Rise闘技大会1〜5でソロSを取るまで

  • 2021年5月20日
  • 2021年6月4日
  • MHRise

こんにちは、Spica(@spicaundrei)です。
Peingで質問箱もやってます。

MHRise、最近は闘技大会のクリアを目指しています。誇れるほどのタイムではありませんが、何とか1〜5でソロSを取れました。

闘技大会で苦戦している方に向けてアドバイス的な記事を書いていきます。

  • クルルヤック:ライトボウガン
  • ボルボロス:片手剣
  • ロアル&ナルガ:弓
  • ベリオロス:弓
  • ラージャン:ヘビィボウガン

です。

なお、闘技大会6はまだソロS達成できてないです……すみません。達成次第すぐ更新する予定です。

闘技大会01:クルルヤック(ライト)

MHRise闘技大会クルルヤックライトボウガンS

闘技場でクルルヤック1頭の討伐。

クルルヤック自体は弱いモンスターですがこちらの装備も弱いので、2’30を切るのはなかなか難しい。

近接武器だと岩による弾かれをとにかく警戒。ライトボウガンなら幾分楽に立ち回れると思われます。

MHRise闘技大会クルルヤックライトボウガンS

2’16でソロS達成。

以下、ライトボウガンでの攻略ポイントです。

①岩は起爆竜弾で即落とす

クルルヤックの弾弱点は頭で、そこをLv2通常速射で撃っていくのが基本戦術。

しかし岩を持っていると1ダメージ連打になってしまうので、すぐに岩を落としてもらう必要があります。そこで活躍するのが起爆竜弾。

起爆1回で21ダメージ(←うろ覚え)が入り、ダメージソースとして非常に優秀です。これでダウンを取ったら頭をバシバシ撃ちましょう。

②通常弾・散弾を使い分け

平常時は通常弾を使いますが、起爆竜弾をドカンさせたいときはLv1散弾が便利です。クルルヤックを巻き込みつつドカンさせます。

ただ、散弾のクリティカル距離はかなり狭く、同じ位置で通常弾を使うとクリ距離から外れてしまいます。クルルヤックとの間合いに応じて使い分けるのがベスト。

なおアイテムポーチには貫通弾や電撃弾も入っていますが、私は使いませんでした。ある程度距離が空いているなら通常弾攻めした方が良いですし、電撃弾は装填数1で使いにくい。

③操竜も絡める?

↑の2’16は、操竜を絡めた上でのタイムでした。

鉄蟲糸滑走のZR攻撃を2回当てれば操竜待機に移行し、そこから壁ドンでダウンを奪う→頭狙いでダメージを稼ぎました。

厳密に検証したわけでは無いのでなんとも言えませんが、場合によっては操竜を使わない方が良いタイムが出るのかもしれません。

まぁ、ソロS出せたので個人的には満足しています。

闘技大会02:ボルボロス(片手)

MHRise闘技大会ボルボロス片手剣

闘技場でボルボロス1頭の討伐。モンスターとしての強さはクルルヤックと桁違い。

こちらの装備も強化されていますが、頭部への弾かれ・泥による回避難・鉄壁の肉質という3要素があるので難しいです。

MHRise闘技大会ボルボロス片手剣

片手・ランス・ヘビィの3つで試行錯誤してみたところ、片手が最も楽だと考えました。(03’57なので超ギリギリSですが……)

以下、片手剣での攻略ポイント。

①基本はハードバッシュ連携

切れ味消耗を避けたいため、ハードバッシュ連携を軸に戦います。

狙うのは前脚。頭は斬打ともにカチカチなので攻めてはいけません。

前脚は小さいのでちょっと油断すると頭に吸われてしまいます。これはガンナーでも同じことが言えますが、vsボロスは弱点狙いに神経を使うモンスターです。

②風車は使い所が難しい

飛影はともかく、風車の使うタイミングは相当限られてくるでしょう。

翔蟲を2つ使ってしまうので飛影(←回避手段としても便利)をすぐに出せないのは痛いですし、切れ味の消耗も激しい。

砥石を使うタイミングなんてまず与えてくれませんし、発動チャンスを待つまでに4’00が過ぎてしまいます。

辛抱強く盾攻撃していくのがベストだと思います。

闘技大会03:ロアル&ナルガ(弓)

