最終面接では「この企業でなければならない理由」が超重要。

こんにちは、Spicaです。

就活において、最終面接を突破できるかどうかは超重要ですよね。
ここを勝ち抜けば「内々定ゲット」で精神がすごく安定しますし、
逆に落とされたら、「最終まで来たのに……」と絶望がすごい。

最終面接ともなると他に準備することはたくさんあるかと思いますが、

「この企業でなければならない理由」

まずはここを仕上げてください。一点集中でいいです。

ここをしっかり練り上げてから、他の準備に移るくらいが望ましい。

これが不十分な状態で最終面接に挑んで、僕のように「最終面接3連敗」なんてことにならないように。
準備、しっかりしましょう!

最終面接に進んだ時点で「相当見込みあり」

一次二次、場合によっては三次……と面接を重ねてきて、最終面接まで駒を進めた。

この時点で、その就活生は十分に「見込みあり」の評価を企業から得ているわけですよね。

「この人はなんか違う」
「我が社にはいらないかな」

という就活生を最終面接にまで通すほど、企業だって暇じゃないはずですから。

就活生を見込みありかどうか判断する基準って、勿論それまでの面接での会話からですよね。

(企業によっては)リクルーター面談で伝えたこと。
一次面接で話したこと。
二次面接でアピールしたこと。

それらを総合的に考えて「見込みあり」と評価を出した。ですよね?

最終面接で新しくアピールすることなんて無い

しかもほとんどの場合、就活生は最終面接に行く前の段階でアピール要素はほぼ出し切っているはず。

「今更何をアピールすればいいのだ……」

と困ることが大いに考えられます。僕もそうだったので。

だったら、これまで伝えてきたことを更に熱く伝えるしか無いでしょう。

「一次・二次で話した内容と被ってしまいますが、◯◯という理由で御社に入りたいと思っています!」

もう、これでもいいと思います。

デキる就活生だったら、最終面接までの短い期間で志望動機・熱意をさらに磨き上げるなんてこともするでしょう。

最終面接では、全く新しいことをアピールする必要はない。
すでに話してきたことを改めて伝えるか、ほんの少しだけマイナーチェンジしてアピールすればOK。

最終面接で連敗は本当にヘコみます

ツイートにも書きましたが、僕は最終面接で3連敗を経験しました。

のらりくらりと一次・二次面接は突破できたけれど、
最終面接で改めて「どうして弊社に入りたいと思ったのか、聞かせてください」
と質問されたとき、薄っぺらいことしか言えなかった。

そもそも僕は「どうしてこの会社でないといけないのか」を真面目に考えていなかったんです。

最終面接で落ちて初めて、あぁやっぱり重要なんだな……と感じました。

すでにある程度の志望動機を固めている人であっても、最終面接に挑む時はよりいっそうのブラッシュアップをするべきです。

薄っぺらい・とってつけたような志望動機は簡単に看破されます。

最終面接で常に感じたことですが、あの場にいる面接官は間違いなくプロ中のプロです。

柔和そうなおじさんでも、威圧感がすごい。
面接で就活生とどう向き合い、何を聞き出し、何を疑うべきなのか……完璧に熟知している。

中途半端な鎧で挑んだところで、勝てるわけがありません。

繰り返しになりますが、「志望動機」「この企業でないといけない理由」を最終面接では超・準備してください。

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