大学がダルいなら「サボる」でOKですよ

(とは言っても、期末試験は休んじゃまずいですからね)

「あーダルいわー行きたくないわー」という状態で受ける大学の講義は、もうどうしようもないくらいつまらない。

90分が長い時間というのは間違いないことだけど、ダルいときはそれが永遠であるかのように感じられる。

教授は教壇の上から催眠攻撃をしてくるし、周りには人がいっぱいで鬱陶しい。

そりゃだるくもなるしサボりたくなりますよ。わかるわかる。

大学生活は「真面目くん」でなくてもいい

大学でサボることを、そんなに恐れる必要はない。

一回の講義をサボることにとてつもなく嫌悪感、恐れを抱いている人は、高校までの授業と同じイメージを持っているのかもしれない。

高校までの授業は、全回出席が半ば当たり前とされている「空気」があった。

小中高生は、「学校での授業」を生活の中心としているわけですからね。(されている、と言ってもいいか)

でも大学はそうではないんですよね。

「授業・勉学が生活の中心」という人はごく僅かで、各個人が好きなように「生活の中心」を見つけてエンジョイする。それが大学生活。

あれこれ考えた末に、「やっぱり自分は勉強がしたい!」

という結論に至っても、全然OK。大正解。

「勉強よりもいろんな本を読む方が楽しいから、講義サボって読みふけってやる!」

これも正解。

「大学生のうちにプロ野球12球団の本拠地観戦をコンプリートする!シーズン中の講義なんて知らない」

これも正解。

授業に関して真面目くんを貫かなくても、自分の好きなように大学生活をエンジョイするのが大切なんだと思う。

「講義1回あたりの学費が◯◯円です。ちゃんと出席しましょう」という主張

これは、別にスルーしてもいいんじゃないかなぁと思います。

そもそも、大学生活での1つ1つの経験に、同じだけの金銭的価値があると考えるのがおかしい。

そこに見出す価値は一人一人違って当たり前だし、そもそも講義に価値を見出すかどうかの判断は自由であるはず。

あなた(もしくはご家族)が入学時に払った学費は、「大学卒業の資格を得るための先行投資」という考えもできます。

であれば、卒業さえすればこの投資金は回収したことになる。卒業すればいいんです。

1つ1つの講義に毎回参加することは、必ずしも必要じゃない。

仮に一回あたり1,500円(適当です)だとして、6回休んだからといってあなたは9,000円を無駄にしたわけじゃないはずです。

その時間を使って、違った体験・快楽を得ているでしょう。

1コマだけ講義が入ってる日にサボっちゃえば、朝から晩までずーっと自由に時間を使えますよ。時間を忘れてスマブラに熱中するってのも、最高の1日の過ごし方でしょう?。

見出しにある主張は、誰が言い出したのか分からないけど、無視して構わない文言です。どこかの大学関係者が言い出したのでしょうか。

ただ、「卒業はしないとまずいよな」とあなたが思っているのなら、単位を落としすぎないように自己管理をする必要はありますね。

「自分の時間」が意外な果実を生む

いまの自分を形作っている考え方・知識・生活スタイル等々は、大学の講義を通じて生まれたわけではないよな、と思います。

かなりの割合、「自分の時間」から作られたスタイルであるような感じがあります。

僕が大学の講義そっちのけでやったことと言えば、

・色々な本を触ってみた

・ニュースを収集しまくった

・好きなゲームにハマりまくった

・恋人とたくさんデートした

・ブログ書いてみた(NEW!)

などなど。

その時の自分がハマっていたことが、今に繋がって、現在の自分を作っているように思える。

僕は大学で経営学を専攻していたのですが、講義よりも自分で本を探して読む方が何倍も面白かったです。『失敗の本質』『魂の経営』などなど。

経営学をわかりやすく解説した新書もたくさん読みました。

ニュースを見るのが好きになったのも、講義をサボって生まれた空き時間で、スマホにニュースアプリを入れてみたのがきっかけです。

ブログを始めてみようかなぁと思ったのも、空き時間に適当にネットサーフィンをしていて「ブログ運営」なるものを知ったのがきっかけです。

結果、自分が「面白い・不思議だな・こうじゃない?」と感じたことをブログネタにできているし、ハマっているゲームなどのコンテンツをブログ・SNSを通じて発信するようになっている。

大学の勉強以外での過ごし方が、かなりの割合で今の自分を作ったんですよ。

まぁ勉強にひたすら打ち込んだとしても、それはそれで違う自分が生まれていたと思いますが。

それでも、今の自分のスタイルは結構気に入ってるし、最近は毎日が割と楽しいです。

律儀に講義に出席していた頃よりも、適度にサボり始めてからの方がずっと毎日が面白い。

更に言えば、バイトを辞めてからの今は最高に面白い。

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