「大学の授業をサボる」は普通なので心配しなくてOK【高校までとは違う】

こんにちは、Spicaです。
「大学の授業をサボる」というテーマについて、こんなツイートをしました。

 

大学の授業をサボるのは普通なので、恐れる必要はない

大学サボる普通

繰り返しになりますが、大学の授業はサボっても大丈夫です。

すぐに学務に連絡がいって叱られる訳でもないですし、
一度二度サボっただけで卒業できなくなるとかそういうこともありません。

 

言ってしまえば、大学の授業をサボるのは「普通」だったりします。

教壇の上で話をしている講師・教授といった人たちも、大学生時代はたぶん授業をサボったりしていたはずです。
多かれ少なかれ。

 

大学で授業をサボったとしても全ては「自己責任」として扱われるので、学務・教授陣も特に突っ込んできたりはしません。

「サボりは自己責任」を最大限に利用せよ

自己責任という言葉を「怖いな……」と感じる方もいるかもしれませんが、一方で、

自己責任は「自由」でもあります。

もしあなたが講義をサボったとして、
先生が「君が講義をサボったら、私の名前が傷つく。だからやめろ」と言ってきたら、どうしますか?

 

「そんなの無視してサボりまくってやる!」という人もいれば、

「先生に迷惑かけちゃうなら、サボるのやめようかな……」
と思う人もいるはず。

自己責任ではなく「他者の責任」を考えるようになると、行動の自由が失われるんです。

 

大学でのサボりは全て自己責任。

 

厳しい言葉のように感じるかもしれませんが、厳しい反面、自由がそこにはあります。

 

大学でのあらゆる選択は「自己責任」が普通

 

大学では、あらゆることが自己責任です。

  • 授業に出席orサボる
  • その科目を取得orサボって落単
  • サークルに入るor入らない
  • ゼミに入るor入らないor入ったけどサボりまくる
  • 就活するorしない

これら全てが「自己責任」です。

「就活しません!」と言ったらゼミ教官は説教してくるかもしれませんが、
「いや、自分でそう決めたので」と主張すればそれ以上は何も言えませんよね。

「ここはサボった方がいいかな」

と思ったのなら、堂々とサボっていいのです。

 

「なんかだるいから、サボって好きなことやろう」というのも普通にアリです。

退屈して受ける授業より、
ワクワクしながら熱中する遊び・趣味の方が自分のためになったりもします。

 

高校と大学では「サボる」への意識が違う

 

小中高では「サボる」ことについて超厳しいですよね。

病欠とかでない限り、毎日出席・全科目参加するのがアタリマエという環境です。

約12年間そういった環境で育ってきた人からすると、大学のスタイルは異質に映ることでしょう。

  • サボりに厳格な、小中高(先生がうるさい)
  • サボりに寛容な、大学生活(先生は特に干渉してこない)

単純に学生数が多いというのもあって、大学の先生たちはサボった生徒をいちいち詰問するほど暇ではありません。

なので、普通にサボって問題ないです。

 

【注意】無制限にサボったら留年します

 

大学でサボるのは普通ですよと繰り返し書きましたが、
無制限にいくらでも欠席してOK!と主張したい訳ではありません。

 

単位を一切気にせずにサボりまくったら、留年します。それが「普通」ですよね。

 

ただ大学生活においては、留年すらも自己責任なのです。

休学しようと、中退しようと、自己責任です。誰も責任を取ってくれません。

言い換えれば、
「留年してでも◯◯の活動に時間を使うべきだ」とあなたが思っているのなら、それでもOK。

サボり・留年・休学自体は普通、善も悪もありません。

「あなたがどんな意図でサボり・留年・休学」をしたのかという方が大切ですから。

 

授業をサボってスキルアップ・副業→素晴らしいと思う

僕自身は既に大学を卒業して、いったん就職→すぐ退職という流れで来ました。

もし自分が大学1年だったら、授業をサボってでも「副業」に挑戦すると思います。

理由を並べておきます。

  • 普通に新卒で就職しても、待っているのは社畜人生
  • そもそも会社で働くのが嫌い。合わない
  • 延々と会社勤務とか無理(40年?50年?)
  • 一人で稼げるようになりたい
  • 時間がある大学生の間に、稼げる基盤を作っておく

新卒で仮に大企業に入っても、会社勤務がツラい僕にとっては「地獄」です。
だったら、大学時代に超優等生路線をひた走る必要はない訳で。

就活前提ではなく、自分でビジネスをする前提で努力していきたい。

そのためのスキルアップ・副業を大学1年からやるべきだったな〜と考えています。
講義をサボってでも。

 

大学生は、「就活」を早い段階から意識しておくべきです。就活は情報量&早期行動がモノを言うので、準備しておきましょう。

企業側からオファーを貰える「Offerbox」や、就活情報としてうってつけな「就活ノート」を使ってみてはいかがでしょうか。

 

大手からベンチャー企業まであなたにオファーが届くスカウト型就活サイト【OfferBox】

就活生がつくるリアルな就活情報・選考レポート【就活ノート】

最新情報をチェックしよう!