海外記事を翻訳しつつ、システム面を解説!【FE風花雪月】

こんにちは、Spicaです。

海外記事でFE風花雪月の紹介がされていました。主にシステム面が中心です。

原文はフランス語でさっぱりわからないので、Google翻訳で英語にし、そこから自分なりに意訳。

 

個人的に面白いと感じたところを紹介していきます。

(と言いながらも、ほぼ全体の紹介になってしまいましたが……)

 

修道院での生活

FE風花雪月

 

ガルグ=マク大修道院でどう過ごすか、についてのビギナー向け紹介がされています。

 

FE風花雪月の情報を頻繁にチェックしている方にとっては目新しいものではないかもですが、

復習の意味も込めて、書いていきます。

 

スケジュール管理

  • 1日1日を、カレンダーにしたがって過ごしていく。
  • その時間の大半は、学生の管理(訓練、指導)にあてられる。
  • 各行動には「アクションポイント」が必要。この数以上に行動することはできない。

 

すでにわかっている通り、

「平日は教員としての仕事」「休日は自由に散策」

が基本的な流れです。自由行動では、戦闘に出て経験値を稼ぐこともできる模様。

 

  • 料理
  • 釣り
  • 自由戦闘
  • 教練
  • 買い物
  • 休息

などなど、自由行動にできることは非常に多いです。

 

平日と休日を繰り返して進み、月末には「課題出撃」が待っています。

これをクリアすることでストーリーが進みます。

 

あらゆる行動が、各キャラとの関係に繋がる

平日に行う教育・指導や、休日に行う自由行動。

一つ一つのアクションが、各キャラクターとの関係変化に繋がります。

いい感じに交友を進めていけば支援値が上がり、戦闘にも役立つことでしょう。

 

主人公・生徒での関係性だけでなく、生徒間での関係性アップも図っていくことが大切になってくるはず。

 

また、修道院の周辺には生徒たちだけでなく、現役の騎士たちもいます。

FE風花雪月アロイス

彼らと行動を共にしていくことも忘れちゃいけない。

 

指導を受けることができるのは、生徒たちだけでなく主人公も同じ。

他の教師や騎士から学ぶことによって、主人公の指導スキルを上げていくことができます。

優れた先生になることで、他学級生徒のスカウトも有利に働くかもしれない。

 

スカウトについて

FE風花雪月アネット

  • 特定の条件が揃えば、他の学級に属する生徒をスカウトできる
  • 「条件」には、主人公の指導力・技能レベルなどが関係してくる

 

スカウトは、僕がすごく気になっているシステムの1つです。

スカウトに必要な「条件」がなんなのか?というのも気になるし、最大何人くらい引っ張ってこれるのか、というのも気になる。

あくまで僕の予想ですが、スカウトに設定される条件は、なかなか厳しいものになっているのでは?と思います。

 

第一部(士官学校での生活)でスカウトした生徒は、第二部(戦争編)でも戦友として再登場するはずなので、

大量に引き抜いたらゲームバランスが乱れてしまいそう。

 

バランス崩壊を防ぐためにも、そう何人も同時にスカウトできないようなシステム設計がされているのではないでしょうか。

 

キャラクターの育成について

 

  • 各キャラごとに兵種は決まっておらず、自由。
  • 兵種ごとの武器指定もない。(推奨技能レベルはある)
  • 各キャラには得意不得意の武器適性があるが、逆らってもOK
  • クラスチェンジには資格試験の合格が必要。
  • 兵種はいくらでも変更可能で、出撃準備時に変更もできる。

 

兵種・武器の配分という点については、風花雪月は革命的と言っていいと思います。

 

「このキャラは剣が得意」「このキャラは魔法が伸びやすい」という適性はあるものの、

どう育成するか?は全てプレイヤーの自由となっています。

お気に入りのキャラを好きなように兵種着せ替えOK,ってわけですね。

 

例えば『青獅子の学級』のフェリクスは剣術を得意とするキャラですが、

あえて適性に逆らい、魔道士系にしても問題ないわけです。(活躍は難しそうだけど)

FE風花雪月フェリクス

 

クラスチェンジと資格試験について

 

【FE風花雪月】今作の「兵種」をざっくりと紹介。という記事で解説していますが、要点だけまとめておきます。

 

  • キャラのレベルが一定以上になると、資格試験を受けることができる。
  • 初級職・中級職・上級職が存在。各兵種でそれぞれ合格が必要

 

 

FE風花雪月の戦闘

FE風花雪月戦技

 

  • 過去作と比べ、戦闘はシンプルになっている(?)
  • 三すくみは「事実上」消滅。→ダメージ計算がしやすくなった
  • 地形効果(林、回復ポイントなど)は健在
  • 攻撃するとき、近くの味方からサポートを受けられる(ifの攻陣に近い)
  • 味方一人を後衛に回してサポートを受けられる(ifの防陣に近い)
  • 武器の耐久値と「戦技」が一体化
  • ターン巻き戻し機能あり(”天刻の拍動”)
  • 魔法はシステムがガラリと変化(?)
  • 騎士団、計略

