vsボルボロス:武器種ごとの攻略ポイント

  • 2021年4月3日
  • 2021年9月4日
  • MHRise

こんにちは、Spica(@spicaundrei)です。
Peingで質問箱もやってます。

MHRiseのボルボロスに関する記事です。武器種ごとに狩猟ポイントを紹介。

概要

武器種別の相性は下記の通り(相性が良い順にA→B→Cです)。あくまで私の主観なのでご了承下さい。

・大剣:C
・太刀:B
・片手剣:A
・双剣:A
・ハンマー:A
・狩猟笛:A
・ランス:B
・ガンランス:B
・スラッシュアックス:C
・チャージアックス:B
・操虫棍:C
・ライトボウガン:B
・ヘビィボウガン:C
・弓:B

vsボルボロスは基本的に「リーチが長い切断武器」が不利。前脚狙いが頭に吸われやすく、斬れ味緑以下だと弾かれる恐怖が常に付き纏います。しかし心眼付きなら別。

弾かれリスクを嫌って胴体〜尻尾に張りつこうとしても、ボルボロスは機敏に動いてくるため安定してダメージを稼ぎにくい。

上位終盤・HR解放後は斬れ味青〜白の武器を用意しやすいのでだいぶ楽。

肉質

MHRiseボルボロス肉質

弱点部位は前脚と尻尾。頭はカチカチなのでなるべく当てないように。

通常時の弱点は火。しかし泥まといだと一切効かなくなり、今度は水が弱点に。状態に関わらず安定して効くのは氷なので、属性選びに悩んだらとりあえず氷でOKです。

武器種共通の攻略ポイント

接近しているときの主な攻撃パターンは3つ。(↓)

・ヘッドバット
・噛みつき
・頭部突き出し

突進攻撃は溜め動作が分かりやすいので良いとして、上記3つにスムーズに対応できるようにしましょう。攻撃範囲はいずれも狭いので回避距離スキルなしでも大丈夫です。もちろん泥にも注意。

