エーデルガルトはやっぱりヒロインだった【ルート分岐】

こんにちは、Spica(@spicaundrei)です。
YouTubeでFE風花雪月の動画出してます。

 

黒鷲ルート(ハード)をヒーヒー言いながら進めていますが、第1部終盤からやはり面白くなってきましたね。

 

改めて、風花雪月を神ゲーだと認識した【第1部から第2部へ】」という記事を金鹿プレイ中に書きましたが、

その時から「黒鷲だと終盤のストーリー展開どうなるんだろう?」と気になっていたものです。

 

蓋を開けてみたら、想像以上に面白かった。

 

  • 金鹿プレイ時→クロード最高!エーデルガルト倒せ!
  • 黒鷲プレイ時→エーデルガルト大好き!守ってやりたい!

となっている自分がいた。

 

例によってネタバレが入ってる記事なので、未プレイの方は注意。

 

 

終盤の「選択」

 

黒鷲編では、終盤に「選択」を迫られます。

 

この選択を通じて、主人公=先生がエーデルガルトと運命を共にする流れが描かれていて、すごく良かった。

 

 

1回目は、2月の散策中。何気なくエーデルガルトに話しかけると”突然”イベントが発生。戻れません。

「帝都アンヴァルに向かうエーデルガルトに同行するか?」という選択です。

FE風花雪月エーデルガルト

こういうの、エクシリア2みたいで大好き。

 

 

そして2回目。

「聖墓の戦い」で炎帝としての姿を現したエーデルガルト。レアは、主人公に彼女を始末するよう命じました。

ここで選択。

FE風花雪月エーデルガルト

黒鷲とそれ以外の学級で分岐があるとすれば、「聖墓の戦い」だろうなぁとはわかっていました。

ここでエーデルガルトの味方にならなくていつなるの?でしょうし……。

 

 

ちなみに、1回目の選択肢で「付き合わない」を選んだ場合、2回目の選択肢が変わります。

FE風花雪月エーデルガルト

この場合、どちらを選んでも変わりません。

シナリオ分岐するには、「2月の散策でエーデルガルトに同行」し、「エーデルガルトを守る」が必須です。

 

 

この選択肢について、「エーデルガルトを斬る」を選んだ場合の流れを見てみました。

どういった分岐をするのか、記事の最後に加筆してあります。

 

そして決断

「エーデルガルトを守る」選択をすると、物語がいよいよ別ルートへと動き出します。

FE風花雪月エーデルガルト

FE風花雪月ヒューベルト

ヒューベルトもデレます。

 

この選択をして直後、3月30日に日程スキップされるため、3月中の外伝出撃・散策は行えません。

これも金鹿ルートとの大きな違い。

 

帝国軍はガルグ=マクへ出撃するわけなので、拠点は一時的に「仮説陣地」に。まぁ当然ですよね。

FE風花雪月拠点

 

この仮説陣地での、スカウト組との会話が控えめに言って最高です。

ちゃんとこの場面に合わせた会話イベントを用意していたんだな……と。

FE風花雪月アネット
FE風花雪月イングリット
FE風花雪月レオニー

FE風花雪月リシテア

 

 

黒鷲ルートでも主人公は崖下に転落して失踪するわけですが、5年後にやはり復活します。

そして、ヒロインと再会する。
FE風花雪月エーデルガルト

FE風花雪月エーデルガルト

彼女との支援S会話を見るためにも、エンディングまで突っ走るしかない。

 

あ、ちなみにエーデルガルトは女性主人公(ベレス)との支援Sもあるっぽいですよ。

 




(加筆)別の選択肢だと……

 

「黒鷲の学級ルート」では、

  • エーデルガルトと共闘するルート(紅花の章)
  • エーデルガルトと敵対、「新生軍」で戦うルート(銀雪の章)

の2つに分岐することが確認できました。

FE風花雪月紅花の章

FE風花雪月銀雪

各ルートの詳細については、攻略を進めてみないとわかりません。

急に2つもルートが現れたので、どう進めたものかと混乱しているところです……。

 

 

FE風花雪月エーデルガルト
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