「大学のサークル辞めたい」→幽霊部員化すればOKです

こんにちは。
サークルを辞めた結果、大学生活を謳歌できたSpicaです。

こんなツイートをしました。

大学のサークルを辞めたいって人は意外に多いようですが、「辞め方」で悩んだりすることもあると思います。

 

僕の主張は、

「サークル辞めたいなら即フェードアウトが最も効率的」

です。

これについて、僕の経験を交えつつ書いていきます。

 

サークル辞めたいなら「幽霊部員化」が一番楽ですよ

サークル辞めたい

繰り返しになりますが、サークルは即フェードアウトでOKです。

言い換えると、「幽霊部員化」で辞めてしまってOK。

大学のサークルってあくまで好きな人同士で集まってる団体であって、”雇用契約”とかないですよね。あったら怖い。

完全に自由な関係で結びついているグループなので、「つまんないなぁ」「ストレスだな」と感じたらすぐに辞めてしまえば良いんです。

 

問題は、サークルの「辞め方」です。

・代表の人に直接「辞めます」と言う
・グループLINEで「◯◯という理由で辞めます」とメッセージ書く

 

などの方法があるとは思いますが、正直僕はそういうのもいらないと考えています。

代表の人に言ったとしても、きっとめんどくさいじゃないですか。

LINEの場合も同じで、「え、なんで!?」みたいに突っかかってくるのが目に見えてますよね。

そういうのをめんどくさいな…と思うのであれば、何も言わずに幽霊部員化してしまうのが最適です。

 

幽霊部員化すれば超簡単にサークルを辞められる

幽霊部員化のメリットは、今すぐに・負担少なく実行できるってところです。

毎日サークル行くのがだるいな、と思ったらその日は軽くサボってみる。
明日もだるかったら、その日もサボってみる。

 

そのまま1週間も休んでいると、サークルメンバーも「あいつはそういうやつだから」とキャラ設定を勝手に作ってくれます。

そんな感じで、ずーっと何も言わずに休んでしまってOKです。

誰にも文句を言われる筋合い無いですよね。完全自由な集まりこそがサークルなんだから。

直接「辞めます」と言うのもエネルギー使いますし、幽霊部員化してラクに辞めたほうがいいんじゃない?と思いますね。

そもそも辞めるときに「けじめはつけないといけない」という考え自体、サークルに毒され過ぎな印象を受けます。

けじめなんていりませんよ。辞めたいならその場からEXITする、ただそれだけです。

 

どうしてサークルを辞めたいと思うのだろう?

高校までの部活動や大学の体育会と異なり、サークルというのはストレスフリー・超楽しいコミュニティであるべきはず。
一人一人が自由に参加して、楽しく盛り上がり交流できる。そういった環境であるべきだと思うんですよね。

「サークル辞めたい」と考えている人も、初めは「このサークル、面白そうだなぁ」と感じたから入ったはず。

どうして、サークルを辞めたいと思うようになってしまったのでしょうか?

 

友達できなかったから辞めたい

「サークルに入れば友達が大量にできる」という風潮は根強いです。

でも、これは誤り。

 

無条件で友達ができるなんてことは有り得ない。

 

友達ができる人はサークルに依存しなくても人に囲まれるし、友達作りが苦手な人はなかなか交流を築けないでしょう。

僕自身、なかなかサークルでは友人ができなかったので。サークル内でうまく友達を作れない人の気持ちはわかります。

とはいえ、「友達が本当に必要なのか」というとこれもどうなのかと思います。

友達作るのに苦労するなら、別に作らなくても良いのでは?と。

サークル内で友達ができない自分に絶望しているのであれば、取るべき選択肢は2つです。

 

  • なんとかして友達を作る
  • 「サークル内で友達がいない、辛い」ので辞める

 

思い切って後者を選んでしまった方がラクなんじゃないかな?と思いますね。

6月とかになるとサークル内の交流も固定化されてくるので、新たに馴染んでいくのはなかなか厳しいものがあります。

サークルを辞めてしまうのは逃げでもなんでもなく、むしろ合理的な判断でもあります。

同調するのが嫌だから辞めたい

サークルは自由な環境ではありますが、大勢の人間がいる以上、ある程度の「調和」が求められますよね。

  • 空気を読め
  • ちゃんと盛り上がれ
  • イベントには参加しよう

などなど。

そういった「同調」行動をストレスなく行える性格なら問題はないけれど、自分のペースでやっていきたい性格の人からすると、これはストレスになります。

サークルが、ストレスを与える環境になってしまうんですね。

 

