積極的孤独主義。大学でぼっちは恐れなくていい

ぼっちが過酷なのは高校まで。大学でのぼっちはむしろ快適です。

人と関わることは確かに大切かも知れない。色々な人と話すことで自分のもたない知見を得られるし、刺激もある。

 

でも一人が好きな人間からすると、不特定多数の人との交流はストレスでしかないんですよ。

自己啓発本とか、就活の指南とかによく書かれている「いろいろな人と交わって、人生経験を積もう!」っていうのはそういうのに抵抗ないタイプの人でないとできないことだと思うんですよね。

 

端的に言うと、内向的か外交的か、ってこと。

世間は、外交的な人に居心地よくできています。

 

外交的な人が好かれ、周囲の人にも外交的な振る舞いを要求するようになっています。

となると、内向的な人間はますます生き辛くなってくる。

 

大学でぼっちだと詰む? NOです

友達がたくさんいていつもワイワイ過ごしている人からすると、「大学でぼっちとか有り得ないだろ」と感じるかもしれない。

「大学でぼっちだと詰む。試験とか就活とか」という意見もあるらしい。

 

全く、問題ありません。試験だって就活だって、何ら問題なく一人でこなせます。

むしろ大学って、人付き合いが億劫な人にとってパラダイスなんですけどね。

 

高校までのようにクラス内の連帯感は希薄で済むし、自分の好きなように(ある程度は)時間割を作れるし、義務がとにかく少ない。

サークル等で友達と一緒に過ごす時間もパラダイスだし、一人で自由に過ごす時間もパラダイスなんですよ。

 

勉強、一人でやればいいじゃないですか?

旅行、一人で行ってもいいんじゃないですか?

休みの日は引きこもり、最高でしょ。

 

ぼっちは大学で詰むどころか、水を得た魚のごとく生き生きした生活を送れると思うんですよね。

孤独・ぼっちでストレスが溜まらないならそうするべき

僕はぼっち大学生で、4年間ほとんどの時間をひとりで過ごしてきました。

授業とかゼミのときには勿論他の人と話したりもしますが、その時間が終わるとぼっち状態に戻ります。

 

この過ごし方、「寂しくね?」と思われるかもしれない。

ふとした時に「ひとり退屈だなー」と思ったりすることもないわけではないですが、誰かと合うときのストレスと比較したらぼっちでいる方が楽なんですよね。

 

例えば、大学の学祭で盛り上がってる動画をYoutubeで見たときとかに、ほんの少しの寂しさを感じることは確かにありますよ。

でもこの寂しさは大して深刻なものじゃなくて、ゲームや読書を始めたらどっかに吹き飛んでいます。

 

ゲーム熱・読書熱が盛り上がってきて自分の世界に完全に入り込んだ時、僕はふと思う。

「あぁ、やっぱり一人って最高だな」と。

講義に参加して試験勉強もして、やるべきことはきちんとやっている。残りの時間は自分が快適と思うことに使っていいじゃないか。

 

昔から孤独・ぼっちの素質があった?

いまこの記事を書いているとき、両親はちょうど出かけており、家には僕一人です。

これがね、超快適。

小学生の頃から、僕は一人で留守番をするのがとにかく好きだったんですよ。

今にして思えば、当時から「孤独なときがいちばん生き生きしてる」タイプの人間だったんでしょうね。

大学内ではぼっちですが、高校時代の友達がいるので、彼らと飲みにいくことはあります。そのときは確かに楽しいのですが、全て終わって帰ってきて、一人になると「あぁ疲れたな」と感じたりする。

 

僕にとって、一人の時間よりも快適なものはないんだなぁと、改めて感じますね。

 

あなたは孤独に向いているタイプか?

 

  • とにかく人とワイワイするのが好きだ
  • 一人で黙々としているのが好きだ

 

もしあなたが後者のタイプなら、僕に近いと言えるでしょう。

程度の差はあれどあなたは内向的で、一人の時間こそが快適だと考えている。

 

それなら、大学内のコミュニティに無理して飛び込むなんてことはしないで、一人の時間を満喫しましょうよ。

僕は昔、サークルに無理して在籍し続けていた。あの時の時間ほど無駄なものはなかったと思います。

 

取り残されないように毎週食事会に参加し続けて、どれほどお金と時間を使ったことか。参加すればするほどにストレスも溜まっていって、一人の時間にも支障を来たしていました。

サクッと辞めてしまうのが正解だったのに、それを実行に移すのに一年近くも掛かってしまった。

 

大学の人付き合いがダルいなら孤独・ぼっちになった方がいい

ここで、「でも、サークルでの経験はコミュ力アップに繋がるから大切なんじゃね?」という意見もあるかもしれませんが、僕の場合は全く無関係でした。

 

一人の時間を増やしたら急に自分が生き生きしだして、コミュニケーションにも臆することがなくなったんですよ。

ストレスの大きな原因だったサークルが消えたおかげで、楽になったんでしょうね。

あなたがサークルに在籍し続けるべきかどうかの判断基準は、「そこにいて楽しいかor苦痛を感じるか」ただこれだけ。めっちゃシンプルですよね。

 

サークル辞めたらぼっちになっちゃうし……なんて不安もあるでしょうが、そもそもあなたにはぼっちが向いているのかもしれない。ぼっちになることで自分が強くなれるかもしれない。

 

就活だって、ぼっちでもどうにかなりましたよ。大丈夫大丈夫。

あなたが内向的で、一人の方が楽だっていうなら、コミュニティを抜け出す勇気を持ってみるといいかもです。

大学生は、「就活」を早い段階から意識しておくべきです。就活は情報量&早期行動がモノを言うので、準備しておきましょう。

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