MHRise闘技大会3弓

水没林でロアル&ナルガの討伐。

他のクエストと異なりフィールド移動に時間を割かれるので厄介です。難易度高め。

さらに、闘技場ではないためか虹色ヒトダマドリが置かれていません。スタミナはともかく体力に余裕がないので、ナルガと戦うときは特に注意が必要。2発食らえば死ぬかもなので、即回復を心がけましょう。

MHRise闘技大会3弓

ロアル→ナルガという順番で繰り返しトライしていましたがなかなか6分を切れず。作戦変更でナルガ→ロアルにしてみたところ、05’37を出せました。

以下、弓での攻略ポイント。

①麻痺ビンを両者に当てる

フルフル弓は麻痺ビン+なので、20本あればロアル&ナルガの両方を1回ずつ麻痺にできます。

もちろん無駄撃ちは禁物ですが、どちらも的が大きいので命中させることは難しくないでしょう。拡散矢ですしね。

麻痺になったら強撃or接撃に切り替えて弱点部位を狙撃。しかしスタミナに余裕がないので、途中で弓息法を挟んで離脱するべきかと。

強撃50本使えばどちらか1頭を討伐ないし瀕死に追い込めるでしょう。私はナルガに強撃を使いましたが、身躱しのダメージを頻繁に入れるのなら接撃の方が良かったのかもしれません。

また、ロアルの水ブレスは絶対に喰らってはいけません。水やられ+弓の相性は最悪ですし、アイテムポーチにウチケシの実が入っておらず、水やられを解除するまでの時間で大幅にタイムロスとなります。

②vsナルガは身躱し矢斬りを積極活用

vsナルガは身躱しによる回避+矢斬りダメージがモノを言います。身躱しのテクニックは通常クエストで要練習。

咆哮・尻尾回転あたりは格好の狙い目で、特に咆哮は必ず成功させたい。硬直時間が無駄になってしまうので。

翼刃切りかかりは通常回避(潜り抜けるように転がれば上手くいく)でもOKですが、身躱しできるに越したことはないです。

幸い、ナルガの体力はそこまで高くないようです。体感だとロアルとそこまで変わらないかも。

身躱しを何発か決められればダメージソースとしては非常に優秀で、麻痺拘束+ダウン時の集中攻撃と合わせればあっさり狩れます。

あとはとにかく被弾ゼロでいくことでしょうか。被弾ゼロこそが最大のタイム短縮術です。

③操竜の活用は難しい

水没林にはクグツチグモがいません。なので操竜を狙うのであれば鉄蟲糸技orモンスターを合流させる……といった工夫が要ります。

しかし闘技3の弓は飛翔にらみ撃ちを装備していないので鉄蟲糸技による操竜は不可能。この点も不利でしょう。

エンエンクを使って合流させるにしても、「エンエンクを入手する時間」「エンエンクを当てる時間」「モンスターを誘導させるまでの時間」を合計すると決して短くはありません。

操竜なしでもソロSできたので、弓であれば操竜封印でも良いように思います。

闘技大会04:ベリオロス(弓)

MHRise闘技大会ベリオロス弓

闘技場でベリオロス1頭の討伐。ここから上位仕様。

ベリオロスはW/IBと比べてだいぶ弱体化されたらしい(ワールド未プレイなので不明)ですが、それでも手強い部類かなとは思います。

ピョンピョン飛び回って遅延行為を連発したり、予備動作極小の噛みつきで尻もちさせてきたり、風圧で止めてからブレスで吹き飛ばしたり……など、ストレス要素の多いモンスター。フィールドが闘技場なのが救いでしょう。

「棘を破壊すれば大きく弱体化」というのがベリオロスの特徴ですが、棘は肉質がそこそこ硬く、タイム短縮を図るなら弱点部位(頭)をガンガン攻めた方が効率的かと思います。

