Rise弓ハンターが使うべき「おすすめスキル」を紹介【Ver.3.0】

  • 2021年4月2日
  • 2021年6月4日
  • MHRise

こんにちは、Spica(@spicaundrei)です。
Peingで質問箱もやってます。

MHRiseで弓をより効果的に扱うための「おすすめスキル」について解説していきます。

ストーリー攻略中でも搭載可能なスキルも多いので、ぜひ活用してみてください。

(6月4日加筆:Ver3.0アップデートに合わせて一部リライトしました)

関連記事:弓装備を組むときのオススメ防具をパーツごとに紹介

主な推奨スキル

  • 弓溜め段階解放
  • 体術
  • スタミナ急速回復
  • ○○矢強化
  • 回避距離UP
  • 弾導強化
  • 弱点特効
  • ○属性攻撃強化
  • 装填速度

順に解説。

弓溜め段階解放

「強弓の羽根飾り」を使います。

MHRise弓おすすめ装備強弓の羽根飾り

生産に必要なのは闘技大会の報酬コイン。ラージャン討伐もやる必要があります。

ストーリー攻略で搭載するのは難しいでしょうが、弓をクリア後も使っていくのなら必ず作りたい装備です。

弓によっては溜め4が不要なものもある(ティガ弓など)ので、全ての弓で「羽根飾り必須」とは言い切れません。

また、羽根飾りではなくカイザー頭(見切り3超会心1)・炎の封眼(見切り4)を採用する選択肢もあります。

体術

弓を扱う上での必須スキルです。ライズ体験版の弓が超使いにくいのは体術が無いから……というのが大きい。

弓はことあるごとにスタミナを削るので、スタミナ消費を抑えてくれる体術スキルがないことには始まりません。

お団子スキルで体術を発動させることもできるものの、できれば装備でLv4〜Lv5くらいは積みたい。

が、体術Lv5なら絶対安心!……とも言えないのが弓の難しいところで、回避&射撃連打を繰り返していればあっという間にスタミナ枯渇。

「必要以上に回避行動を挟まない」「ふつうの溜め移動も重視する」など、立ち回り上で工夫していかないとスタミナをキープしていくのは難しいです。

実際の戦闘では強走薬もガンガン使っていきましょう。

スタミナ急速回復

体術でカバーできるのはスタミナ消費量だけであって、回復スピードは通常のままです。これだと戦闘中にイライラしっぱなし。

スタミナ急速回復がLv2,3もあれば回復スピードが素晴らしいものになります。なのでこちらも積極的に組み込みたいスキル。

「体術5・急速回復3」が理想ではあるものの、他のスキルとの兼ね合いもあるので体術4・急速回復3とか体術5・急速回復2みたく柔軟に調整しましょう。

戦うモンスターや立ち回り(特に入れ替え技・使う弓の種類)に応じてスタミナ系スキルも変えていくのがベストです。

 

なお、ランナー(継続スタミナ消費を抑える)は無くても良いです。ランナーを入れるくらいなら体術or急速回復のLvアップを優先しましょう。

○○矢強化

「通常弾・連射矢強化」「貫通弾・貫通矢強化」「散弾・拡散矢強化」のいずれか。

扱う武器によってスキルを変えましょう。Ver2.0では3つとも装飾品【3】対応になり、装備しやすくなりました。

基本的には「最大溜めの矢タイプ」に合わせます。以下例。

マガイマガド弓(溜め4:連射Lv5)→連射矢強化

ヤツカダキ弓(溜め3溜め4:貫通Lv5)→貫通矢強化

最大溜めLvでの射撃をメインで使っていくことになるので、それに対応する矢強化スキルで火力UPを図りましょう。Lv3まで積めば1.1倍〜くらいは威力が上がります。攻撃/見切りなどをたくさん積むよりも安上がり。

弓の場合、スロット【3】で付けたい装飾品は矢強化スキルくらいしかありません。なのでスロット【3】を持っている防具・護石へ積極的に組み込むことになります。

回避距離UP

ガンナーなので防御面が弱い。そしてボウガンよりも被弾リスクが大きい。ガード手段もない。納刀も長い。

弓は生存力ワースト1位武器だと個人的に思っています。

ゆえにモンスターの攻撃をしっかり回避できるかどうかはとても重要。その安全性を高めてくれるのが回避距離スキルです。Lv1〜3まで。

 

