エニアグラムで自己分析してみたよ。

就活の準備真っ最中だった一年前、僕も「自己分析」とかいうやつをしていました。今でも半信半疑なんですけどね。「自分史」とか「あの頃好きだったもの」とか色々書き出してはみたけど、正直よくわからなかったというのが正直なところ。

しかし、そんな僕でも唯一「これすげぇ!」と思った自己分析ツールがあります。エニアグラムです。

質問数はやたら多いのですが、タイプ1から9のどれに自分が特にあてはまっているのか?が診断されます。

エニアグラムってなんぞや? については、ここで紹介するよりも診断サイトで実際にやってみる方がわかりやすいと思うので、こちらのサイト『エニアグラムで自己分析』等で試してみることをお勧めします。

今回の記事では、一年前にエニアグラムを診断してみてどうだったのかなど、書いていきます。

僕のエニアグラム結果:タイプ5「研究者」がトップ

自己分析がてら質問に回答していった結果、タイプ5「研究者」が僕の特性に合致していると、一年前のときは出ました。

タイプ5ってなんなんだよ、という人に向けてそれぞれのタイプについて説明をしておくと……。

タイプ1:完全主義者
タイプ2:献身家
タイプ3:達成者
タイプ4:芸術家
タイプ5:研究者
タイプ6:堅実家
タイプ7:楽天家
タイプ8:統率者
タイプ9:調停者
(タイプの呼称はhttp://shining.main.jpから拝借しました)

って感じです。

自分のことがよくわかっている人なら、エニアグラム診断で回答をしていく前に「自分だったらどのタイプになるかな?」というのがだいたい予想できちゃうかもしれません。僕自身そうでして、上の9つの中だったらタイプ5・6のどちらかだろうなぁと考えていました。

実際にやってみるとタイプ5「研究者」の傾向が圧倒的でしたが、タイプ6「堅実家」はそこまででもありませんでした。

エニアグラムタイプ5「研究者」の概要と自分とを比較してみる

昨年の僕と今の僕は完全に同じではないかもしれませんが、根っこの部分では変わっていないでしょうから、今の僕がタイプ5「研究者」の特徴にどれくらい合っているのかを見ていくとしましょう。

先述したサイトのこちらのページにタイプ5の特徴が載ってるので、それを参考にしながら自分はどうなのかを書いていきます。

タイプ5の決してしないこと

  • 結婚式や同窓会の司会:間違いなくしない。合ってる。
  • 自宅で大きなパーティーを開く:酔っ払っててもやりたがらないと思う。合ってる。

タイプ5のされて嫌なこと

  • やってることを中断させられる
    →わかる。超イラっとする。
  • あなたの能力や専門性を疑われる
    →自尊心を根底から揺さぶられた気分になって、とにかく不快。合ってる

タイプ5番のプラス面

  • 関心を引いたものに没頭する:このフレーズは就活でよく使った。自分自身そうだと思う。
  • 他人の失敗を責めない:責めたところでこちらが疲れるだけ。合ってる。
  • 冷静沈着:初対面の人にこういう評価をよくされる。

タイプ5のマイナス面

これは特にグサリときたので、全体を引用させていただきます。

「あなたは自分の時間や知識を他人と分かち合うのを惜しむことがあります。現実から離れて孤立し、知識や情報を蓄えることに専念します。自分の気に入った理論に従って解析し、自分の方法で単純化し、時に常軌を逸したこじつけを行うことがあります。そんな時周囲から変わり者に映ります」(http://shining.main.jp/enia5.htmlより)

もうこれはね、その通り過ぎて怖いです。自分を見透かされてるみたいだ。

何らかの物事に対して自分の考えを述べたときに「あいつは変わってる」と思われるだけならいいけど、たまーに「あいつは変人」という扱いを受けることもあるんですよね。そういうときに、自ら進んで他者から離れたくなったりします。

タイプ5の問題点

  • 時間・知識を他人と共有して物事を進めるのが苦痛になる
  • 分析に時間を使うあまり、仕事が遅れる

どちらも当たってます。僕は一人で淡々とやってる方が断然好きですね。

また、普段からふとしたことで「これはどういうことなんだ?何が背景にあるのか?」を長考する傾向にあります。即行動もできなくはないけど、そうすると思考がどこか分離したみたいな気分になる。

というわけで、見事なまでに自分は当たっていました。生粋のエニアグラムタイプ5人間、と言えそうです。

関連記事:【就活】話すのが苦手だったから、面接は辛かった。

エニアグラムは改善策も教えてくれる

エニアグラムの各タイプには、「学ぶべきタイプ」がそれぞれ存在しているようです。

僕のタイプ5「研究者」が学ぶべきなのは、タイプ8「統率者」についてとのこと。統率者の持つ強いリーダーシップ、積極性を何割かだけでも自分に注入してみてはどうですか、ってことなのでしょう。確かに、自分が今の3割増しでも積極的になれたらもっと強くなれるのだろうな、と思ったりします。

ちなみに、タイプ5「研究者」だと考える仕事系が合ってるみたいです。哲学者とか。こんな感じに職業適性も教えてくれるので、就活を控えた人がエニアグラムをやってみるのはオススメですよ。

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