vsヤツカダキの立ち回り・狩猟法【弓】

  • 2021年5月10日
  • 2021年8月23日
  • MHRise

こんにちは、Spica(@spicaundrei)です。
Peingで質問箱もやってます。

MHRiseのヤツカダキについて狩猟法・立ち回り等を考察していきます。

私は弓メインで狩っているので、弓目線でのコメント多めです。

ヤツカダキ概要

集会所★6→7への緊急クエスト相手。

★7の面々はティガレックス/マガイマガド/ディアブロスなど攻撃の激しいモンスターが多く、一発が重い。とはいえヤツカダキは彼らと比べればまだ優しい方です。

砂原と溶岩洞に生息していますが、主要なクエストでは必ずと言っていいほど溶岩洞での狩猟になります(Ver,3.0時点)。砂原で戦いたいなら探索ツアーを活用しましょう。

広範囲を薙ぎ払ってくる攻撃が多く、近距離・遠距離武器問わず警戒が必要。中距離で立ち回ることになる弓だと尚のこと回避しにくいシチュエーションになりがちです。

糸拘束に備えて消散剤を用意。HPがある程度減っている状態で糸拘束→炎攻撃と連携されたらかなり厳しい。1秒の経過も惜しいので、ショートカットに設定するなどして即発動できるようにしましょう。

モーション自体は大振りなものが多く、隙もそれなりに存在。決してガンナーにとって攻めにくいモンスターではないのですが、後述する肉質面ではガンナーキラーっぽい印象を受けます。

肉質

MHRiseヤツカダキ肉質

なかなかややこしい肉質の持ち主。

斬打弾すべてで頭部が弱点となっていますが、通常時は頭部狙いが他部位に吸われるようで、「いや当たってるだろそれ」と見えても弱点Hitしてません。

頭にHitしないということは爪・胸部に吸われているのでしょう。この2つは弾10という鬼仕様。氷属性なら爪に30といい感じですが、それでも弾10の部位にゴリ押ししていくのは非効率すぎる。

ヤツカダキが火吹き・糸吐きなど特定の行動をしているときは頭部が露出し、攻撃が通るようになります。ダウン時も同じで、このときを狙って弱点狙撃していきましょう。

頭部の次に有効な部位が脚35であり、通常時はここを狙うしかありません。脚を攻め続けることでダウンも奪えるので、辛抱強く攻めるべし。

・物理肉質が徹底的に硬い
・属性面も決して優しくない
・状態異常を用いた戦法も微妙

と、防御面の強いモンスターです。体力も結構多い。

幸いなことにヤツカダキの攻撃・行動スピードは鈍重なため、ラッシュを掛けられてボコボコにされる……ということはほぼ無いでしょう。

攻撃モーション

・爪引っ掻き
左右交互の爪で2回引っ掻く攻撃。
1回ごとに前進してくるため、2回目のリーチはかなりのものになります。
貫通矢のクリティカル距離でもその場待機は危ない。

・腹部叩きつけ
ヤツカダキの後方にいると高い確率で使用。
ハンターの目の前まで後退して接近、腹部をズドンと叩きつける。
こちらが攻撃を欲張ったりしなければ回避は容易です。繭状態では2回叩いてくるので注意。

・5way糸吐き
正面から放射状に5本、糸を放ってくる。喰らうと糸拘束状態に。
各糸の間を縫うようにして回避することになります。接近しているほど避けづらいですがスピードは遅め。
ラスボスの雷攻撃にも似たような軌道のものが存在。

・ツケヒバキ召喚
ツケヒバキを複数体出し、ハンターの目の前へ横に並べる。
ツケヒバキは火or糸攻撃をしてきますが、どちらも攻撃範囲が正面のみなので回避は容易です。

・糸トラップ設置
糸吐きとは別で、踏むことで糸拘束になるトラップも設置してきます。
立ち回りの自由度が減るので少し厄介。
トラップが近くにあるときは攻撃をほどほどにし、安全地帯へ動くことを優先するのが良いでしょう。

・火炎放射
正面から左右へと広範囲を薙ぎ払う火炎放射。
2回連続で使用し、リーチがかなり長め。
空中へ逃げれば当たりませんが、モーションの時間が長いので鉄蟲糸技の動作中だけでやり過ごすのは難しい。
「疾駆けで空中へ→そのままヤツカダキの横〜後ろへジャンプ」と対処するのがおすすめ。

・ぶら下がり火炎放射
洞窟エリアで使用。
天井に張り付いてメリーゴーランドっぽく火炎放射。
クリティカル距離が長いなら攻めてもいいかもしれませんが、安全策を取るなら距離をとってやり過ごすのが無難です。

・炎纏いスライド
炎を纏いながらゆっくりとスライド移動する技。
ガンナーなら脅威ではありません。

・ツケヒバキ移動
ツケヒバキに引っ張ってもらって移動する技。移動方向はツケヒバキが教えてくれています。
移動後に爪引っ掻きなどへ派生してくるため、回避しつつ直後の攻撃に備えましょう。

弓での狩猟例

武器選びは物理特化or氷属性で。矢タイプは連射or貫通を推奨。

連射はチャンス時に弱点をピンポイント狙撃可能。そしてヤツカダキは頭〜首がまとめて「頭部」判定になっており、貫通矢でも効果が見込めます。

とはいえ平常時だと脚を狙うしかないので、適当な脚を攻めましょう。

最も厄介な攻撃は爪引っ掻き。前後・左右どちらのリーチも長く、大きく後退しないと避けられません。下がっても攻めやすいという点では貫通矢が良いのかもしれません。

爪引っ掻きを楽に避けるためには回避距離2を推奨。その場合、チャージステップだとやや移動しすぎな感があるので身躱し矢斬りにしましょう。

あるいは回避距離を1に止めておけば、チャージステップが回避手段として有効に機能します。これはプレイスタイルと相談で。

火炎放射が来たら落ち着いて納刀→翔蟲で退避。被弾しやすい攻撃は↑の爪引っ掻きくらいで、残りは難なく対処できるかと思います。

糸吐き・火吹き・ダウン時の頭狙撃を欠かさず行っていけばスムーズに狩れます。

MHRiseヤツカダキ
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