vsアンジャナフの狩猟法・立ち回り【弓】

こんにちは、Spica(@spicaundrei)です。
Peingで質問箱もやってます。

MHRiseのアンジャナフについて書いてます。

弓目線でのコメント多め。

アンジャナフ概要

里クエでは★5、集会所では★6に出てくるモンスター。リオレウスと同格なのでそこそこ強いポジションということになります。

一発が重いパワータイプのモンスターですが、軽快な動きを挟んでくるので鈍重な印象は受けません。

肉弾戦中心に仕掛けつつ、戦闘中盤からは火炎放射など火吹き攻撃も追加。炎熱状態では頭へダメージを与えていくことで特殊ダウンを奪えます。

Riseでは獣竜種が少なく、Ver.3.0時点ではアンジャナフ・ボルボロスの2種だけ。イビルジョーあたりがいればだいぶ賑やかになるのでしょうが、現状は存在感薄めです。

獣竜種と戦う機会が少ない=アンジャナフでの立ち回りが他のモンスターで練習しにくい、ということになります。ジャナフとボロスは戦闘スタイルに違いがありすぎるので。

もしイビルジョーがいるなら、vsジャナフでの経験はいくらか参考になるでしょう。

肉質

MHRiseアンジャナフ肉質弱点

弱点部位が全体的に多いです。Riseのモンスターの中では弾肉質がとても優しく、弱点じゃない部位の方が少ない。狙いやすい胴も弾45となっており、ガンナーなら肉質面で困ることはありません。

そして属性面も水・雷が効きます。ボウガンなら物理弾オンリーで問題ないですが弓なら水・雷の両方を使える。

頭周辺に関しては斬撃・打撃の方が柔らかいものの、アンジャナフの挙動・攻撃パターン的に剣士の方が苦戦しがち。身体を大きく使ってくる攻撃が多く、頭付近で立ち回るのはリスクを伴います。

肉質・立ち回りやすさを総合すると、「ガンナー圧倒的優位」のモンスターといえます。一撃は重ためですが距離を取ってしまえば被弾ゼロで狩るのは簡単。

(この弾肉質を他の大型モンスターも見習って欲しい)

主な攻撃パターン

火炎放射やアゴ突進とかは分かりやすいのですが、そのほかは似たような攻撃が多いです。

とりあえずざっくりと挙げてみます。

 

・噛みつき
前方への噛みつき攻撃。2〜3回連続で噛み付くことも。

・跳躍飛び掛かり
離れたところにいるターゲットに向かってジャンプしながら飛びかかる。
横へ避ければOK。

・タックル
頭を突き上げてタックルしてくる。
横へ避ければOK。

頭部振り上げ
ターゲットへ距離を詰めた後、こちらから見て左→右へと頭を振り上げる。
左右への判定が少し広く、警戒したい攻撃。

・尻尾回転
溜め動作を見せた後、勢いよく尻尾回転。
風圧が発生するので厄介。

・火煙発射
放射状に煙みたいなのを吐く攻撃。
射程は短いものの横にも範囲があるので、距離を取って回避したい。

・前方火炎放射
ハンターが警戒ボイスを出してくれます。
正面への火炎ブレス。射程は長いものの、横への範囲は狭め。
弱点である頭を狙う大チャンスだが、接近しすぎて被弾しないように注意。
大技にしては予備動作が小さく、ハンターのボイスをOFFにしてると危ないかも。

・アゴ突進
ハンターが警戒ボイスを出してくれます。
ブルドーザーの如く顎で地面を抉りながらの突進攻撃。
2回連続で突っ込んでくるため、1発目での翔蟲受け身はBad。
回避自体は簡単で、2回目をやり過ごしたらすぐ反撃の準備へ移りたい。

弓での狩猟法

MHRiseアンジャナフ

矢タイプは連射がおすすめ。貫通矢は全身を通さないとHit数を稼ぎにくく、ユラユラ動くアンジャナフ相手だと難しい。

そして拡散矢は接近する分だけリスクが大きい。オロミドロ弓は水属性高めで強いですが、立ち回りの難易度でいえば水連射(ミツネ弓・百竜弓)が安定します。

中距離で立ち回りつつ「アンジャナフの攻撃をチャージステップ(CS)で避ける→頭,胴,尻尾へ射撃」が基本。

身躱しを使う場合は相応の回避テクニックが要求され、上級者向けです。咆哮をカウンターできるというメリットこそあれど、事故ゼロ安全重視の狩猟をするならCSを勧めます。

また、接撃ビンを使わないのも立派な戦術。距離を詰めればその分だけ被弾リスクも上がりますし、属性弓を担ぐのなら「ビンなし・属性矢ばら撒き」で充分なダメージを稼げます。

アンジャナフは攻撃後に距離を空けてくる行動も多く、連射矢のクリティカル距離をオーバーしてしまうこともあります。弾導強化がないなら接撃ビン無しの方が安定はするでしょう。

 

各攻撃モーションは「直線的なもの」が大半を占めますが、頭振り回しは左右にも判定があるので注意。こちらから見て左→右へぶん回すので右寄りに立ち回ると回避に余裕が持てます。

被弾要素があるとすれば剛射を欲張ったとき。ジャナフに限ったことではないですが、剛連射を無理に出し続けていると被弾が増えます。

「溜めMAX射撃→剛射」だけでもそれなりの火力になり、無理に剛連射まで繋げる必要はありません。一発が重たいモンスターということもあり、迂闊な剛連射で隙を晒すのは避けたい。

最新情報をチェックしよう!