 

 

三すくみが事実上の消滅

FE風花雪月

武器としての剣・槍・斧は残ったものの、三すくみの関係はほぼ無くなったとのこと。

三すくみはFEの伝統的なシステム(採用されてない作品もあるけど)だったので、ショックに思うファンもいるかもしれない。

 

ただ、育成と兵種選びが自由になったのであれば、三すくみを撤廃したのもある意味頷けます。

 

過去作では、三すくみがあることによって、育成するキャラをしっかり考える必要がありました。

各キャラが担当できる兵種はかなり限られていたので。

 

風花雪月では全てのキャラがあらゆる兵種になれる可能性を持っています。超自由です。

ここまで自由にしたのなら、三すくみという縛りも取っ払ってしまった方がわかりやすいし、良いと思います。

 

味方との支援効果

FE覚醒で「ダブル」が、FEifで「攻陣・防陣」という素晴らしいシステムが採用されてきました。

風花雪月でも、これに近いシステムが搭載される模様です。
名称がどうなるかはわからないけれど。普通に「支援」と呼べばいいのかもしれない。

・攻撃時、同じ敵をターゲットできる味方がいれば「支援」が発動。隣接している必要はない。
・味方一人を後ろに担ぐことで支援を受けられる。後衛のキャラは戦闘には直接は参加しないが、支援を受けられる。
「副官」システムのことだと思われます。

支援レベルは「S」まであります。これも従来と同じ。

3人くらい味方がいれば支援の重ねがけはできるのか?など気になる点もまだありますが、
とりあえず「味方の近くで戦うと有利」というのは確かってことで。

 

武器耐久値の復活。戦技でも消費するように

FE風花雪月戦技

FEifとエコーズでは、武器の耐久値が存在しませんでした。風花雪月ではこれが再び採用されます。

 

そして、武器ごとに習得できる「戦技」も採用。

技能レベルごとに習得とのことなので、「◯◯の剣」「××の剣」でそれぞれ習得ではなく、「剣」でまとめて戦技習得という形になると思われます。

 

耐久値が0になるとどれくらい戦闘力が落ちるのかはわかりませんが……まぁ、ダダ下がりになるのでしょう。

「一つの装備で無双」という戦法がとれなくなっているので、思考停止プレイには注意が必要かも。

 

「天刻の拍動」でミス救済OK

 

FEは「てごわいシミュレーション」と呼ばれていますが、初心者にとっては確かに「てごわい」です。

シミュレーションゲームに慣れていない人なら尚更だと思います。僕がFEデビューしたときも、わけがわからずキャラロストしまくりでした。

 

FEエコーズの「ミラの歯車」同じ機能があり、ターンを巻き戻してやり直しできます。

「ミラの歯車」は、

・使用回数制限あり(あるアイテムを入手することで増える)
・1回ごとに戻せるターン数は制限なし。1ターン目まで戻すこともできる

という仕様でした。

「天刻の拍動」はどうなるのか。。

これまでにわかっている情報では、「3ターンまで巻き戻せる」らしいです。

 

 

魔法のシステムについて

FE風花雪月ダークビショップ

 

  • 魔法は、武器ではなく「スキル」として習得する。
  • 兵種のレベルが上がることで習得できる。
  • 各魔法の使用回数は限られているが、「信仰」を上げることで回数アップできる
  • 「信仰」は修道院の彫像を使うことで上げられる

 

ちょっとびっくりな仕様変更ですが、

これもFEエコーズの黒魔法を思い出すとわかりやすいかもしれません。エコーズをやったことのある人はすぐに頷けると思う。

 

「ファイアー」「サンダー」といった武器(魔道書)を装備するのではなく、これらを技・スキルとして習得することになります。

“魔道書”という武器が無くなり、“黒魔法”という技能に変わったわけですね。

 

魔道書の管理をしなくてOKになったので、魔道士系ユニットの運用はしやすくなったかも。

 

騎士団と「計略」による戦術

FE風花雪月騎士団

 

公式サイトの解説をとりあえず引っ張ってきます。

 

  • 騎士団を「騎士団ギルド」から雇用する
  • 騎士団を配備すると、ユニットの能力UP
  • ユニット同様に、騎士団もレベルアップしていく
  • ユニットがダメージを受けると騎士団の戦力もダウン
  • 「計略」は、騎士団が持っている戦技みたいなもの

 

騎士団の戦力がゼロになったからといってユニットがロストするわけではなく、騎士団ギルドから戦力も補充可能。よかった。

海外記事では、「遠距離攻撃ができないユニットに、弓主体の騎士団を配備して、弱点を補う」といった使い方が書かれていました。なるほどですね。

 

 


 

長くなりましたが、これで終わりです。お疲れ様でした。

 

FE風花雪月天帝の剣
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