飲み会が嫌で嫌で仕方なかった大学生の話【大学生活】

こんにちは、Spicaです。
近頃はファイアーエムブレムの記事ばかり書いていますが、ふと大学生活を回顧して「飲み会」について書きたくなりました。

なので書いていきます。

「飲み会が苦手な自分は欠陥人間なのか?」と思っていた

大学に入学してすぐ、適当なサークルに入りました。

そこでは毎週のように飲み会があり、入ったばかりの自分はただ流されるままに参加していたものです。

でも、毎回のようにつまらなかった。酒を飲んでギャーギャー騒ぐだけ。自分としては、「騒いで疲れるだけなのに、何が面白いんだろう……」という感覚でした。

周囲の人を見ると、みんな楽しんでいるようでした。つまらないと感じているのは自分だけなのか?となんとなく疎外感を感じましたね。

「ひょっとして、飲み会を楽しめない自分っておかしい人間なのか……?」

と、大学1年の僕は悩んでいました。

この悩みはサークルを辞めるまでずっと続いていました。

「どうすれば飲み会を楽しめるだろう」と考えたりもしましたが、どうやってもつまらないし、苦痛だった。

なので、飲み会から逃れる方向で動いたわけですね。サークルを辞めることで。

自分は「飲み会を楽しめない種」だと自覚した

人間って大量にいるわけですから、その中に「飲み会が嫌で嫌で仕方ない、どうしても避けたいタイプ」もいると思うんですよ。

このタイプの人間が無理をして飲み会に参加したら、もう悲惨です。精神的に参ってしまって、帰った後も疲れがなかなか取れない。

「飲み会に参加することによって仲を深められる」と考えているのは、飲み会で騒ぐのが好きな人の視点です。

飲み会嫌悪サイドからすれば、「飲み会行かなくてもどうにかなるでしょ」と言いたい。

自分は飲み会に断じて行かんぞ!と決意したら、意外と楽でした。

どう誘われても、大勢の飲み会には絶対に行かない。

ごく親しい友人との少人数の飲み・食事だけOKするようにしてました。こういう飲みだったらストレス溜まらないんですよね。

これからの人生も、大規模な飲み会は無視して過ごす方が自分にとっての幸福であるように感じます。

サークル・ゼミ・会社。とにかく飲み会が嫌いだ

サークルを辞めた後も、「飲み会どう?」というケースは何度かありました。

  • アルバイト先
  • 大学のゼミ
  • 同じ企業の内定者グループ
  • 入社後の飲み

これを書くと驚かれるかもしれませんが、僕はこのうち「1回」しか参加していません。

ゼミの新歓に1度参加しただけで、それ以外の大きな飲み会には全く参加しない生活を送ってきました。

もちろん、少人数での飲みは除外してます。

ここまで飲み会を嫌悪してきた大学生・新入社員ってのも珍しいと思います。

ついこの間も、同期社員のグループでの飲みを断ってきました。

金曜日だから「さあ飲み行こう!」という考えが僕にはわからない。金曜日だからこそ、さっさと帰って土日を謳歌するための準備をしたい。

飲みを断るとき、少しくらい「なんか悪いな」という気持ちも確かにあります。でもそれ以上に、自分の時間や自分の精神的安息を僕は大切にしたいんです。

飲み会に行くと、精神をめっちゃかき乱されて、疲れ切ってしまう。

酒なんて別にいらないんですよ。仲良い人と話したいなら、カフェに行きたい。

「飲み会に行かないといけない」という考えは捨てました

気の進まない飲み会は全て断り、自分の趣味の時間を持つようにしています。こういうスタイルが僕には合っているようです。

飲み会に行く人のうち2割くらいは、「行きたくないけど、みんな行くから行こうかな……」という人がいると思います。

そのタイプの人に伝えたいのが、「行かなくていいじゃん!」ということです。

飲み会を楽しめる人と、楽しめない人。この2タイプの間には、埋めようのない隙間が存在しているんです。

僕はきっとどうやっても、「ギャーギャー飲んで騒ぐ飲み会」を好きにはなれない。2時間そんな場に身を置いていたら、精神がいかれてしまう。

なので、飲み会に行かないといけないという考えはとうに捨てました。

これからもそういうスタイルで行きていきます。

アルコール
最新情報をチェックしよう!