vsリオレイアの立ち回りを考察する(ガンナー)

こんにちは、Spica(@spicaundrei)です。
Peingで質問箱もやってます。

MHRiseにおけるvsリオレイアでの狩猟法・肉質などについて解説していきます。

リオレイア概要

シリーズお馴染みの飛竜。陸の女王と呼ばれてますがホバリング程度の滑空なら頻繁に使ってきますし、むしろ宙にいるときが厄介。

ほぼ全ての攻撃の予備動作が大きく、欲張って攻め続けない限り回避はイージー。必殺技の尻尾サマーソルトは威力大きめ+毒付与と脅威ですがこちらも回避は容易。

危険度★4モンスターの中では戦いやすい部類でしょう。ビシュテンゴ・プケプケ・ジュラトドス(←上位のみ)の方が独特な動きが多くて厄介な印象です。

より後のレベルで登場してくるリオレウスとは戦闘力に大きな差があり、「レイアはキツいけどレウスは余裕」というのはちょっと想像がつかない。一発の重さや攻撃手段の多様さを見てもレウスの方が強いです。

肉質

MHRiseリオレイア肉質弱点

物理・龍属性ともに最もよく効くのが頭。どれだけ頭をボコれるかで狩猟タイムが変わります。

剣士で頭を攻める際は突進・尻尾回転をうまく避けるテクニックが必須です。

尻尾回転はフレーム回避できれば最高ですが、慣れないうちは素直に範囲外へ。安全第一で行くなら尻尾回転とブレス後の隙を突くのがおすすめ。

切断武器なら翼・脚・尻尾を斬ってもそれなりのダメージになります。とはいえ翼・尻尾は武器種リーチによる制約が多いので基本は頭or脚になるでしょう。脚を攻めて転倒を奪うのも良い。

ガンナーならもう頭狙いしかありません。レイアはちょうど良い練習相手です。

リオレイアの最大弱点は龍属性ですが里★4・集★2時点で龍武器を用意するのは難しいので、無属性・雷属性でもOK。上位クエストなら武器選択肢も増えます。

主な攻撃パターン

・突進
シンプルな突進。
振り向きながら使ってくるほか、最大3回連続で突進してくることもあるので、尻尾を追いかけ続けるのは危険。
この突進に限ればリオレウスよりも厄介。

・火球ブレス
シンプルな火ブレス。
3発放つこともあるので、ちゃんと把握しきるまでは迂闊に斜め前へ陣取らない。
3連ブレスをしっかり回避できれば攻撃のチャンス。

・チャージブレス
長い予備動作のあと、リオレイアの正面一帯を拡散ブレスで焼き払う。
横へ大きく逃げればOK。

・噛みつき
ふつうの噛みつき。
怒り時(口から火を吹いている状態)はそこそこ脅威なので要警戒。

・尻尾回し
尻尾を180度ずつくらい、計2回振る。
予備動作が長いのでモーションを見たら範囲外へ退避。

・尻尾サマーソルト
前へ踏み込みながら一瞬で宙返りし尻尾を叩きつける。
当たってはいけない攻撃。毒つき。

ガンナー狩猟例

通常弾・連射矢で頭狙い。Lv2通常弾速射なら序盤武器でも用意できます。

龍属性弓を使えるなら最高で、貫通なら翼〜背中にかけてを突き刺すイメージ(もちろん頭から刺しても良し)。拡散矢なら頭・背中近辺に集めましょう。

ブレス中やサマーソルト攻撃後は隙だらけで、ガンナーにとっては攻撃し放題です。攻撃をよほど欲張らない限り被弾要素はありません。

また、レウスほど必要性は高くありませんが閃光玉もやはり有効。

同ランクに出てくるモンスターで比べた場合、リオレイアは特にガンナーと相性のいいモンスターでしょう。

これがレウスだとブレスの多様さ・滑空突進が脅威になり、一概にガンナー優位とも言い切れません。

vsレウスに向けての練習という意味でも、レイアくらいは簡単に処理できるように練習しときましょう。

MHRiseリオレイア
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