【FE風花雪月】ネット上のレビューについて見解を述べてみる

こんにちは、Spica(@spicaundrei)です。
YouTubeでFE風花雪月の動画出してます。

 

 

8月28日時点で、ファイアーエムブレム風花雪月のAmazon評価は「4.2」となってます。

ゲームソフトというのは少しでも嫌な点があると「星1」にされやすい(一方で星5もされやすい)ので、4.2ってのはかなり凄いのだろうな、と思います。

 

レビューコメントを見ていて、「ふむふむ。確かにそうだな」というのもあれば、

「いや、これはおかしい」

というコメントもありました。

 

謎レビューを紹介しつつ、自分なりの感想もちょっと書いていこうと思います。

 

星1評価の謎レビュー

ゲームソフトのレビューって、星2・星3は割と参考になる一方で、星1はほとんどアテにならない気がします。

(よっぽどのクソゲーなら話は別)

FE風花雪月の星1レビューを見ていると、案の定、おかしなコメントが散見されました。

まともなことを書いているレビューに関しては、取り上げません。

 

①「難易度が鬼。クリアできない」

・難易度ノーマルカジュアル

・最終決戦で、大量の敵に囲まれて敗北。遠隔攻撃がきつい。急に難易度上がりすぎ

・直前のセーブデータしかないので、クリア不可能

・初心者は要注意。

というレビュー。

初見プレイで難易度ハードに挑んだのなら、まだわかる。

でも、ノーマル/カジュアルで最終決戦だけクリアできないというのは……うーん。

間違いなく、戦略に問題がある。

 

仮にも最終決戦までゲームを進めてきた(80時間プレイしたらしい。いいね)のだから、星2〜3くらいにしても良かったのでは……。

 

「大量の敵に囲まれた」「遠距離攻撃がある」という表現だけだとどの最終マップかは特定できませんが、

どのルートであったとしても、そこまで進められたのならクリアできるはずです。

 

紅花・蒼月・翠風の最終マップをクリアしましたが、難易度的にはどれも同じくらいかな〜と思います。

 

②「ハードクラシックで嫌になってやめた」

・難易度ハードクラシックが序盤から鬼

・序盤から普通にレベル上げしてるのに、味方は1回で敵は2回攻撃がざらにある

というレビュー。

そこをどうにかして攻略するのが、面白いのでは……?

 

風花雪月のハードクラシックは、(ノーマルと比べれば)格段に難しい。でも、クリアできます。

 

2回攻撃が多いってだけで星1って、それはどうなんだ。

2回攻撃を受けることが多いのなら、それを踏まえて装備やユニット配置を考え直せばいい。

 

難しいならノーマルからやればいいと思います。

 

③「武器耐久度が邪魔。イージーモードがない」

・武器耐久度のシステムが邪魔。

・イージーモードがなく、敵が強い。

・学園パートが面倒。

というレビュー。

3つ目の、学園パートについての主張はまだわかる。

(実際、少しめんどくさいと感じることもある。面白いけど)

 

武器耐久度が邪魔というのは……FEifのシステムが好きだった人かな?

 

難易度ノーマルはむしろ、「味方が育ちすぎて終盤が簡単になる」と思うのですが。

とはいえ、ある程度の戦略が必要なのはノーマルでもハードでも同じです。とりあえず突進してどうにかなるんだったら、それもうシミュレーションゲームじゃない。

 

序盤で「敵強すぎ!」と感じて投げてしまったのだとしたら、残念。もっと長くプレイしてみて欲しい。

 

「散策がダルい」というレビューについて

散策がただただ面倒くさいという意見があるのは、まぁ仕方ない気がする。

これはもう人によって合うか合わないかの問題。

 

散策を全てスキップしちゃうと、それはそれで風花雪月の中核部分がごっそり抜け落ちてる感じがしますし。

ゲームを始めて日が浅いうちは、散策の何もかもが新鮮で面白いんですけどね。

終盤や2周目以降のプレイになるとちょっとめんどくさいなー、と思うこともある。

 

FE風花雪月の世界観に心の底から惹かれた僕としては、散策は凄く好きです。

4周目のプレイをしている今でも、毎節の散策が楽しみで仕方ない。

 

「戦術性が薄い。ヌルゲー」というレビュー

FEifの暗夜ルナティックでゾクゾクしていたような人からすると、風花雪月はヌルゲーに感じることと思う。

難易度ノーマルだとなおさら。

天刻の拍動もあるし、やり直しが効く。

 

しかし、天刻の拍動は初心者救済システムだと個人的には思う。

戦闘に慣れてきたら、自然と使わなくなります。

 

「戦術性」という言葉についてですが、何をもって戦術性と呼ぶかにもよるでしょう。

「とりあえず強いユニットを前線に出して敵を釣って、各個撃破するだけ」だとしたら、確かに戦術性は薄い。

難易度ノーマルで味方を鍛えすぎるとまさにこんな感じですが、ハードだともっと慎重になる必要が出てきます。

 

「おまかせだけでクリアできる、ヌルゲー」という意見もありましたが、全てにおいてそれが通用するわけではない。

 

風花雪月には確かに戦術性がある、というのが僕の主張です。

装備・スキル・騎士団・戦技はどうするか?については各マップごとに考える必要があるし、

どの武器を鍛えてどの兵種に進ませるか、ステータスをどう成長させるかは毎節見直していく必要がある。

面白いですよ、かなり。

FE風花雪月主人公ニルヴァーナ
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