「ぼっち」にとって大学は楽園ですよ【ひとりでも全く問題なし】

こんにちは、Spicaです。

ぼっち大学生として2年生から3年間過ごし、そのまま卒業。この春に新卒で就職しました。

大学3年間をぼっちで過ごした人間がブログで「ぼっち論」を書くのも面白いかな、と思うので書いてみます。

テーマは、

「ぼっちのメリット」

 

「意外とぼっちって楽しいよ」

についてです。

人間関係に疲れたのでぼっち大学生になりました

大学1年のときは70人くらいのサークルに在籍していて、別に初めからぼっちというわけではありませんでした。

人間関係に疲れてサークルを辞めてから、僕のぼっち大学生ライフはスタートしました。

詳しいことは別の記事で書いているので、そちらを読んで頂けると幸いです。

大学をぼっちで過ごすことによるメリットは多い

世間が言うほど、ぼっち大学生って辛くないですよ。

それどころか、超楽しかった!

人間関係から解放されたくてぼっちになってみたら、

「あぁ、こんなに快適なのか〜」

と感動しましたよ。

行きたくないサークル・退屈な友人たちと延々と群れまくっていたら、ますます消耗していたに違いない。

僕にとっては、サークルを辞めるという選択が結構大きな「ターニングポイント」だった気がしますね。

ぼっち大学生として過ごすことは「全く不便ではない」とは言いませんが、それ以上にメリットがたくさんあるんですよ。

一人が好きなら、ぼっち大学生ライフは最高

ぼっち大学生
そもそもの話、どうして「大学でぼっちは詰む」なんて言われているのでしょう?

僕も大学に入学した当初はそう思っていたんですが、実際にぼっちを始めてみると、どうってことない。

「むしろ楽園だ!」

と感じました。

普段大勢で群れて行動している人が、想像で「ぼっちは詰む」と語っているのでしょうね。

では、反論しよう。

「ぼっちだからといって大学で詰むわけではありません」
「むしろ、人によっては超快適です」

もしあなたが、大勢でワイワイ派よりも「一人で静かに」派なら、ぼっちデビューすることで大学生活を満喫できるはずです。

メリット⑴ぼっちなら、自由に使える時間が大量にある

これが、ぼっち最大のメリット。

ここで話を終わらせてもいいくらいです。(できればもうちょっとお付き合いください)

サークルなど何らかの団体に入っていると、確かにちょっとくらいは楽しい時間もあります。

しかし、半分以上は「だるい」です。

組織内の人数が増えれば増えるほど、ダラダラした時間が増えるものです。

サークルであっても「会議」とかありますからね。

団体じゃなくても、つるむ人間の数が増えるほど、無駄な会話・つまらないやりとりは増えます。

本当は一人でランチに生きたいのに、5・6人でダラダラと食堂に出かけたり。

大勢で群れることによって、自分が好きに使える時間は奪われていくんですよね……。

ぼっちでいることで僕は自分の時間を大量に確保することができました。



メリット⑵ぼっちなら、自主性がつく

ぼっちで大学生活を過ごしていると、自主性がつきます。

何故かというと、一人であらゆることをやらないといけないからです。

出席数の管理も、レポート・試験対策も、就活も一人で向き合い、一人で乗り越える。

「それって悲しくない?」

という意見もあるだろうけど、ちょっと考えてみて欲しい。

これらの課題って、最終的には一人でどうにかするべき問題でしょう?

なので、一人でどうにかするのが本来は当たり前なんですよ。

「出席は友達に代返してもらって、その分遊びなよ!」

という主張は、本当はおかしいんです。

休みたいなら堂々と休め。出るなら出る。

単位や就活という重要タスクに対して、あなたのミスに責任を取ってくれる人はいません。

ぼっちなら、自主性が自然とつきますね。

メリット⑶ぼっちだと、スピードタイプになる

ぼっち大学生は、超スピードタイプです。デオキシス並の素早さを得ることができます。

講義が終わった瞬間、シュババッと「自分の時間」に戻る。

大学内で誰かとつるむわけでもないので、即行動して自分の好きなものにシフトすることができます。

誰かと一緒に過ごしていたら、こうは行きません。

ランチを大勢で行ったらその間は何もできないし、飲み会でウェーイ!なんてしてる間はただ時間を浪費しているだけです。

サークルに在籍していたとき飲み会も散々やったんですが、あれは無駄ですよ…。本当に。

メリット⑷ぼっちだと、LINEで消耗しなくなる

「大学生の人間関係とキャラクターに関する意識調査」でLINEに関する記述があるんですが、これが凄かった。

「友だちの数は「101~200人」が約29%と最も多く、次いで「201~300人」が約20%、「1~100人」「301~400人」がいずれも16%となり、平均して約270人となった。
「グループ数は「21~30グループ」 「11~20グループ」がいずれも約14%と多く、次いで「41~50グループ」が約13%、「31~40グループ」が約12%となり、平均して約53グループとなった。

……友達数とグループ数、さすがに多すぎない?

所属グループが40以上ある人もいたりして、ちょっと意識が朦朧としてくる。

そんなに友達・グループがいたら、疲れませんかね?

通知オフにしていなかったら、LINEの通知がピコンピコン来まくりですよ。これ。

LINEにどれだけ時間を奪われる羽目になるのか……って話です。

最小限の友達だけ登録して、必要な時にだけやりとりするのが健全なLINEの使い方じゃないですかね。

その点、ぼっちだとLINEは楽でした。超スッキリ。



メリット⑸ぼっちなら、「キャラの使い分け」で疲れなくなる

交友関係が広いと、コミュニティによって「キャラの使い分け」をしたりする人っていますよね。

あれって疲れませんか?

求められているキャラなのか、自分で進んでやっているキャラなのかはわかりませんが、

「キャラ」を意識しないといけない交友関係というのがそもそもどうかしてる。

一人が好き・少人数が好きという人だったら、「キャラ」というのに違和感を覚えたこともあるのではと思います。

サークルでは残念ながら、「キャラ」のオンパレードです。あの人たちは「キャラ」がないと生きていけないのです。

なんかめんどくさそう……って思ったら、サークルからは脱出しましょう。で、ぼっちになりましょう。

ぼっちとまでは行かなくても、「キャラ」を意識しなくて済むような友人たちと一緒に大学生活を楽しみましょう。

大学でぼっち、意外といいぞ。

ぼっち大学生

大勢でワイワイ過ごすのが好きなら、そうすればいい。OKでしょう。

でも、それを「大学生活の理想イメージ」として固定化するのはおかしいんじゃないかと思いますね。

群れることによって辛くなる人もいるし、ストレスを抱える頻度も増えるかもしれない。

だけど「ぼっちだと詰むんでしょ……?」という思い込みが蔓延しているせいで、無理をして群れ続ける人がいる。

ぼっちは、楽なんですよ。人によっては。

僕は「ぼっちが楽」なタイプでした。自分自身の性格を振り返ってみても、間違いではなかった。

ぼっち=大学生活終了。

なんて思い込みは一度リセットして、あなたがどういうスタイルで大学生活を過ごしたいのか?を選択してください。

考えてみた結果として、
「私はワイワイ過ごしたい」ならOK。
「群れるの疲れたからぼっちになります」でもOK。

流されるのではなく、まずは自分本位で思考してみてくださいね。

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