ソティスとレアについて考察してみる【FE風花雪月】

『ファイアーエムブレム風花雪月』の発売まで2週間を切り、いよいよカウントダウンという段階になりました。

ここまで色々なキャラ情報・新システムの紹介が為されてきましたが、ソティスは若干放置気味です。

 

キャラクター紹介では、主人公の次くらいに情報紹介されていたので、ソティスが重要キャラであることは間違いない。

ですが、一度登場したきり、そのあと目立った情報が何も出てこないんですよね。

ソティスに関わるあらゆる情報が物語の核心に触れるから、なのかもしれませんが……。では、ソティスの正体とは一体なんなのか?が気になるところ。

 

ソティスとレアには何かの繋がりがある

この2人の頭に付けている装飾品はかなり類似しています。

FE風花雪月レア
FE風花雪月ソティス

類似というか、全く同じ代物なのではないか?と思うくらい。

あれが教団のトップであるに相応しい者のためのアイテムであるとしたら、ソティスもまた教団と関係のある存在なのではないか?と考えられます。

まさかレアが、単なるオシャレという理由であれを付けているなんてことはないでしょう。ソティスもオシャレのためですか?ということになるから。

 

 

ソティスとレアは髪色も似ている。まぐれ?

このふたり、髪色も緑系統で似ています。濃さは違うけれど。

まるきり赤の他人と断定するには、共通点が多すぎます。

 

仮にソティスが、レアの片割れ的な何かであったとするならば、髪色が似ていたり装飾品が同じというのも頷ける。

ソティスは自分の記憶を失っているとのことなので、その記憶こそが己の出自を解き明かすキーになることは間違いないでしょう。

一応、ソティスのプロフィール説明文を公式サイトから引用しておきます。

 

主人公の夢に現れた不思議な存在。
時を巻き戻す力で主人公を救ってからは、まるで頭の中に住まうかの如く語りかけてくるようになるが、主人公の他にはその存在に気付く者もいない。
自分が何者なのかの記憶はなく、外見は幼い少女だが、口調はまるで老婆のよう。

 

レアは聖人なのか、黒幕なのか

主人公に対して非常に好意的なレアですが、この人はそもそも味方なのか?というのも気になるポイントです。

 

  • 外部の傭兵(主人公)をホイホイと士官学校に招き入れる時点で違和感あり
  • 「主人公でなければならなかった」理由があるのでは?
  • (だとすると)主人公が学級長たちを盗賊から救った一件も、レアの差し金なのでは?→教師として採用する口実になる

 

この3つはあくまで僕の予想・妄想ですが、レアの主人公贔屓はちょっと強すぎるように感じました。

 

セテスのように、主人公を警戒するのが当たり前の反応だと思います。

FE風花雪月セテス

レアの側近中の側近であり忠誠を誓うセテスですら、彼女の判断については訝しく思っている。これは注目すべき点です。

 

そもそも「盗賊から生徒たちを救った、腕の立つ傭兵」ならば、戦闘実技を担う教官としての採用でも良かったはずです。イェリッツァのように。

FE風花雪月イェリッツァ

 

生徒と密接に関わる「学級担任」として主人公を招いたレアは、やはり何らかの考え(悪く言えば、思惑)があると見て間違いなさそう。

 

レアの性格について

公式サイトでは、レアについてこんな説明がされています。

 

主人公の資質を高く評価し、士官学校に招き入れる。慈母のように穏やかに人々と接するが、教会に刃向かう者には容赦なく裁きを下す厳格な一面も併せ持つ。

「教会に仇なす者には容赦しない」という性格であることがわかります。

ということは、FE風花雪月における「セイロス聖教会」は、抵抗勢力を許さない組織であるということになります。聖教会と聞くと平和そうな印象を持ちますが、実はなかなかにアグレッシブなのかもしれない。

 

 

また、レアは主人公に対して、こうも言っています。

FE風花雪月レア
FE風花雪月レア

「生徒たちに無用な心配をさせないように」というのは、見方を変えれば「生徒たちをトラブルに深入りさせるな」ということになります。

ここでいうトラブルとは、レア=セイロス教会がやろうとしている”何か”であるとも考えられる。
主人公が教師として生徒たちを見ている間は、その”何か”に生徒たち(三国の名門貴族もいる)が関わらないようにして欲しい……ということなのでは?

 

そして最後の、「あなたには期待していますからね」という言葉。

これも受け取り方によるでしょうが、どこか含みがあるように感じたのは僕だけでしょうか。

FE風花雪月レア
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