「紋章」「遺産」についての情報まとめ。【FE風花雪月】

こんにちは、Spicaです。

『ファイアーエムブレム 風花雪月』におけるキーワード「紋章」「遺産」について多くの情報が出てきたので、このタイミングで整理しておこうと思います。

FE風花雪月における「紋章」とはそもそも何か?

  • フォドラのごく一部の人が身体に宿す、特別な力のこと。
  • かつて、女神によって英雄・聖人たち(フォドラ十傑)に与えられた力。
  • 紋章の力は血縁によって受け継がれていく。先天的。
  • 「風花雪月」の世界では、もっぱら貴族たちに受け継がれている。(英雄たちの子孫)
  • 紋章を持つことは、権力の象徴にもなる。
  • 子孫であれば必ず紋章を持って生まれるというわけではない。

 

紋章持ちが確定なキャラクター

  • 主人公(平民出身なのになぜ?という疑問)
  • カトリーヌ(士官学校OG。セイロス騎士団将軍)

 

紋章を持っていると「思われる」キャラクター

公式に明らかになったわけではありませんが、下記の人物たちも紋章保持者であると予想されます。

  • エーデルガルト(アドラステア帝国の皇女、『黒鷲』学級長)
  • ディミトリ(ファーガス神聖王国の王子、『青獅子』学級長)
  • クロード(レスター諸侯同盟の盟主嫡子、『金鹿』学級長)
  • ジェラルト(主人公の父。かつてのセイロス騎士団団長)
  • レア(セイロス聖教会・大司教)

 

『遺産』と『紋章』の関係性

『遺産』とは?

  • 英雄・聖人たち(フォドラ十傑)が、紋章とともに女神から授かったとされている武具のこと。
  • 「英雄の遺産」と呼ばれており、武具には女神の力が秘められている。
  • 女神の力を発揮できるのは、その遺産と対応する紋章を持つ者のみ。
  • (つまり、遺産・それに対応する紋章は計10種類?)
  • (遺産を扱える紋章の一族の数も10家のみ?)

 

『英雄の遺産』を扱える紋章持ちキャラ

  • 主人公:天帝の剣
  • カトリーヌ:雷霆(らいてい)

遺産と紋章の数が英雄の数と同じ「10」ならば、紋章持ちキャラクターが少なくともあと8人存在することになりますね。

主人公が『天帝の剣』を手にするのはいつ?

FE風花雪月紋章

画像で主人公が装備している武器が『天帝の剣』です。

これと合わせて、下の画像をご覧ください。

FE風花雪月紋章

盗賊に襲われている士官学校の生徒たちを主人公が救出するときの画像です。

ここで主人公が装備している武器は、普通のよくある剣のように見えます。奇妙な形をした『天帝の剣』とは思えない。

『天帝の剣』を手にするようになるのはずっと後、ひょっとしたら第二部になるのかもしれません。

 

主人公が紋章を自覚するのはハンネマンのおかげ

FE風花雪月紋章

主人公は、自らが紋章持ちであることを知っていたわけではありません。

士官学校の教師であり紋章学者でもあるハンネマンを通じてそれを知ることとなります。

であれば、ストーリー序盤では『天帝の剣』を主人公が装備しているはずもありません。

紋章の存在を自覚→遺産に出会う→天帝の剣を手にする

という順でないとおかしいですからね。

『英雄の遺産』を巡る一族間での争いは起こるか?

ここまでの情報を元に考えていくと、

  • 同じ一族の人間であれば、紋章持ちが複数人いてもおかしくない
  • だが、紋章に対応する『英雄の遺産』は一つずつしかない
  • 一族のどの人間が遺産を扱うのか、争いが起こる可能性あり

という説が立てられます。

エーデルガルト・ディミトリ・クロードの一族は貴族の中でも屈指の名家ですから、

英雄の遺産を巡る争いが一族内で起こっていてもおかしくありません。

順当に行けば、第一皇女・王子・嫡子である彼ら彼女らに遺産がわたるようになるでしょうが……。

快く思わない人物もひょっとしたら現れるかもしれません。

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