FE風花雪月で「これだけはあって欲しくない」要素を書いていく【懇願】

こんにちは、Spicaです。
『ファイアーエムブレム 風花雪月』を超楽しみにしています。

 

ただ、ものすごく期待しているからこそ、不安もやってくるんですよね。

 

「傑作間違いなしと思ってるけど、もしダメだったら……」という、不安。

 

今さら記事を書いたところでゲーム開発には何ら影響を及ぼさないでしょうが、
自分の精神を落ち着かせるためにも、「これだけはあって欲しくない」点を書いていきます。

 

①死ぬ必要のないキャラが唐突に死ぬ展開

FE風花雪月

ストーリー面における、最大の不安ポイント。この点だけはどうにかしてくれている……ことを祈りたい。

 

FEifのトラウマが非常に大きいです。

FEifでは白夜/暗夜/透魔の3シナリオ分あり、死にシーンがいくつかあります。

 

ストーリーの流れ的に妥当(やや不謹慎な表現ですが)なのであれば、死亡キャラがいてもいいと思うのです。

 

ただFEifは、「ここで殺す必要ないと思うんだけど、なんで殺したんだ??」と疑問に感じるシナリオ展開が、かなり多かった。

 

そもそも、シナリオで死ぬキャラが、あまりにも多すぎる。

お涙頂戴目的のために死んだとしか思えないんですよね……これが問題。

 

以下に、死亡シーンの例を挙げておきます。

 

  • スズカゼ:白夜ルート中盤、主人公を庇って退場(救済手段もある)
  • エリーゼ:白夜ルート終盤、マークス(兄)を止めるために唐突に突っ込んで死ぬ
  • リリス:白夜/暗夜ルートで、主人公を庇って死亡。唐突すぎる、しかも複数ルートで…。
  • イザナ:透魔ルートで、神の声を聞くために力を使い果たして死亡。なにゆえ殺した??
  • フローラ:白夜ルート中盤、主君(カムイ)に背いたことを詫びるために死亡

 

いちばん悲惨なのはエリーゼでしょうか。

FE無双エリーゼ

エリーゼが死んでも結局戦いは止まらなかったので、犬死に(嫌な表現ですが)となってしまっています。

ストーリーもクライマックスに差し掛かり、シリアスっぽくする材料としては良かったのでしょうが、このエリーゼの使い方はあまりにも可哀想すぎる。

 

ちなみに「理不尽な死に方」という点では、イザナがトップクラスにおかしい。

だってこの人、他のルートでも神の声を聞いてるんですよ。その時は生存してたのに。。

 

いずれのシーンも、「殺す必要があったか?」についての補足が弱すぎる気がします。

 

②特定の武器・兵種が強すぎる、パワーバランス問題

FE風花雪月平民

非常に難しいとは思いますが、パワーバランスをどうにかしてくれると戦闘面での面白さは格段に上がりますね。

 

各キャラを自由に育成できるのが風花雪月のすごいところですが、

特定の武器・兵種が強すぎちゃうと、バランスよく軍編成する意味が薄れて、シラケてしまう。

 

「英雄の遺産」を武器として持つユニット(主人公、カトリーヌなど)はおそらく強いキャラとして君臨するでしょうが、「遺産」にも耐久値がつけられているので、まぁ大丈夫かな?

 

新しく登場する武器「籠手」や、新システム「計略」の使い勝手にも注目したいところ。

 

仮に、計略が便利すぎて「計略ゲー」にならないと良いのですが……。

 

 

③第二部の各シナリオが酷似している

FE風花雪月主人公

これをやってしまうと、FE風花雪月のストーリー面での評価はひどいことになると思われます。

 

「あなたの選択次第で、物語は三つの異なる結末へと向かいます。」

 

これは公式サイトに載っている紹介文です。

このように書いている以上は、「全く異なるシナリオ」を期待しますよ。

 

途中のシナリオはほとんど同じですが、結末部分だけちょっとだけ変えました。

というレベルだと、たぶん怒ると思う。

 

④各シナリオでの戦闘マップがことごとく使い回し

FE風花雪月ソロン

どこの勢力について戦うか?というストーリーなわけですから、同じマップを舞台にした章があっても良いとは思います。

 

例えば「帝国と王国が15章で決戦」なら、「黒鷲15章」と「青獅子15章」は同一の戦闘マップにしても問題はないし、頷けます。

 

ただ、こういう流れがずっと続くとしたら、正直萎える……。

 

2周目、3周目と違う学級で再プレイするときに、新鮮味が薄れてしまう気がする。

 

FE風花雪月は「1シナリオクリアに約80時間、3つクリアだと200時間くらい」という情報が出ているので、ダダ被りという可能性は薄そうですけどね。

 

 

FE風花雪月E3
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