ラスボス・黒幕について考察してみる【FE風花雪月】

こんにちは、Spica(@spicaundrei)です。

FE風花雪月の敵キャラというと、これまで死神騎士・炎帝の2人が登場しました。

単なる敵キャラというだけでなく、風花雪月の黒幕・ラスボスは何者か?という点について妄想してみようと思います。

 

黒幕と主人公の「紋章」が絡んでいる?

FE風花雪月において「紋章」は超重要ワードです。

紋章は女神が与えた力とされており、王族・貴族の血筋の者(全員というわけではない)に発現します。

エーデルガルト・ディミトリ・クロードの3人は超有力貴族であり、紋章を備えていることに疑いはありません。

ただ、主人公は別に貴族の生まれというわけではありません。(今のところの情報では)

有力貴族でもない主人公に、紋章の力がある。これはストーリーの中核に関わってくる問題と見て間違いないはずです。

主人公の紋章に興味を示すハンネマンも、その解明に一役買ってくれるでしょう。あるいは悪用しようと画策しているのか。

ひょっとしたら主人公の出自は超有力な王族なのではないか……と妄想が膨らみます。

主人公がそうだということは、父であるジェラルト(最強の騎士と呼ばれた)も特別な出自を持っているということ。

「最強の騎士」という肩書きから、ストーリーで敵として立ちはだかる可能性は高いでしょう。

 

黒幕候補①ジェラルト&レア

ジェラルトが率いるであろうセイロス騎士団と、レアが治めるセイロス聖教会。

この2人が手を組んで、三国のいずれかor全てを支配しようと企んでいるのではないか?と考えました。

ジェラルトとレアについては割と早い段階で情報公開され、「良い人」的な紹介がされていました。ただ、それ以降何も情報がない。

ストーリーの根幹に深く関わってくるキャラだからこそ、詳細な情報がまだ明かされていないのではないか?というわけです。

分からないのは、騎士団と教会が三国を敵視する動機がどこにあるのか?という点です。

これについては、何とも言えません。もうちょっと情報を待たないと、考えようもないですね……。

 

黒幕候補②炎帝

炎帝が黒幕に限りなく近い存在であることは容易に想像できますが、単純すぎてつまらない気もします。

炎帝についてわかっていることは、

  • 教会に友好的ではない
  • 生徒たちを襲撃するも、主人公に阻止される
  • 以来、主人公に興味を持つ
  • 炎帝の正体は不明

の4点。

「教会に友好的ではない」というのが最重要っぽい。

セイロス聖教会が主人公サイドの勢力なのか敵サイドの勢力なのかによって、炎帝の立ち位置も変わってきますね。「敵の敵は味方」と言いますし。

教会を滅ぼしたいと思う勢力が炎帝の背後にはいるのでしょう。その勢力とは何なのか、今の時点では不明。

帝国なのか、王国なのか、同盟なのか。

炎帝はキャラ絵だと斧を持っていますが、これは関係があるのか。

FE風花雪月炎帝
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