「銀雪」「紅花」でのエーデルガルトの対比が悲しい

こんにちは、Spica(@spicaundrei)です。
YouTubeでFE風花雪月の動画出してます。

 

この記事にはネタバレ要素が含まれているので、注意。

 

 

士官学校編(白雲の章)で黒鷲の学級を選んだ場合、終盤で”選択”を迫られることになります。

FE風花雪月エーデルガルト

「エーデルガルトと共に進むにはどちらを選べばいいのか?」

については、言うまでもないですね。守ってあげればOK。

 

次の節に控えている「ガルグ=マクの戦い」を終えた後、それぞれ「銀雪の章」「紅花の章」へと分岐します。




「紅花の章」でのエーデルガルト

 

FE風花雪月エーデルガルト

開始早々に、一枚絵が出てきます。

女主人公のときのシーンも確認しましたが、これについては男主人公のほうがしっくりくるかも。(個人的に)

 

カスパル曰く、主人公が行方不明になったときの彼女は「荒れていた」とのこと。

穏やかな様子のエーデルガルトを見れるのは、たぶんこのルートだけ。

FE風花雪月エーデルガルト

先生がまた指揮をとってくれることになって、嬉しさを隠せない様子。

 

 

 

「銀雪の章」でのエーデルガルト

どちらのルートでも、主人公が村で目覚めて士官学校に向かうという導入は同じ。

エーデルガルトと再開するのも一緒ですが、そこからの会話がまるきり違っています。

 

FE風花雪月銀雪エーデルガルト

FE風花雪月銀雪エーデルガルト

FE風花雪月エーデルガルト

抱擁するどころか、死合うことに。

「次に会うときは、どちらかの道が途絶えるとき」という言葉を残してエーデルガルトは去ってしまい、なかなかに悲しい展開。

 

「銀雪の章」では、「新生軍」という所属で主人公たちは戦うことになります。

 

黒鷲の学級にいた生徒たち(=帝国を離反)と、教団・騎士団の勢力が集まって反帝国戦線を敷く軍、それが新生軍。

「みんなで集まってエーデルガルトを倒そうぜ」というストーリーになるわけで……。

 

エガちゃんが救われる余地の全く無いルート、という感じがします。

なんとも悲しい……。




FE風花雪月エーデルガルト
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