しかし、回避距離は積めるだけ積めばOK!ってわけではありません。距離を伸ばせばモンスターから遠ざかりやすく、適正距離を外れることが多いため。

適正距離を外れた射撃はカスみたいなダメージしか入らず(ナルガ貫通ライトもテキトーに使うと1ダメージ連発です)、ほぼ撃ってないのと同じになります。

回避距離Lvを考えるときに重要なのは↓。

  • どの矢で攻めるのか(連射/貫通/拡散)
  • 接撃ビンを使うか否か(←使わないのも立派な戦術。適正距離を維持しやすくなり、被弾リスクも減ります)
  • チャージステップ(以下CS)/身躱し矢斬りのどっちを使うか(CSの方が移動距離が長い=適正距離を外れやすい=回避はしやすい)
  • 何Lvあれば余裕を持って回避できるか

拡散メインであれば、モンスターとの距離は近め。拡散弓で「回避距離2,3+CS」はモンスターからしょっちゅう離れてしまうので不向きだと思います。CSよりも身躱しの方が距離キープしやすい。

貫通矢の場合は適正距離が長めです。これなら回避距離2あっても支障はありません。ただ接撃ビンを使う場合は別。

接撃ビンは「適正距離キープの難易度・被弾リスクを上げる代わりに、火力UP」というアイテムです。安全に狩るだけで良いのなら接撃ビンを使わない選択肢もアリ。

 

ざっくり言えば、回避距離スキルはLv0〜Lv2でOKです。

Lv3は過剰な感があるので、Lv0,1,2のどれかを立ち回りに合わせて選んでください。こればかりは最適解はないと思います。

弾導強化

射撃時の適正距離を伸ばしてくれるスキル。

先ほども書きましたが、適正距離をミスった射撃はカスダメージしか入りません。このダメージ減は、攻撃/見切りなど火力スキルを総動員してもどうにもならないレベルでひどいです。

そのため適正距離キープが難しいのであれば、弾導強化=最大の火力スキルとなる可能性があります。

「ここから撃っても適正距離オーバーだからもう少し詰めて……でもそれだとモンスターに攻撃されるしな……」など、歯痒いケースは多い。そういうときに弾導強化の有り難みを実感します。

弾導強化があるとモンスターとの距離も空けやすくなり、結果として被弾リスクも減少。接撃ビンだとある程度は接近する必要があるものの、それでも弾導強化の効力はデカいです。

ソロでも充分役立ちますが、特にマルチプレイだと便利(モンスターがあっちこっち動き回るので)。

弱点特効

連射矢を使う場合は積極的に使いたいスキル。モンスターの弱点部位(弾肉質45以上)を攻めたときに会心率が飛躍的に上がります。

貫通・拡散矢だと弱点部位をピンポイントで狙いにくく、弱点特効を積んでもあまりメリットがありません。

見切りと同じ装飾品【2】であり、弱点Hit時の会心UPという点では見切りよりも効果的です。

しかしモンスターの弱点部位は狙いやすくないことも多いため、弱点を撃ち続けられる腕前がないと意味のないスキルに……。プレイヤーの腕とモンスターに応じて使い分けましょう。

例えばヤツカダキは糸吐き・ダウン時などを除いて頭が覆われており、頭狙いが困難。そしてクシャルダオラは前脚45だけれど、龍風圧時は頭以外のダメージが0になってしまう。

一方で、アンジャナフ・ディアブロスなどは弱点部位をバシバシ撃ちやすいです。いつも正面を向いてくれるラージャンとかも相性Good(ラージャンはむしろ連射一択か)。

○属性攻撃強化

スロット【1】で余ったところに注ぎ込むなら属性強化です。属性弓ならあって困ることはありません。

そのほかの【1】スキルとしては風圧耐性・ひるみ軽減・泥雪耐性。百竜夜行なら毒耐性とかもいいかも。

ボルボロスなどを相手にするなら泥雪耐性は便利スキルですし、マルチプレイをするのならひるみLv1くらいは欲しい。

属性強化は必ずしもLv5にする必要はなく、Lv3とかLv2でも火力的にはそこまで変わりません。快適に狩猟するのに必要なスキルを選んでください。

装填速度

Lv2でビンが自動装填。

複数種類のビンを使うとなると切り替えが地味にめんどくさいので、スロ1が余っている場合はつけることを勧めます。

ただしマルチプレイの場合はひるみ軽減を優先。

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