E3映像を再視聴。気になった点をまとめてみる【FE風花雪月】

こんにちは、Spicaです。

E3で公開された、FE風花雪月の新映像。衝撃の連続でしたね。

改めて映像を見直し、気になった点を整理していこうと思います。

主人公の髪色が変化。何があった

上が「士官学校編」での主人公。下が、新たに公開された5年後「戦乱編」の主人公の様子です。

 

髪型はそのままですが、色がだいぶ明るくなっています。

主人公はマイユニットですが、ムービーで頻繁に容姿が登場することから、髪色を自由に変更できるとは考えにくい。

 

何らかのイベント・現象があって明るい色に変わったと見るのが妥当でしょう。

 

学級長たちは三者三葉の変化

 

E3映像では、学級長たち3人も登場していました。

5年の歳月を経て、士官学校時代とは雰囲気もだいぶ変わっていたように感じます。

 

エーデルガルトは、まだ変化がおとなしいほうでしょうか。優しさがやや隠れ、冷徹さが強くなったような印象。

アドラステア帝国は大陸最大の国家であり、三国の中ではおそらく最も強い。そして拡大志向もあるでしょう。

 

「戦争編」では皇帝に即位した彼女ですが、性格の変化の裏には、大国を治める者としての緊張もあったのかもしれません。

 

(画像は士官学校時代)

 

 

ディミトリは、もはや別人ですね。

士官学校時代は正統派クールな美青年でしたが、王族というよりもならず者っぽくなってしまっています。

 

(画像は士官学校時代)

 

当初のキャラクター紹介で「微かな陰りを感じさせる」とありましたが、その「陰り」が膨張し彼を変えてしまったのかもしれません。

統治の厳しさ故なのか、誰かの裏切りによる人間不信なのか……。相当な出来事がなければ、あそこまでスタイルが変わることはないでしょう。

 

E3映像で「殺し尽くしてやる……!」って言ったの、ディミトリですからね。学級長をしていた彼と同一人物とはにわかに信じられませんでした。

 

 

3人目のクロードですが、超かっこよく成長していましたね。

E3映像を見ていて「主人公はクロードなんじゃね?」と錯覚するくらい。

 

飄々さを残しつつも、正義感・熱血屋としてのイメージがよく表れていた印象です。

E3映像で「クロードやべぇ!かっこいい!」と感じた人も多いはず。金鹿ファンが一気に増えたんじゃないでしょうか。

 

「同窓会」を装っての遭遇戦か?

 

「守り育てた教え子との」
「はじめての同窓会は」
「血の雨が降った」

 

同窓会という名目で、各国の元学級長たち+主人公が一堂に会することに。

しかしどうやら、そこは戦場と化してしまったようです。

 

エーデルガルト「全く、懐かしい顔ぶれね」

クロード「酒の代わりに血を浴びるとは……。とんだ同窓会があったもんだな」

ディミトリ「殺し尽くしてやる……!」

 

  • 3人は、望んで同窓会を戦場にしたのか?
  • それとも、何者かの陰謀で戦闘が起こってしまったのか?

どちらなのか、非常に気になるところ。

5年の歳月で、三国の関係は極めて悪くなっていたのでしょう。

 

同窓会を開いた時点で開戦していたのか否かはまだわかりませんが、ちょっとしたきっかけで戦が始まってもおかしくない状況なのは間違いない。

 

同窓会には各国の代表者が集まるわけですから、敵国の戦力を削ぐ上ではまさに「好機」と言えます。

5年前の時点では楽しい会になるはずだったのに、実際は……。

悲劇ですね。

 

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