vsラージャンの立ち回り・狩猟法【弓】

  • 2021年4月8日
  • 2021年8月23日
  • MHRise

こんにちは、Spica(@spicaundrei)です。
Peingで質問箱もやってます。

MHRiseのvsラージャンについて立ち回り・狩猟法を解説していきます。

私は弓メインで狩猟しているので、弓目線でのコメント多めです。

ラージャン概要

(Riseの世界観的には)トップクラスの強さを持つモンスター。ヌシや古龍とかを除けば最高ランクの危険度という位置付けです。

集会所上位の「環境不安定」クエストでラージャンorバゼルギウスが登場することがあります。

非ターゲットのラージャンは基本的には寝床で仰向けになっていますが、一度ちょっかいを出すとめちゃくちゃ追ってきます。

防具もラスボス古龍と同格のレア度を持っていて、いかにラージャンが一線を画した存在であるかが察せられます。

しかし実際のゲーム上での強さはそこまでではない気もします。集会所★7のメンツと比べた場合、個人的にはオロミドロ・ヤツカダキの方がずっと手強いです。

もっとも、これは私が弓メインで狩っているからという点もあるでしょう(MHXXでもさんざん狩ってたし……)。武器種・プレイスタイルによっては「ラージャンやばい強い」と感じるプレイヤーも多いはず。

肉質

MHRiseラージャン肉質

私が知っているMHXX時代のラージャンはもっとペラッペラな肉質だったのですが、さすがに強化されたようです。アイスボーンで変わったのか、Riseからの仕様なのか。

氷属性が安定して通るのは変わりませんが、物理肉質がXXよりも頑丈になっています(特に後脚)。

前脚が柔らかそうに見えるものの、闘気硬化(前脚強化)状態ではカチカチになるので狙うのはNG。仮に通常時に前脚を狙うのだとしても、それならより効く頭を狙うべき。

ガンナーの場合、ソロプレイ時はラージャンの正面or斜め前で対峙することが多いので、頭狙いはさほど難しくありません。

重い攻撃を捌きつつ、弱点である頭に弾・矢を集められるかがポイントとなります。物理ではなく属性特化で挑むにしても、頭狙いが最適解なのは同じ。

主な攻撃パターン

・連続殴り
標的に向かってホーミング前進しながら前脚殴りを連続して行う。
ガンナーなら喰らってはいけません。
攻撃終了後に必ず隙を晒してくれるのでかなりの攻撃チャンス。
弓であれば後退しながら頭狙いしても良いでしょう。(ボウガンは歩き撃ちできる弾限定)

・回転殴り
前方へ向かって一回転しながら殴りかかる。
それなりに移動距離が長いので、しっかり軸をずらして避けることをお勧めします。
ガンナーなら喰らってはいけません。

・バックステップ
後方へ向かってステップする。
これがあるのでお尻付近に陣取るのは危険。

・岩盤抉り
地面に前脚を抉らせ、岩盤を隆起させる。
ガンナーなら当たることはないですが、予備動作であるタックルみたいなのはかなり素早く厄介。

・蛇行ステップ
通称ケルビステップ。
避けにくさでいえばラージャンの技でもトップクラス。
最初のステップでぶつかるくらいの位置にいると回避が難しいので、ある程度の距離は保ちたい。
ケルビステップを終えた後は高頻度でバックステップへ派生するので、ガンナーなら尻尾狙いの準備でもしときましょう。

・拘束攻撃
前脚を大きく広げた後、飛び掛かりながらハンターを捕まえる。
捕まると投げ飛ばされ、翔蟲受け身で逃げないと直後の被弾が確定。範囲・判定はかなり狭めで、弓なら身躱し矢斬りで簡単に捌けます。

・気光ブレス
ラージャンの代名詞的な大技。
発射直前に軸合わせをし、極太のブレスを放つ。
正面にさえ立たなければ当たらないのですが、問題は「軸合わせで誰を狙っているのか」です。
他のハンターがいるとこれが脅威で、自分狙いだと思って横へ回避→他人狙いのブレスを被弾……という事故が起こり得ます。ラージャンがどこを向いているのかを注視。

・バックジャンプ→ローリングダイブ
後方へ高くジャンプした後、ハンターがいた地点を狙ってダイブしてくる。
避けること自体は簡単ですが、この攻撃からブレスor拘束攻撃に派生してくるのが特徴。
「怒り時は拘束攻撃・闘気硬化時はブレス」となる可能性が高いようです。

・バックジャンプ雷弾
後方へジャンプし、ハンターを狙って雷弾を発射。百竜夜行だとよく使ってきます。
↑のローリングダイブ連携と予備動作が似ていて、雷弾発射までのスピードも速いので厄介。雷属性やられ付き。
バックジャンプしたらとりあえず横へ回避しましょう。

・溜めボディプレス
宙へ飛んでから勢いよく突っ込んでくる点では↑の攻撃と同じ。
しかし見た目が↑以上にド派手で、一目見てすぐ「当たったらヤバいな」というのが分かる。
ガンナーなら避けるのは簡単。ていうか避けないとダメです。

 

全ての攻撃が高威力で、ガンナーなら被弾ゼロでの立ち回りが基本となります。まぁ集会所★7ならvsディアブロスやティガレックスでも同じことが言えるのですが……。

気光ブレスによる事故がないとも限らないので、念のため食事スキルでド根性を発動させておきましょう。

弓での狩猟ポイント

攻撃チャンスはいくらでもあります。ブレスを避けた直後。連続パンチをやり過ごした後の威嚇タイム。拘束攻撃を空振りしたとき。ローリングアタックを横回避した後。

中でもブレスは大チャンスで、弓ならチャージステップ→反撃がスムーズに狙える。

ターン制バトルの如く「回避→攻撃→余裕を持って離脱」を繰り返していけばあっさり狩猟できるはずです。

オススメ武器は氷属性連射弓。★7攻略時点なら天華晶弓がありますが無属性弓でも特に問題なし。クリア後なら百竜弓を用意するのがベスト。頭55とそこまで硬くはないので、しっかり弱点狙撃を続ければスムーズに狩れます。

回避距離スキルを強く推奨。Lv2あれば超安定で、Lv1でもまぁOK。連続パンチなど接近してくる攻撃を楽に避けられるようになります。

 

vsラージャンで恐ろしいのは先ほど挙げた事故ブレス被弾もそうですが、1ミスが死に直結しかねないことです。

鉄蟲糸技の使用タイミングとかで調子に乗ると、被弾後に受身が間に合わずそのまま乙というのも考えられます。通常のモンスター以上に安全第一で立ち回るのがオススメ。

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