「ヘッドバット等で吹っ飛んだところに突進で追撃」がボルボロスの得意コンボです。気絶蓄積も高く、立て続けに被弾することだけは避けるべき。

また、泥雪耐性スキルを是非とも使いましょう。抜刀移動が不自由な武器種(スラアク・ヘビィ等)は特に恩恵があります。

剣士

順に解説します。

大剣:C

相性はかなり悪い。

斬れ味緑以下で前脚を攻めるのはかなり危険で、相当慎重に狙わないと頭に弾かれてしまう。

泥ばら撒き中などであれば尻尾に溜め3を当てるのは簡単だけど、それくらい隙がある行動中じゃないと攻撃チャンスにはなりにくい。

安全重視で行くなら胴体・尻尾へひたすら抜刀斬り&離脱。時間はかかりますが安全です。

頭に弾かれると手痛い反撃をもらうので、正面から斬りかかるのだけはNG。

太刀:B

大剣よりは幾分マシ。

入れ替え技1は抜刀二連斬りがおすすめ。低い位置で二回斬りつけるので、頭に吸われる心配はありません。もし踏み込み斬りを採用するなら評価Cへダウン。

予備動作の分かりやすいヘッドバッド等はカウンターチャンスですが、失敗時の被害がデカく安易なカウンター狙いも禁物。

回避自体は簡単なため、どこでカウンターをとるかの判断は慎重に行くべきでしょう。2発被弾したらまず気絶すると思った方が良いです。

やはり大剣と同じく、斬れ味青以上を確保できるかどうかが大きいかと。もしくは心眼Lv2を付けるか。

片手剣・双剣:A

近接武器ではトップクラスの高相性。頭付近に陣取って前脚をズバズバ斬る(orボカボカ殴る)だけでOKです。

片手剣であればハードバッシュ連携がお勧め。もし頭部へ吸われたとしてもスタン値を積むことができるので後のチャンス創出に繋がります。

双剣はXボタンのその場連携で。片手剣も双剣も回避に困ることはありませんが、特に双剣は鬼人回避・朧翔けがあるため安全度はかなり高い。

ハンマー:A

こちらも高相性。

「溜め変化:武」の溜め3叩きつけをメインに立ち回ります。前脚へひたすら溜め3を打ち込む。

頭へ吸われたとしてもそのうちスタンしてくれるのでインパクトクレーターチャンス。溜め変化解除でクレーターへ繋げましょう。

水面打ちを使えば咆哮に対してカウンターも取れますが、怒り以降時は予備動作が短いのでちょっと難しいか。出会い頭の咆哮なら簡単に狙えます。

狩猟笛:A

ハンマーほど攻めやすくないものの、自分強化によるデフォルト心眼持ちなので安定感はあります。

斜め前〜側方あたりに立ち、ぶん回しを中心に前脚攻め。チャンス時には震打で頭狙いしてもOK。

旋律効果はなんでも良いと思いますが、聴覚保護があると咆哮を攻撃チャンスに変えられるのでオススメ。

ランス・ガンランス:B

大剣・太刀よりも定点攻撃が得意。ゆえに前脚狙いをしやすい。

頭部弾かれに要警戒ですが、それ以外の相性は悪くありません。位置取りと突き方向を間違えなければ安定した立ち回りができます。

突進攻撃は通常ガードだとノックバックが大きくなるものの、これは鉄蟲糸技で容易に対処可能。翔蟲ゲージはアンカーレイジ・ガードエッジのために温存しておくのがおすすめです。回避距離スキルがあるならバックステップで凌いでもOK。

ガンランスであれば前脚を狙いにくい状況でも砲撃があるので少し楽でしょう。

ランスならシールドバッシュを使ってスタン取りもできますが、無理に狙う必要はありません。

スラッシュアックス:C

大剣に負けず劣らず、相性Bad。

剣モードの攻撃は心眼付きなのでまだ良いとして……問題は斧モード。こちらの立ち回りはかなり難しい。リーチが長すぎるので弾かれが怖い。

そして位置取りの多くを回避に依存しているため、即納刀が基本の大剣ほど柔軟に動けない。

攻略段階ならスラッシュアックスでボルボロスはあまり行かない方が良い……かも。斬れ味の問題を克服できれば問題ないです。

チャージアックス:B

・剣モードは前脚を攻めやすい
・斧モードの属性開放斬りは心眼付き(変形斬りは別)
・盾強化すれば突進以外はガードが安定。その突進もカウンターフルチャージ(CFC)or回避で凌げる

以上3点が主な強み。

難点は、斧モード連携を叩き込むチャンスが少ないこと。闇雲に繰り出しても反撃されるのがオチ。

基本は剣強化状態で立ち回り、ダウン時・泥放出などに絞って斧連携を入れていくのがオススメです。「突進攻撃後に形態変化前進で追う→斧連携」も良いですが、高出力まで叩き込むのはさすがに厳しい。

剣強化はCFCからの派生で。

操虫棍:C

頭部で弾かれやすい。斬れ味を強化するか心眼をつけたいところです。

空中からの強化攻撃は心眼付きという救いもありますが、地上戦の立ち回りが制限されてしまうのは厳しい。

足元の泥を飛び越えたり突進をやり過ごす際に跳躍が役に立ちます。まぁ突進は普通に転がってもOKなのですが。

橙+白エキスで咆哮無視できるのも強みでしょう。また、頭部へのダメージは微妙ですが打撃猟虫を使ってスタン狙いする分には悪くありません。

ガンナー

ここからはガンナー。弾弱点も前脚・尻尾です。

剣士のように弾かれる心配がないので安全そうですが、距離を空ける分だけ泥球を被弾しやすいのは気になるところ。

ライトボウガン:B

基本は通常弾で頭狙い。斬烈を使えるならそれでもOK。

Lv2通常弾速射か、Lv3通常弾単発でシンプルに前脚撃ち。それだけといえばそれだけです。斬烈を使えるならぜひ。

ボルボロスは状態異常に弱く、毒麻痺あたりを絡めていくのもオススメ。

鉄蟲糸技の扇回移動・扇回跳躍を使えば泥ゾーンからも離れやすい。

ヘビィボウガン:C

動きが鈍重なので前脚・尻尾を狙い続けるのが難しい。

回避時の挙動がゆっくりしているため、回避距離スキル無しだと突進攻撃もギリギリの回避になってしまいます(闘技大会クエをやると実感するはず)。鉄蟲糸技の滑り移動で対処したい。

攻略段階の防具で突進を喰らうとかなり痛く、結構厳しい戦いになるかと思います。

弓:B

斜め前あたりに立ち前脚を連射矢で。

氷属性連射矢を持っていれば狩りやすいのですが、無属性でも特に問題なし。

入れ替え技は安定を取るならチャージステップ。咆哮のストレスを減らしたいなら身躱し矢斬り。

剛射を欲張らなければ被弾要素はないでしょう。

MHRiseボルボロス
最新情報をチェックしよう!