「敵軍にいると嫌な兵種ランキング」をまとめてみた【ルナティック加筆】

こんにちは、Spica(@spicaundrei)です。
YouTubeでFE風花雪月の動画出してます。

 

早速ですが、「敵軍で嫌いな兵種ランキング」を紹介します。

Twitterで軽く書いてみたのを、この記事ではより詳しく掘り下げていきます。

ランク付けはツイートで既にしてあるので、上から順番にランクインの理由を書いていきます。

 

(10/7加筆)

ルナティックでのプレイ経験を踏まえ、内容を追加しました。

 

ボウナイト:ヒット&アウェイと長射程が厄介な害悪

FE風花雪月ボウナイト

害悪という表現にすると乱暴ですが……実際そうだから仕方ない。

 

味方にボウナイトがいるとかなり強いです。なので、敵軍にいたら厄介なのはアタリマエ。

兵種スキル「弓射程+2」によって、射程は最大4に。ほぼ反撃不可能な距離です。

それでいて移動は8、再移動持ち。攻撃範囲から逃れるのが難しいだけでなく、逃げるボウナイトを追跡するのも困難。

 

そういう意味では、魔道士の天敵と言えます。

最優先で倒すべき兵種ではないでしょうか。

 

  • 射程1に対しては反撃手段を持たないため、格闘術の4連撃、ソードマスターの2連撃で倒すのがおすすめ。
  • 場合によっては、射程1で計略を掛けて足止めするのもアリ。
  • ボウナイトを迎える位置で「応撃の備え」を仕掛けておくのもGood。

 

アサシン:回避と攻速が高く、処理に困る

FE風花雪月アサシン

HP/守備/魔防はそこまででもないけれど、速すぎるので攻撃がなかなか当たらない。

(茂み・森に入られると絶望的)

 

攻速が高いことによって、こちらからの追撃が望めない。従って、倒しきれないことがしばしばある。

移動が6あるのも地味に厄介で、低守備ユニットにススッと接近し、x2攻撃で確実に葬ってくる。




ペガサス&ファルコン:鬼火力を持つ飛行兵

FE風花雪月ファルコンナイト

第1部の終盤(ガルグ=マクの戦い)や外伝で、鬼畜兵種として登場。

 

ペガサスナイトなのに槍の達人と回避+10を持っている。しかも移動7。ならこっちにもくれよ

(ファルコンナイトならまだわかるのですが……)

 

そして、それに合わせて銀の槍を持っていることがしばしば。なので火力が尋常ではない。

「再移動」「回避+10」があるので、倒しきれないこともあります。無理に倒そうとしたら他のペガサスのに攻め込まれたり。

 

射程10の魔法を持つ魔道士

第2部の後半あたりから、サンダーストームを持った魔道士が散見されます。(ごく稀にメティオも)

 

サンダーストームは威力はそこそこながら、必殺もあるのが怖い。

メティオは、着弾した位置の隣にも判定があるのが厄介。

FE風花雪月ドロテア

この2つを使ってくる魔道士はダークビショップやグレモリィがほとんどで、魔力がバカ高い。

魔防の低いユニットは、射程10以内に迂闊に近づけません。

 

  • 無理に進軍せず、射程ギリギリの位置で回数を使い切らせるのがおすすめ。
  • あるいは、術者にサイレス(射程1-10)を掛けながら進む。
  • 被弾覚悟で進むなら、「応撃の備え」を味方に掛けておく。

(サイレスが通じない敵兵もたまにいる)

 

10/7加筆:ルナティックで厄介だった敵兵種

難易度ルナティックをプレイしてみると、それまでは「普通だなー」と思っていた敵兵種が「強すぎ」に変貌してました。

能力値が上がっているだけでなく、敵兵種ごとにスキルが追加されています。

 

例えば……。

  • 盗賊/アサシン:「すり抜け」
  • アーチャー/スナイパー/ボウナイト:蛇毒。スナイパーは「待ち伏せ」追加
  • 騎乗兵(騎馬、飛行)の多くに「重さ-3」追加。銀装備でも攻速が高め
  • 多くの兵種に「◯殺し+(特定の武器に対して命中回避+30)」が追加。剣・槍・斧・魔殺し。
  • プリースト/ビショップに「祈り」追加。

その他にも「力封じ」とか「毒」とか色々ありますが、特にウザさを感じるのは↑の5項目です。

 

「◯殺し+」については、「風花雪月って武器の3すくみ無いじゃん」と嘆いていたファンが大喜びしそうな仕様になっている印象。

不利な武器だと命中回避+30とか、それもう従来の3すくみ以上ですよね。

 

これを踏まえつつ、ルナティックで厄介な敵兵種を挙げていきます。

 

①勇者

FE風花雪月ルナティック勇者

「ソードマスターほど速くないが、バランスのいい能力値」という兵種。

ハードまでだとそこまで脅威ではない兵種です。「待ち伏せ」を兵種スキルで持っているとはいえ、速さがそこまで無いので困らない。

 

しかし、ルナティックでの勇者はとにかく速い。これにより倒しづらさ倍増。

「待ち伏せ」と「攻め立て」のコンビがかなりウザいです。

 

②スナイパー

FE風花雪月スナイパールナティック

FEif暗夜の「上忍」に近いウザさ……って感じでしょうか。魔道士キラー。

スナイパーが2体くらいいる場合、強ユニットであっても蛇毒連発で削られてお終い。スナイパー自体の攻撃力も高いです。

 

「待ち伏せ」持ちなので、攻撃する順番にも気を払わないといけない。

魔道士なら、テュルソスで射程1-4にしないと倒すのは難しい。

 

③パラディン

FE風花雪月パラディンルナティック

「力・守備・魔防のバランスがいいが、攻速が低い」というのが、ハードまでのパラディン。

ルナティックでは攻速が大幅強化され、非常に倒しづらい兵種となっています。

 

追撃を取るにはソードマスターなどの剣士でないと難しいのですが、「剣殺し+」持ちという……。

 

④グラップラー

FE風花雪月グラップラー夜明けの追討戦

追撃がほぼ望めない、高速ユニット。敵ターンで格闘x4を食らったら即死と考えるべき。

HP削りには魔法が便利なのですが、「魔殺し」を持っているおかげで運勝負に。体感としては、命中50〜60くらいに落ちますね。

紅花の章限定ですが、エーデルガルトだとグラップラーを止めやすい。(副官ガード推奨)

FE風花雪月ファルコンナイト
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