主人公以外の「学級担任」はどうなっているのか【FE風花雪月】

カスパルの会話シーンを見ていたら、ふと気になりました。

 

  • 次の担任はイェリッツァだと思っていた。
  • 野外活動で逃げてしまった先生がいる。(誰だろう?)
  • 主人公がその穴を埋めることになった。

 

士官学校にはマヌエラ、ハンネマン、イェリッツァといった先輩教師が多数在籍していますが、

彼らもいずれかの学級の担任を務めているのでしょうか?

 

そもそも担任は一人なのか、複数なのか

FE風花雪月ハンネマン

一つの学級に担任が一人だけなのか、分野によって複数の先生を置いているのか、どちらなのかはわかりません。

 

ですが、「一人だけ」だとすると、ちょっと変なことになります。

 

主人公は士官学校に招かれて「3つの学級から1つを選んで担任をやってくれ」と依頼されるわけですが、

これだと、ストーリー開始直後ではどの学級にも担任教師がいないということになってしまう。流石にそんなことがあるでしょうか。

 

FE風花雪月マヌエラ

 

じゃあ担任教師は学級ごとに複数いるのか?と思いたくなリますが、それだと、カスパルの発言と微妙に食い違いが生じるんですよね。

 

カスパルの「次の担任は…」という言葉からは、「担任教師は一人だけ」という意味合いを感じさせます。

 

黒鷲の学級に担任が複数いるなら、もうちょっと別の言い方をするのでは?と思うのです。

 

以上、担任教師が「ひとり」にしろ「複数」にしろ、何だかモヤモヤする事態となってしまいましたが、

まぁ無難に「ひとり」で話を進めた方がシンプルで宜しいのかもしれません。

 

 

主人公以外の学級担任として有力そうなのはマヌエラとハンネマンですが、

主人公が学級を自由に選んでいるという点から、この二人についても担当学級は未定、と考えるのが妥当でしょう。

 

イェリッツァは次期担任の有力候補だった

FE風花雪月イェリッツァ

武芸に熱いカスパルが「イェリッツァ先生って強そうだよな」と評するということは、実際イェリッツァは強いのでしょう。

おそらく、主人公にも劣らないorそれよりも強い、のだと思われる。

 

剣術師範として士官学校内で経験のあるイェリッツァを差し置いて、ぽっと出の主人公が学級担任に推挙されるのは、よくよく考えればおかしな話です。

 

イェリッツァ自身は担任になろうがなるまいが興味なさそう(これはわからない)ですが、周囲にはどう映るでしょうか。

セテスが訝しげな反応をするのも頷ける気がします。

 

この件も含めて考えると、レアが主人公を学級担任に推挙したのは、よっぽどの特別な理由があったからに他ならないのではないでしょうか。

 

仮にイェリッツァが「実力は確かだけど、教師としての接し方はイマイチ」という評価を受けていたとしても、

敢えて新人の主人公を担任に持ってくる理由にはならない気がするんですよね。

 

うーん、これについては考えてみると面白そうだ……。

 

「野外活動で逃げ出した先生」とは?

 

カスパルがさりげなく言っている「逃げ出した先生」というのも気になりますね。

 

逃げ出してしまったと聞くとポンコツ臭がしますが、仮にも士官学校で担任教師というポストに就いていたのなら、無能ではないのでしょう。

 

実習中に盗賊にでも襲われて、怖さのあまり逃げてしまったのか。
それとも、そもそも初めから離脱する前提で士官学校に潜り込んだのか……。

 

色々と想像はできますが、いずれも妄想の域を出ないので、大人しく発売日を待つとしましょう。

FE風花雪月カスパル
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