書庫番「トマシュ」の紹介。情報屋ポジション?【FE風花雪月】

こんにちは、Spicaです。

FE風花雪月にて、大修道院のベテラン職員「トマシュ」についての紹介記事を書いていきます。

RPGにだいたい一人はいる、「難解な世界観を解説してくれる人物」ってところでしょうか。

セイロス教関連がストーリーに深く繋がってくるあたりで、トマシュの知見が主人公の力になることでしょう。

主人公がその身に宿している紋章について、ハンネマンが助けとなってくれるように、
古代の出来事・セイロス教の深奥についてはトマシュが良いアドバイスを施してくれると思われます。

この動画内でトマシュは「主人公はセイロス教に詳しくない」と言っています。

セイロス教は、フォドラ大陸全土で信仰を集めている大宗教ですが、主人公があまり精通していないというのは意外でした。
このことから、主人公はセイロス教への信仰がそれほど深くないということが考えられます。

(よく理解していないけど信仰してる、という可能性もありますが)

主人公の宗教観については、本人の出自と深く関係がありそうな予感がしますね。

例えば、主人公は実は違う大陸の生まれで、セイロス教と馴染みの薄い環境で育った……とか。
あるいは、セイロス教や教会についての記憶を何らかの原因で失っている……とか。

ハンネマンとトマシュ、この二人が主人公にどのような助言をしてくれるのかが僕は気になりますね。

FE風花雪月の発売まで1ヶ月を切りました。
そろそろ物語の核心部分についてチラ見せしてくれないかな、と期待してる今日この頃です。

FE風花雪月トマシュ
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