サークルだって一種のコミュニティです。「労働のない会社」と同じですよ。

 

先輩がいて同僚・後輩がいて。飲み会などの定期的なイベントがあって。

和を乱さず、一緒にワイワイ盛り上がることを要求される。盛り上がらなかったら「ノリ悪いな」と揶揄される。

同調が苦手な人間にとって、サークルはやっぱりストレスなんですよ。これも充分辞める理由になります。

 

サークルは騒がしすぎるから辞めたい

サークルって、とにかくうるさいんです。

飲み会もそうだし、普通の活動時もとにかくうるさい。

 

もっと静かに過ごしたいのになぁ……という人間にとって、サークルがストレスになるのは間違いありません。

 

本当は一人で静かに傍観していたいのに、うるさいのでなかなか落ち着けない。

うるさい環境に辟易してサークルをサボり、図書館あたりに逃げ込んでいると、「今日サークル来ないの?」と聞いてきたりする。

 

人によっては、鬱陶しいな……と感じたりもするでしょう。分かりますよ。

 

【僕の経験】サークルからフェードアウトして3年、そのまま卒業

サークル辞めたい

僕は入学直後にギターサークルに入ったんですが、真面目に活動参加していたのは「4月〜12月」の間だけでした。

その後は年明けに数回参加したくらい。

 

それ以降はどうしたかっていうと、

完全に幽霊部員になりました。

「大学2年の4月〜卒業まで」の間、本当に・全く、サークルに足を踏み入れていません。

 

サークルメンバーとも話してませんでしたね。そんなに仲が良いというわけでも無かったので。

サークルに来なくなったからといって「来いよ」って言われることも無かったので、僕としては凄くラクでしたね。

オススメですよ、幽霊部員。

 

会社員ですら「退職代行」でサクッと辞められる時代

今時、会社員だって簡単に辞められる時代ですよ。

「退職代行」

という便利なものがありますからね。

正社員でもバイトでも、退職代行を使うことで驚くほど簡単に仕事を辞められます。

僕もバイト辞めるときに使いましたよ。めっちゃ便利でした。

会社員がすぐに辞められるんだから、サークルが辞められないなんてちゃんちゃらおかしい。

「サークル辞めたいなぁ」と思ったその瞬間が辞め時です。さっさと辞めるためにアクションを起こしてしまいましょう。

 

 

【注意】サークル内で役職があるなら引き継ぎ必須

もしあなたがサークル内で何かしらの役職(部長、会計とか)を持っているなら、ちょっと話は面倒になります。

役職持っている人が幽霊部員化したらさすがに迷惑かかるので……その辺は、うまく話をまとめてください。

これについては、僕はアドバイスできません。すみません。

平部員だったので……。

 

「サークル辞めたら出会いがなくなる」→マッチングアプリでOK

大学生活において、サークルはしばしば「出会いの場」として使われたりします。

サークルで知り合った人と付き合ったりすることもありますよね。

 

「サークルを辞めたいんだけど、もし辞めたら出会いが無くなる。どうしよう」

 

と悩む人も少なくないかもしれません。

そこで僕がオススメしたいのは、マッチングアプリ・恋活アプリです。

何度か僕も使ったことがありまして、大学生の利用者がたくさんいて驚きました。

アプリ内で知り合った人と実際にお茶をしに行って、交際に繋がったこともあります。

こういったアプリを使えば出会いのチャンスは得られるので、サークルにしがみつく必要はありませんよ。

 

自分の好きなことに時間を使おう

サークルが楽しいのなら、そこにたくさん時間を使えばいいと思います。

 

もしサークルがつまらないなら、そこで時間を浪費するのは無駄です。

 

せっかくの自由な大学生活が、つまらないサークルによって浪費されていくなんてあっちゃいけない。

繰り返しになりますが、「辞めたい」と思ったらさっさと辞めてしまうべきです。

 

そのためには「幽霊部員化」が最適です。直接言うよりもストレスはずっとかからないし、凄く自然に辞めることができますから。

大学生活はもっとストレスフリーであるべきだ。

 

大学生は、「就活」を早い段階から意識しておくべきです。就活は情報量&早期行動がモノを言うので、準備しておきましょう。

企業側からオファーを貰える「Offerbox」や、就活情報としてうってつけな「就活ノート」を使ってみてはいかがでしょうか。

 

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