MHRise闘技大会ベリオロス弓ソロS

弓・片手剣で挑戦したところ、弓で3’18が出ました。

以下、弓での攻略ポイント。

①「CSで避ける→射撃」を徹底

闘技3と異なり、今回の弓はチャージステップ(以下CS)装備です。

回避距離スキルは当然ついておらず回避・攻撃の双方でCSを多用することになります。

助走からの飛び掛かり・噛みつき・ブレスなどをCSでふつうに避ける→射撃の繰り返しでOK。隙があるときは剛射も入れるべきですが、スタミナ管理も忘れずに。

↑の攻撃は左右へステップ、尻尾薙ぎ払いは後方へステップして避けましょう。

武器はラージャン弓。申し分ない性能です。強撃50を使い切る頃には大部分削れるので、あとはビン無しでも良いでしょう。

接撃を使うとクリティカル距離維持が難しくなり被弾リスクも上がります。

②溜め移動は不要かも

「ベリオロスが仕掛けてくる→避ける→反撃」という立ち回りがベース。

スタミナはなるべく温存したいですし、ベリオのモーションに集中する意味も込めて、溜め移動は使わなくて良いでしょう。

CSで避けつつ溜め2に持っていき、「照準合わせしつつ溜め3を待つ→発射」でOK。

弓息法はほぼ使いません。被弾ゼロで立ち回る前提なので受け身も不要。剛力の弓がけ(R+A)を適宜使って少しでも火力UPさせましょう。

 

全体的な難易度は闘技3よりも低めかと思います。防具がジンオウ一式なので氷耐性がアレな点は注意すべきですが、力の解放さえ発動してくれればスタミナ面も安心(体術3もあるので)。

弓の練習にうってつけなクエスト。

闘技大会05:ラージャン(ヘビィ)

MHRise闘技大会ラージャンヘビィS

闘技場でラージャン1頭の討伐。

私が知っているラージャン(2ndG・XX)は攻撃スピードがエグかったのですが、Riseの彼はだいぶゆっくり〜になっており、御し易いモンスターと化しました。

とはいえパワー面は相変わらずヤバいので、しっかり避けましょう。

まずランスで挑んでみましたが、ジャストガードと流転突きの扱いがまだまだ下手くそだったので断念。ヘビィに変えました。

MHRise闘技大会ラージャンヘビィS

タイムは4’21。ギリギリSを達成できました。ナルガ一式で回避距離がついているのが凄くありがたいです。

以下、ヘビィでの攻略ポイント。

①「ブレ右/小」に慣れておく

今回の武器はマガドヘビィで、右方向にブレがついています。「大」じゃないだけ幾分マシなのですが、やはりブレがあると戦いにくいものです。

通常クエストなら装飾品を注ぎ込むことでブレ無しにできますが、闘技大会だとそうもいきません。

ブレを受け入れつつの戦闘になるので、ブレ要素に不慣れな人は通常クエストで何回か練習しておくことをお勧めします。

遠距離から徹甲榴弾や貫通弾を打ち込みたくなる状況が多いものの、ブレのせいでなかなか安定しません。完璧に頭を狙っていくのは接近しないと難しいです。

②スタンは1回とる

Lv3徹甲榴弾・Lv1/2減気弾があるので、「スタンをとってね」という開発からのメッセージを感じます。ぜひ使いましょう。

しかしLv3徹甲の装填数が1となっており、継続して使うには難しい。徹甲+Lv2減気で一回スタンを取れたらそれでOKと考えるべきです。

2回目のスタンを狙うまでの時間でふつうに攻めた方がダメージ効率は良くなるでしょうし、そもそもリロードに手間がかかります。

スタン時は散弾か斬裂弾。通常・貫通はふつうの立ち回りに備えて取っておきたいです。

③気光ブレスはカウンターショット

ブレスはガード強化が無いと凌げませんが、カウンターショットであればそのまま止められます。

カウンター射撃で250くらいのダメージが入り、1回目ならそのまま操竜待機へ移行。待機状態に入ったら「溜めつつ接近→射撃」で操竜。

操竜ダウンを奪ったあとは普通に弱点部位を攻撃。闘気硬化時なら尻尾を撃って更なるダウンを狙いましょう。

 

ラージャンはローリング突進からの連携をよく使ってきますが、怒り時は拘束攻撃・闘気硬化中はブレスへ高確率(ほぼ100%と考えてOK)で派生します。

なので闘気硬化中は翔蟲ゲージを2本温存しておくのがベスト。

拘束攻撃は斜め後ろあたりへ転がって避け、すぐ頭を撃てるように備えましょう。

MHRise闘技大会ソロS
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