Rise野良マルチの「残念なガンナー」について

  • 2021年4月19日
  • 2021年6月29日
  • MHRise

こんにちは、Spica(@spicaundrei)です。
Peingで質問箱もやってます。

MHRiseでたまに野良マルチをやっています。

マルチだと私は99%ガンナーで行ってることもあってか、同じ遠距離武器の人がいるとどうしても注目してしまいます。

もちろん上手い人もたくさんいました。しかしそれと同じくらい、あるいはそれ以上に、悪目立ちしてしまうプレイヤーの方が多い印象を受けます。

というわけで今回の記事では、「マルチで微妙な行動をしているガンナー」の例をいくつか挙げてみました。

たぶんガンナー初心者の方が無意識にミスを犯しているのだと思うので、正しい知識を持って一流ガンナーとして狩りに向かってもらえればと思います。

ボウガン編

ボウガンと弓で特性はガラリと変わるのでそれぞれ分けて書きます。

まずはボウガンから。

(といってもヘビィは全然見ないです。ボウガン装備ハンターの8割くらいはライトを持っている気がします)

①至近距離で貫通弾

Riseのテンプレ装備として有名なナルガライト。これは貫通弾の運用に適した武器で、Lv1/Lv2が速射・会心高めと優秀です。

どのボウガンにも共通していえることですが、弾の特徴を理解していなければ例えナルガライトだろうと産廃になります。

貫通弾のクリティカル距離(適正距離)は遠めであり、遠距離ならまだしもモンスターに接近して撃つ弾ではありません。

しかし野良マルチに入っていると、モンスターに近づきすぎな貫通ライト使いに何度か遭遇しました。

ダメージ効率が悪いことは命中時のエフェクトやダメージ量表記で分かると思うのですが……使っていて違和感を抱かないのだろうか?

(ダメージ表記を設定でOFFにしている可能性もあるものの、デフォルトであればONになってるわけですし)

②相手を選ばずに貫通弾

このナルガライトは大流行しているようです。おそらくYouTube動画で有名になったのでしょう。

ナルガライト=貫通弾と相性がいいのは巨大なモンスターであり、イブシマキヒコやラスボスはその典型例ですね。一般大型モンスターでいえばディアブロスやアンジャナフあたりも良相性だと思います。

あくまでもデカいモンスターに使うから強いのであって、ラージャン・ゴシャハギあたりに貫通弾を撃ちまくっても有効ではありません。

ビシュテンゴ含めこれら牙獣種は小柄なモンスターが多いので、貫通弾との相性が良くないです。ラージャンであれば頭に通常弾を撃ちまくった方がよっぽど強いでしょう。

ナルガライトは確かに強いのですが、「これを作っておけばOK!最強武器!」と早合点してしまうのは間違い。

先ほど挙げたクリティカル距離の問題も含め、有効な場面・適切な立ち回りを理解した上でナルガライトを使うべきです。

③頭を狙わない徹甲榴弾

頭へ撃ってスタン狙い。これが徹甲榴弾の基本です。

マルチだとモンスターがあっちこっち行くので、頭を狙いにくいというのは確かにあるかもしれません。

しかしそれでも、テキトーな部位に徹甲をばら撒くのは弾のムダですし(←無駄打ちはガンナーがやってはいけないこと。いくら調合があるとはいえ)、効率も悪い。

正確に頭を狙ってくれる徹甲使いがいると凄くありがたいです。

④通常弾の扱い

HR4〜6あたりのガンナーにありがちなのですが、通常弾で弱点部位を狙っていないように見受けられます。

マガイマガドであれば尻尾先端や前脚のブレード部分など。タマミツネなら頭か背ビレ。

通常弾は貫通と違い1Hitしかしないので、そのモンスターの中で最も有効な部位を狙わないと強みが薄れます。威力が高いLv3通常弾なら尚のこと弱点部位を狙うべき。

上位ボルボロスに参加要請で入ったときに頭・胴体をひたすら撃ってるライト使いがいましたが、これだとダメージはなかなか稼げません。

扱いの容易さでいえば、たぶん貫通ボウガンの方が楽でしょう。通常ボウガンは「弱点を狙わねば……」という意識が常にあるので。

弓編

続いて弓。

①属性選びを間違ってる

そのモンスターと相性の悪い属性弓は担ぐべきではありません。近接武器でも同じですよね。

ストーリー攻略段階で「いろんな属性の武器を用意するのがめんどくさい!」というのも分かりますが、それが弓の宿命なのです。

ディアブロスに火属性弓を使ったり。ラージャンに氷以外の属性弓を持ってきたり(氷がないなら無属性で良いでしょう)。

②矢タイプと立ち回りを対応させていない

これもクリティカル距離の問題に行き着きます。

連射矢を使うのならモンスターとの距離は中くらいにすべきだし、拡散矢を使うのなら近めにすべき。

弓の種類によっては溜め段階ごとに矢タイプが変わるので、それに応じて距離も考える必要が出てきます。(そういう武器は少し使いにくい)

例えば、オール連射のミツネ弓を使っているのにモンスターと距離を空けすぎているプレイヤー。弾導強化をいくらか積んでいたのかもですが、それを含めても遠すぎる。

クリティカル距離を外れたときの命中音はヘボいので、使い手自身からしても「あ、やべ」と思うはずです。照準アイコンも色が変わるので絶対にわかるはず。

③モンスターとの相性を無視した矢タイプ

ボウガンと同じで、モンスターの体格・肉質によって主力にすべき矢タイプは変わってきます。

大柄なら貫通矢。横に広いなら拡散矢。弱点がピンポイントで存在するなら連射矢。

弓ってただでさえボウガンよりも死にやすくてスタミナ管理が厳しいのに、矢タイプまでイマイチだったら目も当てられません。

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