vsリオレウスの立ち回り・狩猟法【弓】

  • 2021年4月27日
  • 2021年8月23日
  • MHRise

こんにちは、Spica(@spicaundrei)です。
Peingで質問箱もやってます。

MHRiseのリオレウスについて狩猟法・立ち回りを考察しています。

私は弓メインで狩っているので、弓目線でのコメント多め。

リオレウス概要

MHW/IBでどうだったのかは知りませんが、少なくともMHX/XXよりは手強いでしょう。

Riseは全体的に「素早いモンスター=手強い」印象で、縦横無尽に滑空しつつ攻撃してくるリオレウスもやはり強敵です。

上位★6に出てくるモンスターということで火力も相応に高く、さらにリオレウスは火属性やられ・毒攻撃も多用。火消しのために転がりまくったり解毒薬の使用に追われたり……と焦っているうちに次の被弾で乙、という危険もあります。

リオレウス並みに飛び回るモンスターはそういないので、慣れるまでは翻弄されやすいです。カメラ操作でレウスを追いかけるのも初見だと難しい。

伝統的に「閃光玉が有効」とされてきたレウスですが、閃光を投げ続ければ楽に狩れる……という仕様にはなっていません。そのうち閃光耐性が付き時間も短縮されるので、初めの数回を除いて期待できないでしょう。

総合的な実力は★6モンスの中でも屈指。★6の野良マルチでも緊急ミツネに次いで死亡率が高めな印象です。

肉質

MHRiseリオレウス肉質

肉質はそれなりに良心的。ジャナフ並に弱点だらけって訳ではないものの、ガンナーだと頭が狙いやすいのでダメージには困りません。

龍属性が全体的に効いてくれるため弓なら龍貫通を使う選択肢もアリ。しかし頭60を連射矢でピンポイント狙撃した方が有効な気もします(間合いを広く持てる意味では貫通も良い)。

打撃・斬撃武器でも基本的には頭狙いになるでしょう。状態異常系での戦術はあまり有効ではなく、龍or雷属性での弱点攻撃がベスト。もちろん無属性特化でもOK。

飛び回っているせいで頭狙いの機会が少ないと感じるかもしれませんが、実際は確定で降りるタイミングがあったり、ブレス・尻尾回転など各種攻撃後の隙が長めなことから、攻撃チャンスはそれなりに存在します。

これに加えて閃光玉1,2個・操竜も入るので、ダメージソースとしては充分。

主な攻撃パターン

・火球ブレス(地上)
→地上にいるときの火ブレスは超攻撃チャンス。
レイア同様に前後の隙が大きいため、頭をボコりましょう。

・3連火球ブレス(滞空)
→滑空時に使用。正面・左・右へ3回ブレスを吐いてくる。
ガンナーなら各ブレスごとの隙を突いて頭攻撃OK。3回目が終わった後は着地するのでそこも攻撃チャンス。

・滑空移動+ブレス
→飛び回りながらブレスを撃ってくる。
かなり正確にハンターを狙ってくるので、ブレス発射音に合わせて横へ避けましょう。
発射に至るまでの予備動作が皆無で、しかも発射時の挙動が目視しにくい。リオレウスが溶岩洞の背景と同化していることも多いので、音で判断するのがベスト。
この技を使っている間は回避・防御に専念し、レウスの一連の行動が落ち着いてから反撃に移るべし。

・突進
→ふつうの突進。
レイアのようにシャトルランはしません。

・尻尾回転
→ふつうの尻尾回転。
レイアのそれと殆ど同じ。

・炎噛みつき
→口から炎を吹きながらの噛みつき攻撃。火属性やられ付与。
2回連続で使ってくることも多く、翔蟲受け身キラーとして機能します。1発目で条件反射的に受け身をしてはいけません。上位レウスの怒り時だと噛みつきx2で即死というケースも多いです。
受け身キラーはレウスに限ったことではない(ディアブロス等)ので、条件反射受け身の癖がついている人は早めに治すことを強く勧めます。

・毒爪キック
→ハンターの眼前に急接近してキックしてくる。毒付与。
レウスが前方に来てからHitするまでにほんの少しだけ時間差があるため、落ち着いて横へ転がればOK。
ものすごいスピードで眼前に迫ってくるので、それに圧倒されて回避が間に合わないこともあります。

・滑空踏みつけ
→飛び上がった後、その場から少し前へ動いて踏みつけ攻撃。
この「少し前へ動く」が厄介で、ランスとかで初期位置ガードしてるとガードめくりに遭います。
通常の滑空と挙動が似ていて判別しにくいのも難点。

・滞空火炎放射(縦)
→レウスの大技。
火炎放射は縦・横の2パターンあり、薙ぎ払った後に炎が地面へ残ります。これに触れるとスリップダメージ。
火炎放射本体は絶対に喰らってはいけませんが、スリップダメージならかすり傷程度。しっかり距離を取れれば本体を喰らうことはないです。
縦に放ってきた場合は、攻撃後に確定でレウスが着地。隙を晒してくれるので反撃しましょう。

・滞空火炎放射(横)
→どちらかといえばこっちの方が厄介。
横への火炎放射は、直後に毒爪キックへ派生してきます。なのでその場に止まっているとキックを被弾する可能性が高い。
そしてキックを横へ避けるとレウスの頭が後ろ側へ行ってしまうので、直後の弱点狙撃も縦パターンと比べてやりにくい。
火炎放射自体も若干避けにくく、中距離で立ち回るガンナーにとっては脅威となります。

弓での狩猟例

頻繁に飛び回るため「最大溜めキープで何発も撃ち続ける」機会が少ないです。

通常のモンスターであればノーマル剛射(←スタミナ消費が少ない)が万能ですが、vsレウスではチャンス捻出という点で【絶】がおすすめ。1,2回スタンを取れればその間の攻撃でかなりのダメージ量になります。

飛んでいるときは溜めずに回避専念。特に飛び回りながらのブレス中はスタミナを削ってしまうだけなのでお勧めできません。

vsレウスはターン制バトルの印象が強い。飛行中は無理に攻撃しない、地上にいるときもまずは回避重視。明確な隙がある時だけ攻める。これを徹底するだけでもだいぶ安定します。

調子に乗ってこちらが隙を晒すと、毒爪キックだったり滑空ブレスを被弾。状態異常回復に追われていると火炎放射を避けきれず乙……というのは私の失敗例です。

おすすめ武器は百竜弓の龍連射、もしくは龍貫通。★6攻略中であれば無属性の適当な連射弓(カムラ弓・テンゴ弓など)や、ブナハブラ龍でもOK。

第2弱点である雷をついても良いですが、龍属性武器としてブナハブラがあるので選択肢に困ることはないです。

MHRiseリオレウス
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