改めて、風花雪月を神ゲーだと認識した【第1部から第2部へ】

こんにちは、Spica(@spicaundrei)です。
FE風花雪月を絶賛プレイ中です。Peingで質問箱もやってます。

 

 

改めて、FE風花雪月は神ゲーだと実感。

第1部終盤から第2部の導入にかけての盛り上がり、高揚感、そして虚無感。

どんなゲームでも感じたことのない、込み上げてくるものがありました。

 

 

この記事はネタバレ全開なので、第1部の途中までしかやっていない人は注意。

 

 

FE風花雪月クロード

 

成長した生徒たちを見たときの感動

 

第1部が終わった瞬間は、喪失感がすごかった。

「あ、これで終わるんだ……虚しいな」と。

 

しばらくボーッとしていたら、直後に過去最大の興奮がやってきたんですよ。

 

それはもちろん、生徒たちの集結に他ならない。

 

FE風花雪月クロード

FE風花雪月金鹿

 

思い返せば、士官学校編で生徒たちの教育・交流にどれだけ時間を割いてきたか……。

 

FEは各ユニットに愛着が湧くのも珍しくないですが、風花雪月ではその愛着がとてつもないレベルにまで達してしまっている。

 

再会した瞬間、「ああこいつら立派になりやがって……」と本気で感じました。たぶん先生もそう思ってる。

 

 

再会するのは生徒たちだけじゃない

FE風花雪月ハンネマン

FE風花雪月ツィリル

主人公に協力してきた学校関係者も、同じタイミングで集結。

彼らはずっと行方不明になっていたレアの捜索を続けていましたが、手がかりを失ったので一度修道院に戻ってきていました。

大人たちの容姿は変わっていませんが、ツィリルはしっかりと成長。

 




第1部で投げるのは本当にもったいない

 

FE風花雪月のネットレビューを見ていると、こんな意見が一部ありました。

(全体としてはおおむね高評価っぽい)

 

  • 散策だるすぎ。教育もめんどくさい
  • 戦闘が大味すぎる
  • キャラの印象が薄い
  • ロードが長い

 

最後については「わかるよ」ですが、上3つに関しては、「いや、全然」と返したい。

たぶん、第1部の途中あたりでうんざりして書き込んでしまったのだと思う。ただこれは、凄くもったいないことです。

 

第1部終盤から、この風花雪月は一気に面白くなる。それまでも神ゲーだったけど、ここからますます神ゲーになる。

 

戦闘も奥深さが増してきたし、キャラの印象も際立ってきた。

「薄い」と評する人は、散策をよっぽど適当にやってるのかな、と思う。もしくは、ペルソナ5とやたら比較したがる人か。

 

散策だって、「行動回数」のもとで戦略的に動かなければならないから、かなり面白いんですよ。

 

FE風花雪月お茶

 

キャラとの交流を重視しまくると、主人公の技能レベルが上がらないからクラスチェンジに困る。

技能を重視しすぎると、他学級の生徒をスカウトできないので支援のバリエーションも広がらない。

 

落し物については、別に全部配らなくたって構わない。キャラとの支援値なら他の手段でも上げられますから。

 

とりあえず、第2部までやってみない?ってことです。

 

 

第1部(金鹿)を終えて、気になるところ・考察

 

黒鷲と青獅子のシナリオがどうなっているかはわかりませんが、

少なくとも金鹿ルートでは、エーデルガルトは敵です。

 

FE風花雪月エーデルガルト

 

ネタバレを恐れずに書けば、炎帝=エーデルガルトです。(薄々わかってはいたけど)

 

終盤における怒涛の展開を踏まえて、気になる点がいくつか。

 

  1. 第1部12章(3月)でエーデルガルト率いる帝国軍が侵攻してくるが、黒鷲ルートではどんなシナリオ展開になるのか?
  2. その1つ前の節で炎帝(エガちゃん)が敵将として現れるが、他ルートではどうなるのか?
  3. 第2部冒頭で生徒たち・学校関係者が集結するが、黒鷲編でも同じなのか?

 

黒鷲編でエーデルガルトはどう描かれるのか

FE風花雪月炎帝

 

金鹿ルートにてエーデルガルトは「悪役。支配者。倒すべき相手」という位置付けで描かれています。最終節で彼女が敵将として登場するあたり、完全に敵役です。

 

もし黒鷲の学級を選択していた場合、主人公と生徒たち(エガちゃん含む)は当然共闘することになるはずです。

黒鷲ルートでも、最終節には同じように大修道院へ攻め入るのでしょうか?

 

金鹿とまったく同じ展開で黒鷲ルートを進めるのは、無理があります。

同じように炎帝を登場させるとしたら、8章・12章・12章でエーデルガルトが出撃不可になるでしょうから。

 

FE風花雪月炎帝

これは8章の場面。黒鷲だとここで分岐とかするのかな……?

 

 

こればかりは遊んでみないとわかりませんが、黒鷲・青獅子・金鹿ルートは、第1部の中盤からストーリーに変化が出てくるのでは?と考えています。

最序盤までは共通でも成立するかもだけど、終盤は変えないと無茶苦茶になる。

 

 

黒鷲編でもエーデルガルトが侵攻してきたらどうなるのさ

FE風花雪月エーデルガルト

もし黒鷲の学級編(=エガちゃんと共闘)する展開だったとして、同じように大修道院に襲撃をかけたらどうなるか。

この場合、第2部で学校関係者たちが仲間になるのか?という疑問が出てくる。

 

 

金鹿編でエーデルガルトは、大修道院・セイロス教団を壊滅させるために侵攻してきました。

教団は敗北したものの、第2部で主人公とクロードを中心に再集結し、反帝国への準備を進める……ここまでシナリオは進めています。

 

黒鷲編で同じように襲撃したとして、騎士たちが第2部で仲間になるとは到底思えない。カトリーヌにしろ、シャミアにしろ、アロイスにしろ、炎帝勢力を嫌悪している人物ばかりです。

FE風花雪月カトリーヌ

 

しかし、黒鷲編だけ「生徒たちしか仲間にできないよ」というのも設定的にどうかと思う。

なので、第2部でも騎士たちが仲間になるようなシナリオ展開にするはず。

そのためには、第1部中盤〜終盤のストーリーを大幅に変えなくちゃいけない。

 

よって、黒鷲・青獅子・金鹿では第1部の途中からシナリオが大きく枝分かれする、という仮説が立てられます。

 

さっさとプレイを進めればわかることですがね。正解か不正解かは。

 

 

FE風花雪月レア
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