黒鷲(紅花)をクリアしたので、最終メンバーの性能を紹介

こんにちは、Spica(@spicaundrei)です。
YouTubeでFE風花雪月の動画出してます。

 

金鹿ルート(翠風)をクリアしたときのように、最終出撃メンバーの性能や使用感を書いていきます。

「黒鷲遊撃隊」の活躍がここに。

 

紅花ルートは17章・18章(最終決戦)が連戦となっているため(セーブはできる)、

17章出撃準備でのステータスをこの記事では載せています。

 

FE風花雪月エーデルガルト

 

主人公

 

FE風花雪月主人公

金鹿ノーマルでは、主人公の単騎無双が(やろうと思えば)できてしまったけれど、ハードはさすがに厳しかった。

なのでガンガン突っ込むというよりは、敵の攻撃を抑えて、味方が反撃できる機会を作る役割に回ることが多かったです。

リザイア装備で「白魔法回避+20」「信仰Lv.」スキルを発動させることで、回避が飛躍的にUP。

 

FE風花雪月主人公

主人公の育成について感じたこと。

馬術・飛行のいずれかをもっと鍛えるべきだったかもしれない。

馬術を鍛えて「移動+1」を得るか、あるいは飛行を鍛えて「警戒姿勢」を求めるか。

どれを鍛えるにしろ終盤での戦闘で役立つこと間違いなしなので、この3つのどれかを士官学校編からもっと鍛えておくべきだった。

 

エーデルガルト

 

FE風花雪月エーデルガルト

攻撃性能では主人公を上回る、パワータイプ陛下。

 

アイムールの戦技「狂乱」は、攻撃後に再行動OKというぶっ壊れ性能。

消費耐久が-4なので、MAXで5回連続で振ることができる。さらに再行動できることを考えれば、合計で6回の攻撃が可能。

「狂乱」無くして、紅花ラスボスのHPを削り取ることはほぼ不可能だった……。

 

FE風花雪月エーデルガルト

理学を才能開花させてみたものの、使うことはなかった。

炎系の魔法を覚えるっぽいので、鍛え続けていたらメティオあたりを習得したのかな、と予想。

 

ヒューベルト

FE風花雪月ヒューベルト

射程3のスライムΒデスΓが頼れる冷血参謀。

死神騎士を相手にすることがなかったので、ダークスパイクΤはほぼ使わなかった。

FE風花雪月ヒューベルト

闇魔法が優秀なので支援に回ることはほぼないが、ライブくらいはあると便利なので、

信仰レベルもDまでは上げておきたい。

 

フェルディナント

FE風花雪月フェルディナント

最終決戦では「燃える床」が、その1つ前では「荒地」が多いため、グレートナイトの機動力を生かし切れなかった。

とはいえ盾役としては十分優秀で、大盾+副官ガードを合わせれば鉄壁になる。

FE風花雪月フェルディナント

もうちょっと早いタイミングから鍛え始めるべきだったと思うユニットのひとり。

 

カスパル

FE風花雪月カスパル

「格闘の達人」込みで殴ることで、ファルコンやウォーロックをかなり倒しやすくなった。

中盤はウォーリアーじゃなくてグラップラーにしたほうが、より活躍が見込めたと思う。

個人スキルによって命中UPできるのも大きい。

FE風花雪月カスパル

彼を副官ガードで使うことも多かったです。

重装兵種で防御を鍛えておけば、格闘家にしたときも活躍させやすい。

 

リンハルト

FE風花雪月リンハルト

白魔法によるサポートが中心。

最後の出撃準備で「白魔法射程+1」を取得し、かなり役に立った。

 

FE風花雪月リンハルト

リブローとワープがある時点で超優秀なビショップ。

あとはレスキュー持ちのユニットがいれば完璧だったんだけど、フレンがね……。

 

ドロテア

FE風花雪月ドロテア

リブローと射程3のトロンが便利な魔道士。

理学Aで習得するメティオは射程3-10で、味方の連携に参加しやすくなって最高だった。

 

FE風花雪月ドロテア

士官学校編で踊り子を習得させたフレンが強制離脱したので、それならドロテアを踊り役にさせたかったと後悔。

とはいえ、一からやり直すのも面倒だったのでこのまま行きましたが。

 

関連記事:【悲報】黒鷲ルートで踊り子が消失しました

 

ベルナデッタ

FE風花雪月ベルナデッタ

弓兵はボウナイトになった瞬間、化ける。

ベルナデッタの場合、「囲いの矢」がとにかく便利。終盤はゴーレム・タイタニスの足を止めるのに活躍してくれました。

 

FE風花雪月ベルナデッタ

馬から降りても移動6の歩兵ユニットとして動けるので、ボウナイトは強い。

それに加えて弓射程が2-4。曲射を使うと2-5に。うん、強い。

 

ペトラ

FE風花雪月アサシン

ひたすら敵の攻撃を避けまくる活躍を見せてくれたペトラ。

重い武器を持たせることで攻速が下がるのを嫌い、鉄装備で頑張ってもらうことが多かった。

FE風花雪月アサシン

ドラゴンナイトに育成して、飛行兵として出しても良かったなかなぁ、と感じました。

紅花終盤は飛行兵の必要性を痛感するマップの連続だったので。。

 

アネット

FE風花雪月アネット

金鹿ルートで踊り子として活躍してくれたアネットは今回、純粋魔道士での運用。

力と速さが魔道士の中ではそこそこ伸びるので、斧を持たせるのもアリだったでしょう。

 

FE風花雪月アネット

射程3の魔法がない・魔防が(魔道士にしては)低め、という特徴があるものの、それでも攻速20以上でウィンドを放てるのは強い。

軍内トップの魔力と「魔神の一撃」を加味した攻撃力は頼りになる。

 

次は青獅子ルートをプレイしますが、試しに斧レベルを重点的に鍛えてみようと思います。

 

イングリット

FE風花雪月イングリット

金鹿編のときと異なり、守備ステータスがだいぶ低い。レベルアップでの成長に恵まれなかったとはいえ、さすがに低い。

金鹿では傭兵→ソードマスター→ファルコンと成長させてきたけど、剣士あたりで守備の良成長がかかったのだろうか。

(兵種によってレベルアップ補正がどのくらいあるか、よくわからない)

 

FE風花雪月イングリット

とはいえ高い速さを生かしての回避性能は優秀で、いてくれないとかなり困る存在。

最終決戦では飛行レベルがA+になり、「警戒姿勢+」を取得。待機時の回避UPが+30になり、あらゆる攻撃を避けまくるユニットに。

火力はぼちぼちだけれど、ルーンの戦技「震炎」を使ったときはやっぱり強い。

 

フェリクス

FE風花雪月フェリクス

副官メンバーで使い続けていたらいつの間にかレベルが上がっていたので、フェリクスを12人目として出撃。

ペトラと比べ、技が低いがパワーのある剣士。

 

FE風花雪月フェリクス

速さを生かして格闘x4を叩き込んでもらうことがかなり多かった。

これならグラップラーにしても良かったかもしれない。

 

FE風花雪月エーデルガルト
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