公式サイトに「煤闇の章」の情報が出てきたので整理する

こんにちは、Spica(@spicaundrei)です。
Peingで質問箱もやってます。

 

「煤闇の章」の発表にびっくりして、徹夜で妄想・予想記事を書いたわけですが……。

寝て起きたら、公式サイトに詳細な情報が載ってました。改めて情報を整理しつつ、感想等を書きます。

“舞台となるのは、ガルグ=マクの地下に広がる「アビス」と呼ばれる場所。主人公と数名の生徒たちは、怪しい人影を追って、抜け穴から大修道院の地下に足を踏み入れます。
地上の法も及ばぬガルグ=マクの暗部で主人公たちが出会ったのは、「第四の学級」を名乗る四人の若者たちでした。”(公式サイトより)

士官学校編限定のストーリー

“物語上の時系列では『風花雪月』本編第一部序盤にあたり、士官学校での出来事を描いたものです。”

FE風花雪月煤闇の章

士官学校編の序盤で「アビス」に関するクエストや人々の会話シーンがありましたが、そのアビスに主軸を置いたストーリーというわけですね。

“謁見の間”の手前あたりにいた男性が「アビスの連中を掃討してやろうか…」的なセリフを吐いていたのが印象的でした。

 

「灰狼の学級(ヴォルフクラッセ)」の面々

“元々は士官学校の生徒だったという彼らですが、それぞれ事情があり、アビスに身を置いているようです。”

ユーリス

(CV:榎木淳弥)

FE風花雪月煤闇の章ユーリス

服装からして、「灰狼の学級」の級長的ポジションだと思われます。

イベントシーンでの姿と挙動を見る限り、ローレンツに似てるなーという印象。でも性格はまるきり違いますね。

ゴーレムが敵兵として出てきてるマップで転移魔法(入れ替え系?)を使っていたのも、たぶんユーリスですね。

コンスタンツェ

(CV:ブリドカットセーラ恵美)

FE風花雪月煤闇の章コンスタンツェ

動画内で黒い天馬に乗っていた女生徒。(ダークペガサスっぽい)

セリフからして、魔道にはかなりの自信を持っている様子。

黒い天馬は専用兵種なのか、それとも煤闇の章に限り他のユニットも採用可能な兵種なのかが気になるところ。

バルタザール

(CV:木村昴)

FE風花雪月煤闇の章バルタザール

「ヴァジュラ」という英雄の遺産らしき籠手を使っていた男性。戦技「遠当て」で遠距離攻撃してたのも気になります。

英雄の遺産の光を放っているってことは、やっぱり紋章持ちなのでしょう。

レスターの格闘王だとかなんとか。ってことはレスター地方出身か?

ハピ

(CV:三澤紗千香)

FE風花雪月煤闇の章ハピ

騎馬でデスΓをぶっ放していた女子生徒。

風花雪月において魔法を得意とする生徒は紋章持ちであることが多いため、ハピも何らかの紋章を宿しているのか?

本編と異なるゲームシステム

FE風花雪月煤闇の章

①セーブデータ独立。引継ぎなし

“サイドストーリーのセーブデータは、『風花雪月』本編の進行状況は引き継がれない、独立したものとなります。サイドストーリーを開始する際に、主人公の見た目と名前、難易度(ノーマル/ハード)、モード(クラシック/カジュアル)を決定します。”

本編での周回プレイを楽にしていた「引継ぎ」要素は、サイドストーリーでは無し。騎士団を引き継いでの快適プレイは不可能ですね。

「煤闇の章」には周回プレイという概念すらないのかもしれません。

 

②ゲーム進行の様式が変化

“本編では、士官学校内で自学級の生徒たちを指導し、交流を深めて節(月)末の「課題出撃」に臨んでいましたが、サイドストーリーは本編とは異なるゲームサイクルの下に展開していきます。”

従来のFEのような形(1章→2章→…的な)でシナリオ進行していくのか、それとも全く新しい形となるのか…。

アビス内を先生(主人公)が歩いているシーンが動画内にあったので、「散策」自体はあるってことでしょうか。料理とか食事とか合唱練習はどうするんだろう。

③自軍メンバーは固定される

“本編では他学級の生徒を自学級にスカウトすることも可能でしたが、サイドストーリーでは固定のメンバーで戦いを乗り切ることになります。”

自由にスカウトできる感じだといいなー…と呑気に予想してましたが、まるきり逆の結果になりましたね。

(1/22現在、公表されている自軍メンバーはこちら)

↑の時点で、合計11名。

「煤闇の章」の各マップでの出撃ユニット数が11、というのもあり得ます。本編でも11枠のマップが結構ありましたからね。

更なる追加ユニットが本当にいないのだとしたら、なかなかハードかもしれません。

各学級からの選抜メンバーとなるリンハルト・アッシュ・ヒルダについても、「強すぎず、弱すぎず」なメンツといった印象。

ユニットの性能バランスをある程度考慮した上で選抜されているのは間違い無いと思われます。

 

④戦闘マップの難易度

“戦闘マップにも特殊な仕掛けが多く、全体的な難易度は本編より少し高めの「手ごわい」内容になっています。”

戦闘マップにギミックが多いとのこと。FEif透魔みたいなのをイメージすればいいのでしょうか。

ただ、透魔編のマップ構造はあまり好きじゃありませんでした。単純にウザいだけのギミックが多くて、戦闘に関しては白夜/暗夜のほうがずっと面白かった。

 

「煤闇の章」は本編よりも”手ごわい”設定になっているそうなので、刺激のある戦闘マップをぜひとも期待したいですね。

「ノーマル/ハードから選択」とのことで、ルナティックは今のところ入っていないのでは……?という気もする。

まぁ、一度クリアしたらルナティック解禁って可能性もありますが……。

FE風花雪月煤闇の章
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