

龍気形態で使用。

前方に目掛けて龍弾をいっぱい放ってきますが、剣士ならそんなに怖がる必要はないです。

・足元爆破

龍気形態で使用。

剣士はこっちに要注意。

・龍ブレス

左右の翼をくっつけ、極太の龍ブレスを放つ。

攻撃範囲は正面直線上なので避けるのは容易。

疾駆けで距離を詰め、その後の攻撃チャンスに備えましょう。

・彗星

「襲撃」というダイアログが表示されるやつです。上空高く飛行してからハンター目掛けて急降下してくる大技。

突っ込んでくるタイミングに併せて緊急回避しましょう。「停止→突撃」までの時間がXXよりも短くなっており、早めに緊急回避するくらいで丁度良いです。

・吸気

胸を赤く光らせて吸気モーションに入ります。胸部へダメージを与え続ければ特殊ダウンを奪えるので狙いましょう。

初回でダウンさせるのは厳しいですが、毎回逃さずに攻めていけば1クエスト中に2回くらいはダウンできるかと思います。

片手剣での狩猟法

バルファルクは基本的に「離れて戦うほど危ない」モンスターであり、薙ぎ払い等の攻撃が避けにくくなります。

龍気形態では前方広範囲をカバーする攻撃が多い(翼ビンタ・翼叩きつけ・龍弾発射)ため、頭・前脚付近に陣取った方が立ち回りやすい。

彗龍形態で頻繁に使ってくるのは翼突き立て。これは行動後の隙が多いので回避してしまえば攻撃チャンスとなります。

間合いを空けすぎると突き刺し(→薙ぎ払い)のコンボを使ってくることが多く、こっちは厄介。バルファルクに密着して立ち回りましょう。

密着時に注意したい攻撃は足元爆破。調子に乗って攻めまくると見事に巻き込まれるため、攻撃のしすぎは程々に。

基本的な攻め方としては……

・頭へハードバッシュ連携+旋狩り
・翼突き立てを回避→飛影でフォールバッシュ
・頭が遠いときは尻尾を斬る
・間合いが開いてしまったら、正面には立たず距離を詰める
・吸気モーション中はすぐ胸部を攻める

あたりです。

武器は物理重視でOK。ティガ武器とかナルガ武器とか……。もし属性武器を担ぐなら龍属性やられの対策が必須です。装飾品+おだんごスキルで龍耐性を上げておきましょう。

回避性能があれば槍翼薙ぎ払いをフレーム回避しやすくなりますが、スロット枠も厳しいでしょうし、回避距離を優先しても良いと思います。片手剣ならガードすれば良いので。

 

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