新しい武器「籠手」の可能性に迫る!【FE風花雪月】

こんにちは、Spicaです。

FE風花雪月には新しい武器として「籠手」が登場します。

一体どんな武器なんだ……と気になるので、現時点でわかっている点をまとめてみました。

 

 

籠手:2回攻撃・4回攻撃が可能

FE風花雪月籠手

籠手の最大の特徴が、「必ず追撃可能」という点。

これだけで、籠手が強い理由がなんとなく分かる気がします。

 

「デフォルトで追撃可能」=2回攻撃OK

 

ということですから、味方キャラの速さが敵を上回っていれば、(1でも超えていればいいのか、5以上なのかは不明)

 

2回攻撃&更に追撃OK=「4回攻撃が可能」

 

ってわけです。

過去作でも4回攻撃ができる武器はほとんどありません。なので貴重です。

覚醒では『セリカの疾風』、ifでは『勇者の剣/槍/斧』が2連続攻撃可能でしたが、取得個数に限度がありましたし、セリカの疾風に至っては入手すら難しい。

 

画像にもありますが、騎馬・飛行兵だと籠手を装備できません。そりゃそうだ……。

籠手装備なら、4回攻撃をバンバン狙うべし

 

4回攻撃ができると、何が良いか?

 

  • 攻撃時に発動するスキルのチャンスが増える
  • 必殺をたくさん狙える

 

の2点でしょうか。

常に追撃可能ということは、一発あたりの威力は低めに設定されているはず。スキルや必殺の発動で火力をカバーしてあげる必要があります。

ただスキルについては、覚醒・ifと同様のシステムなのかがまだわからないんですよね。

『天空』『華炎』『破天』のように、戦闘時に確率で発生するようなシステムのスキルがあるのか、まだ不明。

 

『破天』は風花雪月だと戦技になっていました。

FE風花雪月戦技

戦技:武器の種類ごとに取得。(剣ごと、槍ごとetc…)

 

攻撃時に確率で発生するスキルがもし無いのであれば、最低でも必殺値は高めておくべきでしょう。

一発あたりの威力が低い&必殺も望めない、となると、わざわざ籠手を採用するメリットが無くなってしまう。

 

籠手使いは「技」を鍛えろ

 

籠手使い・格闘術をメインに戦うユニットであれば、「技」を高水準に鍛えたほうが活躍できそうです。

追撃で必殺をバンバン発動させてこその籠手なので。そのためには「技」を上げないといけない。

 

格闘術で戦う兵種といえば、拳闘士とグラップラーですね。(他の兵種でも籠手は使えると思うけど)

FE風花雪月拳闘士

FE風花雪月グラップラー

 

幸いなことに、拳闘士もグラップラーも「技」は高めに設定されてますね。高い速さと技を生かし、追撃&必殺で敵を殴り倒すという運用法が期待できそうです。

「キルソード」ならぬ「キラーナックル」みたいに必殺の高い武器があったら、更に使いやすくなりそう。

 

他の兵種で籠手を使う場合……

 

  • 勇者,ソードマスター→力・速さともに高いのでGood。
  • アサシン→速さと技が特に高い。かなり適している。体力は低めなので反撃に注意したい
  • ウォーリアー→力と速さ、HPは高水準。技もぼちぼち。
  • スナイパー→技は文句なしだが、力と速さが心許ない。
  • 魔道士系→論外。魔法に徹するべき。

 

まとめると、「近接武器を得意とする兵種であれば、だいたい籠手は上手く扱えそう」です。

間接攻撃をメインに戦うアーチャー/スナイパー、魔道士系はあまり向いてません。ステータス的にも接近戦は苦手ですから、無理せず間接に徹したほうが無難ですね。

 

 

FE風花雪月カスパル
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