新入社員が感じた「会社員生活がストレスである理由」7選

こんにちは、Spicaです。
4月に会社員となってからもう2ヶ月。少し慣れてきましたが、やっぱり辛いですね。

大学生活を散々マイペースに過ごしてきたことの反動もあるのでしょうが、僕には会社員生活がとにかく合わないようです。

「僕が思う、会社員生活が苦痛である理由」を7点にまとめてみました。どうぞ。

1:ネクタイが辛い

(ストレス度:高)

僕はネクタイがとにかく嫌いです。ネクタイ文化を恨むレベルで。

しっかりネクタイを締めて仕事してる人は凄いなと思います。どうして集中できるのだろう?

新人研修中は、ネクタイ着用が義務付けられていました。

「研修中だけならまぁ……」とも思いましたが、首回りが窮屈で仕方ない。

ネクタイするのは大事な商談中などの間だけにして、平時は外すようにしても良いと思うんですよね。

ネクタイをしたところで作業効率を下げるだけです。
私服通勤にしろとまでは言わないけれど、ネクタイなしのオフィスカジュアルくらいは研修でも許可して良いんじゃない?と思いました。

2:スーツがほぼ強制

(ストレス度:中)

新人研修中は上下スーツ着用で臨むのがルールでした。

ネクタイに加えてスーツ強制。これが窮屈で仕方ない。

僕はジーンズなどの体にピッタリ合う服が正直苦手でして、スーツも正直得意ではありません。

少しゆとりがある程度に、ゆったりと着たい。
だけど、スーツをゆったり着ようとするとだらしなく見えるので、必然と体にピッタリ合うように着用することになりますよね。

なので、どう足掻いてもスーツ=窮屈ということに。

3:定時出社

(ストレス度:高)

月火水木金、毎日決まった時間に起きて、決まった時間に電車に乗り、決まった時間に出社する。

こういう生活をしていると、自分の生活が全て「会社での生活」に置き換わっているような感覚になります。
自分の時間が持てないことによるストレス。これはかなり精神的に来る。

4:満員電車

(ストレス度:凶)

日本の闇と言うべきかもしれない、満員電車問題。
もしも満員電車が無くなったら、どれほど社会は良くなるでしょうか。

満員電車が無くなるだけで社会人のストレスが3割くらい減る、と真面目に考えています。

僕自身、会社員生活を初めてみて一番辛いのは何?と聞かれたら、迷わず満員電車と回答します。

5:人間が多すぎる

(ストレス度:低)

通勤時、勤務中、ランチタイム、帰宅時……どのタイミングでも、周囲に人が溢れています。
一人で静かにゆっくりできる時間・場所がなかなか見つかりません。

人にワイワイ囲まれて過ごしたいという人なら問題ないかもしれませんが、
僕は1日の半分くらいは一人の時間を持ちたいと考えるタイプなので、あちこちに人がたくさんいる環境はちょっとストレスに感じます。

6:8時間勤務

(ストレス度:中)

8時間労働は当たり前であるかのように言われていますが、
よくよく考えてみると長すぎませんか??

自分が心の底からしたい仕事であれば10時間でもやりたいけれど、
他者から与えられた仕事・仕方なくやる仕事に8時間も臨むのは苦痛でしかない。

労働基準法では「1日8時間、週に40時間以下の労働」とあるのでセーフラインではありますが、「ギリギリ」ですよね。
ルール違反ギリギリの労働時間「8時間」が、さも当然であるかのようにまかり通っている。

どうなんでしょうね、これ。
8時間以内の労働、というルールがあるなら7時間くらいにしても良いはずでしょう。

8時間も働いていると、なかなか自分の時間を持てない。
僕が会社員生活を初めてみて、痛切に感じたことです。

7:やたら多いコミュニケーション

(ストレス度:高)

会社では、とにかくコミュニケーションが多すぎる。
「報連相」という言葉のもとで、頻繁なコミュニケーションを強要してくる。

報連相の重要性は理屈としてはわかるのですが、いちいちコミュニケーションをするようにと言われるのが鬱陶しかったりします。
これがストレス。

「報連相を行いやすくするために、飲み会に参加して仲を深めておくべき」と唱える人もいて、「何を言っているんだ」と思いました。

どうして業務外の飲み会に「〜べき」論が出てくるのか、理解に苦しむ。

「行ってもいい・行かなくてもいい」が正解でしょう。

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